取引ツールと顧客サポートの充実
FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-30前進決算
「「LION FX C2」において、エントリー前にクリック箇所を中心に損失・利確の幅が一目でわかるリスクリワード表示機能を追加するなど、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
取引ツールにリスクリワード表示機能を追加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「他にも、「LIONチャートPlus+」にリアルタイムでのボラティリティと、当社内のポジション比率を把握できる機能を追加し、視覚的に他のトレーダーと比較確認できる環境の整備、「LION FX C2」にスワップシミュレーション機能、日々の収益をカレンダー形式で確認できる機能、ローソク足の値幅や本数が簡単に分かる計測ツールなどを追加し、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
取引ツールに市場状況の可視化、顧客センチメント、スワップ運用、収益確認、計測に関する具体的な機能を追加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「他にも、2025年6月に「LIONチャートPlus+」にリアルタイムでボラティリティを視覚的に把握できる機能を追加し、動いている通貨ペアがひと目でわかる環境整備、当社内のポジション比率が確認できる顧客センチメント機能も追加し、他のトレーダーの考えを視覚的に比較確認できる環境整備に加え、2025年7月に「LION FX C2」にスワップ運用の目標設定ができるスワップシミュレーションの追加、カレンダー形式で日々の収益を確認できる機能の追加など、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
取引ツールにボラティリティ表示、顧客センチメント、スワップシミュレーション、日々の収益確認機能を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年10月に「LIONチャートPlus+」に複数のテクニカルを組み合わせて自動売買やバックテストができる機能を追加、2025年3月にスマートフォンでも保有ポジションを反転させるドテン注文を実装し、予想に反した相場の流れになっても即座に対応できる環境を整備するなど、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
取引ツールに自動売買・バックテスト機能とスマートフォン向けドテン注文を追加し、顧客向け機能を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンから米国債チャートを確認できるようにするため、「LIONチャートPlus+ Mobile」と「LION FX5」に米国債チャートを追加し、移動中や仕事中にも、簡単に為替レートやチャートを確認したい顧客ニーズに対応するため、2024年8月にAppleWatchアプリ「LION FX Watch」を新たに導入するなど、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
取引ツールに米国債チャートを追加し、2024年8月にAppleWatchアプリ「LION FX Watch」を導入するなど、顧客の利用場面に対応するツールを拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、上記の状況を踏まえ、これまでに取引経験が少ない顧客の取引のサポートを目的として自動でテクニカルの有効性を確認できる「LIONシグナルマップ」のスマートフォン用ツールのリリース、「LIONチャートPlus+」にテクニカルの売買サインに沿って自動注文する機能の追加、休眠していた顧客の取引復活に備え、パソコン並の高機能が満載の新アプリ「LION FX5」のAndroid版や、取引情報に高金利通貨に特化した情報を確認できる「高金利通貨ニュース」、従来の方法よりも厳重なログイン方法である二段階認証を導入し、セキュリティを強化するなど、顧客ニーズの実現に取り組みました。」
「LIONシグナルマップ」、自動注文機能、「LION FX5」Android版、高金利通貨ニュースを導入し、二段階認証によるセキュリティ強化も実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当社公式の自動売買ツールの導入、スマホの操作性を活かし、スワイプするだけで決済できる機能の追加など、顧客要望の実現及び様々な取引環境に対応できるよう、各種取引ツールの改善に注力しました。」
公式の自動売買ツールの導入、スマートフォンのスワイプ決済機能の追加など、取引ツールを具体的に拡充した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、テクニカルの売買サインに沿って自動で注文する機能を「LIONチャートPlus+」に追加するなど顧客の要望の実現化や、取引意欲が向上するよう多種多様なキャンペーンを毎月実施して参りました。」
取引ツールの具体的な機能追加として、「LIONチャートPlus+」に自動注文機能を追加し、毎月のキャンペーンも継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、スマートフォンの小さい画面でも高度なチャート分析ができるよう、「LIONチャートPlus+」のバージョンアップや、アプリのインストールが不要なブラウザタイプの取引ツール「LION Web」の機能を向上、反対売買時の決済順序に「pip損益順」を各取引ツールに追加、待機中の注文をチャート上に表示する機能を追加するなど、より顧客の要望に即した取引環境の拡大・改善に取り組みました。」
