Komori
決算7185ヒロセ通商金融(除く銀行)

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益が7,294百万円、営業利益が2,782百万円となり、前年同期比でそれぞれ55.6%増、151.1%増となった。顧客口座数や受入証拠金は増えた一方、外国為替取引高は低ボラティリティを背景に減少した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
151.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高7,294百万円前年比 +55.6%
営業利益2,782百万円前年比 +151.1%
経常利益2,782百万円前年比 +147.3%
純利益(親会社株主帰属)1,805百万円前年比 +162.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益292.07円
期末の財政状態
総資産155,655百万円
うち純資産 23,558 百万円自己資本比率 15.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+139,520
投資-640,153
財務+1,790,305
純増減+1,289,672

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,252,021千円
見通しと株主還元
年間配当予想39.00円 → 非開示
業績の増減要因

新通貨ペア・CFD商品の追加、パスキー認証の導入、初心者向けFX取引システムのリリース、取引キャンペーンなどを実施した。一方、ドル円など対円通貨の高止まりとボラティリティの低い状況により、外国為替取引高は前年同期比6.0%減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒロセテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 HIROSE TRADING HK LIMITED
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,416千円、関係会社清算益 11,450千円 / 特別損失 非開示
減価償却費25,614千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,910,000株
期末自己株式数662,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高7,294百万円(前年比 +55.6%)
営業利益2,782百万円(前年比 +151.1%)
経常利益2,782百万円(前年比 +147.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,805百万円(前年比 +162.1%)
1株当たり当期純利益292.07円
自己資本比率当期末 15.1% / 前期末 15.9%
総資産155,655百万円
純資産23,558百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー139,520千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-640,153千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,790,305千円
現金及び現金同等物期末残高9,252,021千円
年間配当予想39.00円 → 非開示
減価償却費25,614千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,416千円、関係会社清算益 11,450千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒロセテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 HIROSE TRADING HK LIMITED
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,910,000株
期末自己株式数662,305株
業績の増減要因新通貨ペア・CFD商品の追加、パスキー認証の導入、初心者向けFX取引システムのリリース、取引キャンペーンなどを実施した。一方、ドル円など対円通貨の高止まりとボラティリティの低い状況により、外国為替取引高は前年同期比6.0%減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新通貨ペアやCFD商品の追加、パスキー認証の導入、初心者向け取引システムのリリース、取引キャンペーンなどの各種施策を実施したと説明している。一方、ドル円など対円通貨の高止まりとボラティリティの低い状況により、外国為替取引高は前年同期比6.0%減少したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。