SBIグループとの業務提携による経営資源活用とシナジー創出
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「なお、上記のSBIグループ各社との様々な提携、取引等についても、特別委員会の答申に基づき、取締役会で決議しております。」
SBIグループ各社との提携・取引を継続しつつ、特別委員会の答申に基づき取締役会で決議する運用を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、SBI信用保証においては、当社の住宅ローンに加え、全国の金融機関、グループ金融機関の住宅ローンの保証業務についても取扱いを開始するなど、収益源の多様化を進めております。」
SBIグループとの連携は、商品・チャネル協議、SBIエステートファイナンスの完全子会社化に加え、全国の金融機関向け住宅ローン保証業務の開始へ進展した。 - 2026-05-01前進業務提携
「SBI アルヒは、きらやか銀行から「フラット 35」をはじめとする SBI アルヒの住宅ローン商品※1 の利用を希望されるお客さまをご紹介いただきます。」
SBIアルヒグループときらやか銀行の提携第二弾として、地域金融機関からの顧客紹介を通じた住宅ローン販売連携を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月に、SBIグループとの共同出資にてSBI信用保証株式会社を設立し、同年4月より保証事業を開始いたしました。」
SBIグループとの連携は、商品・チャネル協議やSBIエステートファイナンス子会社化に加え、共同出資による保証事業開始へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後もSBI新生銀行との共同開発商品第2弾のリリースなどを予定しており、変動金利商品のラインアップ拡充及び拡販を行ってまいります。」
SBIグループとの連携は、既存商品の取扱いに加え、共同開発商品第2弾の予定及び子会社商品の店舗販売へ進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月1日を効力発生日として、SBIエステートファイナンス株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。」
SBIグループとの連携が協議段階から進み、SBIエステートファイナンスの完全子会社化を実行した。これにより不動産担保ローン、不動産リースバック、家賃保証等の機能・サービスを取り込んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「市場環境の急速な変化や競争の激化等もあり、更なる事業拡大に向けよりスピード感をもって取り組むため、当社は、本株式交換によりSBIエステートファイナンスを完全子会社化することといたしました。」
SBIグループとの連携について、従来の紹介業務契約から、SBIエステートファイナンスの完全子会社化による機能・サービス及び収益の取り込みへ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月に連携第1弾としてSBI損害保険株式会社と業務提携に関する基本合意を行ったほか、アルヒ住み替えコンシェルジュにおいても、SBIグループとの連携を開始しており、今後も順次グループ間連携を拡大してまいります。」
SBIグループとの協働について、SBI損保との基本合意、住み替えコンシェルジュでの連携開始へ進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本公開買付け完了以降、SBIグループとの協働により、商品・チャネルの更なる拡充を進め「住み替えカンパニー」としてのサービスを充実させるべく、SBI新生銀行の銀行代理商品の当社での取り扱い、FC店舗で販売可能な変動金利商品の共同開発、当社によるSBIグループ企業の拠点活用等に向けた協議を精力的に行っております。」
公開買付け完了後の協働として、SBI新生銀行商品の取扱い、FC店舗向け変動金利商品の共同開発、SBIグループ拠点の活用について具体的な協議を進めている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、新生銀行グループを含むSBIグループと経営資源を緊密に相互有効活用することで事業上のシナジーを実現させ、当社の中長期的に目指す「住み替えカンパニー」への進化を加速し、住宅ローン商品を始めとした金融商品の拡大及び各種事業協力による更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
公開買付けに係る決済を条件とする業務提携契約を締結し、SBIグループとの経営資源の相互活用、金融商品の拡大、各種事業協力によるシナジー創出を新たな施策として示している。