顧客向け取引ツールについて、チャート分析、決済順序、待機注文表示などの具体的な機能を追加・改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォンの小さい画面でもPC並みのチャート分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップや、アプリのインストールが不要なブラウザタイプの取引ツール「LION Web」の機能を追加、各取引ツールの反対売買時の決済順序に「pip損益順」を追加するなど取引環境の拡大に取り組みました。」
「LIONチャートPlus+」の更新、「LION Web」の機能追加、決済順序「pip損益順」の追加により、取引ツールを拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて、円安の影響による、取引機会の増加を見込み、これまでにバージョンアップを行ってきた、アプリの便利機能の紹介や、初心者向けサポート機能の紹介など、メールやSNSなどで積極的に発信しました。」
既存アプリの便利機能や初心者向けサポート機能を、メールやSNSを通じて積極的に案内した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンの利用機会の増加に伴いPC並みの分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップをするなど取引環境の改善に取り組みました。」
顧客向け取引環境の改善として、スマートフォンでPC並みの分析ができるよう「LIONチャートPlus+」を更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また1回の取引での取引数量が多い、大口のお客さまからのご要望にお応えして、2022年3月よりUSD/JPY、GBP/JPY等主要6通貨について、1回あたりの注文可能数量や保有上限数量を引き上げた「大口通貨ペア」の取扱いを開始いたしました。」
既存のツール・サポート拡充に加え、大口顧客向けに主要6通貨の注文・保有上限を引き上げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「FX取引に欠かせない機能だけを厳選し、シンプルに使いやすく操作マニュアル等がなくとも容易に使いこなせる「LION Tab」を2020年12月より提供しており、2021年10月には「LION Tab」をスマートフォン向けに改良した「LION Tab mini」をリリースしました。」
初心者でも使いやすい取引ツールとして「LION Tab」を提供し、スマートフォン向け改良版「LION Tab mini」をリリースした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「取引ツールの表示方法や機能の変更、追加に留まらず、ニューステロップの表示速度、アラート音の回数設定、文字の色や大きさの設定に至るまで細かなバージョンアップを重ねることで、FX初心者から上級者まで、顧客一人一人の使い方に合った取引環境のカスタマイズを可能にしました。また、PCが使えない環境でも快適に取引できるよう、スマホアプリのバージョンアップにも力を入れて取り組みました。」
取引ツールの表示・機能設定を細かく拡充し、スマホアプリも更新することで、初心者から上級者までを対象とする取引環境を拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「取引ツールに顧客のニーズに合わせた機能を追加し利便性を向上させたり、チャートの見やすさを追求しデバイスごとに最適な表示内容にバージョンアップしたりと、顧客の要望の実現化にスピード感を持って取り組みました。」
顧客向け取引ツールの機能追加と、デバイスごとのチャート表示の最適化を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「iPad専用アプリのフルモデルチェンジやタブレット専用の取引ツール「LION Tab」のリリース等、タブレットに特化した取引ツールを強化しました。」
顧客向け取引ツールとして、iPad専用アプリを刷新し、「LION Tab」を新たにリリースした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、取引ツールに対する顧客の要望にスピード感をもって対応し実現させることで、顧客の取引意欲向上につながるよう努めました。」
取引ツールに関する顧客要望の実現と対応スピード向上を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き、広告宣伝方法の見直しや取引ツール等に対する顧客の要望の実現化についても、実現スピードの向上に努めた」
取引ツール等に対する顧客要望の実現化と、その実現スピード向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、ボラティリティが低い状況でも取引高を減少させないための取り組みとして、ボラティリティに合わせて素早く資金管理ができるFX計算ツールのリリースや、小さな値幅でもチャンスをつかみやすく短期売買に活用できる10秒足チャートのリリース等を行いました。」
顧客向け取引ツールとして、FX計算ツールと10秒足チャートを新たに提供した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、ボラティリティが低い状況でも取引高を減少させないための取り組みとして、小さい値幅でもチャンスをつかみやすく、短期売買に活用できる10秒足チャートをリリースしました。」
顧客向け取引ツールとして、短期売買に活用できる10秒足チャートを追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、小幅な値動きでも効果的に取引ができるスキャルピング取引に特化した新しいツール「LION Basic」に続いて、インストール不要でありながら特殊なテクニカルやチャート分析に特化したツール「LION Web」をリリースいたしました。また、ボラティリティに合わせて資金管理が素早くできるよう、FX計算ツールをリリースしました。その他、スマートフォンアプリで手軽にPC並みの高度なチャート分析ができるよう、チャート機能のバージョンアップ等複数のバージョンアップを行いました。」
顧客向け取引ツールとして「LION Web」やFX計算ツールを追加し、スマートフォンアプリの高度なチャート分析機能などを拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、為替変動率が低調な状況でも安定した収益が確保できるよう、月1回の少人数制セミナーの開催地域を拡大し、併せてセミナー内容の見直し、顧客の知識向上、取引意欲の向上、利益率向上への取組みを強化しました。また、顧客の取引判断に重要である経済ニュース等の情報配信を充実させるため、ダウ・ジョーンズ社のニュース配信を追加しました。」
顧客サポートの具体策として、月1回の少人数制セミナーの開催地域を拡大し、内容の見直し等を強化した。さらに、ダウ・ジョーンズ社のニュース配信を追加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、為替変動率が低調な状況でも安定した収益が確保できるよう、月1回の少人数制セミナーの開催を継続し、セミナー内容の見直し、顧客の知識向上、取引意欲の向上、利益率向上への取組みを強化しました。」
顧客サポートの具体策として、月1回の少人数制セミナーを継続し、その内容を見直して顧客の知識・取引意欲・利益率の向上を図った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、為替変動率が低調な状況でも安定した収益が確保できるよう、以前から継続している、顧客の損失を減少させるための取り組みとして毎月1回開催している少人数制セミナーの内容の見直しを行い、またスマートフォンアプリの刷新を行い、約定スピードや操作性においてPC並みのスペックのアプリをリリースし、既存システムのバージョンアップも行いました。」
顧客向けサポート・取引ツールの具体的な拡充として、少人数制セミナーの内容見直し、スマートフォンアプリの刷新・リリース、既存システムのバージョンアップを実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「月に1回程度のペースで実施しているツールのバージョンアップは、ホームページに設置しているご意見箱に寄せられたお客様のご意見等をもとに実施しています。」
顧客の意見を月1回程度のツール更新に反映すること、24時間サポートや研修などの顧客サービスを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様が自分の取引状況を検証できるアプリの提供や、想定以上にスプレッドが開いたときに発注しないための許容スプレッド機能、多様なテクニカルに対応した「LIONチャートPlus+」に注文機能を追加する等、お客様のご要望の実現も継続してきました。」
顧客向けツール・機能の具体的な拡充として、取引検証アプリ、許容スプレッド機能、チャートへの注文機能を提供した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、顧客の多様なニーズに対応するため、新しいトレードツール「LION FX C2」及び「LION FX HTML5版」をリリースするとともに、既存システムのバージョンアップも行いました。」
取引ツールの追加として「LION FX C2」「LION FX HTML5版」をリリースし、既存システムのバージョンアップも実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「顧客ニーズに合わせた取引システムのバージョンアップを継続的に行うとともに、日経CNBCのFX情報番組『FX経済研究所』にてFX取引に役立つ情報の提供やこれまでも好評を得ていたキャンペーンの1つであるおせちのプレゼント等を実施するなど、あらゆる面から顧客満足度の向上を図りました。」
取引システムの更新、FX情報番組による情報提供、キャンペーンを継続しているが、新たな具体的なツール等の導入は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「特にシステムツールの追加と相場情報について、より具体的には、7月より過去の取引データを基に自分の取引を簡単に分析してくれる「LION分析ノート」をリリースし、8月より日経CNBCにてFX取引に役立つ情報を提供するFX情報番組『FX経済研究所』の放送を開始いたしました。」
取引ツールの追加として「LION分析ノート」をリリースし、相場情報提供として日経CNBCで『FX経済研究所』の放送を開始した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「顧客満足度の向上を図るため、顧客ニーズに対応した取引システムのバージョンアップを継続するとともに、顧客参加型リアルトレードバトルキャンペーンや上場記念キャンペーン等を実施いたしました。」
取引システムのバージョンアップを継続し、顧客参加型キャンペーン等も実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「月に1回程度のペースで実施しているツールのバージョンアップは、ホームページに設置しているご意見箱に寄せられたお客様のご意見等をもとに実施しています。」
顧客の声をツール改善に反映し、24時間対応の顧客サポートや研修も実施している。