顧客基盤の拡大
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内の外国為替証拠金取引業界においては、新規顧客の獲得や取引高の増加に向けた競争が激化しております。このような環境の中、当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
競争激化の環境下でも、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンを通じた顧客基盤拡大の方針を継続している。 - 2026-05-14その他決算
「上記のような取り組みを行った結果、当社グループの顧客口座数は450,713口座(前期比18.9%減)となりました。なお、顧客口座数については、HIROSE FINANCIAL UK LTD.及びHirose Financial MY Limited の LION Trader サービス、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited 及び Hirose Solutions LimitedのMT4サービスの終了により、前期比で減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」
顧客口座数の減少と、海外子会社のLION Trader・MT4サービス終了による減少要因を通期実績として記載している。 - FY2026-H1海外サービス終了による顧客口座数減少有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間末の顧客口座数は442,797口座(前連結会計期間末比20.3%減)、外国為替受入証拠金は81,169,030千円(同5.1%増)となり、当中間連結会計期間の外国為替取引高は5兆8,458億通貨(前年同期比8.0%増)となりました。なお、顧客口座数については、HIROSE FINANCIAL UK LTD.及びHirose Financial MY LimitedのLION Traderサービス、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited及びHirose Solutions LimitedのMT4サービス終了により、前連結会計期間末比で減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」
顧客口座数は442,797口座、前連結会計期間末比20.3%減となった。LION Trader及びMT4サービスの終了が減少要因として記載されている一方、外国為替受入証拠金と取引高は増加している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内の外国為替証拠金取引業界においては、新規顧客の獲得や取引高の増加に向けた競争が激化しております。このような環境の中、当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤拡大の目標と、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンによる手段を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、2024年7月より「リアルトレードランキング」の全面リニューアルや、最大55%スワップポイント増額キャンペーン、魅力的な食品キャンペーンなど、顧客の取引意欲が向上するような各種施策に取り組みました。その結果、当中間連結会計期間末の顧客口座数は546,203口座(前連結会計期間末比1.8%増)に達し、外国為替受入証拠金は74,772,101千円(同4.5%減)となりました。」
ランキングの全面リニューアル、最大55%のスワップポイント増額キャンペーン等を実施し、顧客口座数は546,203口座、前連結会計期間末比1.8%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤拡大の目標と、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンによる手段を再確認している。 - FY2024-Q2LION BO終了に伴う顧客口座数減少有価証券報告書
「また、2023年8月にLION BOのサービスを終了したことにより顧客口座数の前連結会計期間末比が減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」
LION BOのサービス終了に伴い、顧客口座数が前連結会計期間末比で減少したことを記載している。顧客口座数は528,314口座、前連結会計期間末比9.7%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、ボラティリティの上昇に伴い取引機会が増加することを見込み、2023年6月より「LION FX」において新たにチェココルナ/円・イスラエルシュケル/円・タイバーツ/円の取扱いを開始し、通貨ペアを54種類に増やしました。また、テクニカルの売買サインに沿って自動で注文する機能を「LIONチャートPlus+」に追加するなど顧客の要望の実現化や、取引意欲が向上するよう多種多様なキャンペーンを毎月実施して参りました。さらに、南海電鉄のなんば駅、京阪電車の淀屋橋駅に看板広告を設置し、企業認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は591,030口座(前連結会計期間末比1.0%増)に達し、外国為替受入証拠金は75,649,421千円(同3.7%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は2兆826億通貨(前年同四半期比24.2%減)となりました。」
3通貨ペアの取扱いを開始して通貨ペアを54種類へ拡大し、顧客口座数591,030口座、外国為替受入証拠金75,649,421千円まで増加した。外国為替取引高は前年同四半期比24.2%減となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤拡大の目標と、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンによる手段を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、2022年4月より「LION FX」において新たに人民元/円の取扱いを開始し、通貨ペアを51種類に増やしました。また、スマートフォンの小さい画面でもPC並みのチャート分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップや、アプリのインストールが不要なブラウザタイプの取引ツール「LION Web」の機能を追加、各取引ツールの反対売買時の決済順序に「pip損益順」を追加するなど取引環境の拡大に取り組みました。加えて、円安の影響による取引機会の増加を見込み、これまでにバージョンアップを行ってきたアプリの便利機能の紹介や、初心者向けサポート機能の紹介など、メールやSNSなどで積極的に発信しました。また、大阪市内の主要駅であるOsaka Metro御堂筋線の梅田駅、なんば駅に看板広告を設置し、新規顧客の獲得にも努めました。その結果、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は579,242口座(前連結会計期間末比3.0%増)」
人民元/円の取扱い、通貨ペアの51種類への拡大、取引ツールの機能追加、メール・SNSでの発信、駅看板広告を実施し、顧客口座数は579,242口座まで増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、2022年4月より「LION FX」において新たに人民元/円の取扱いを開始し、通貨ペアを51種類に増やしました。また、スマートフォンの小さい画面でもPC並みのチャート分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップや、アプリのインストールが不要なブラウザタイプの取引ツール「LION Web」の機能を追加するなど取引環境の拡大に取り組みました。加えて、円安の影響による、取引機会の増加を見込み、これまでにバージョンアップを行ってきた、アプリの便利機能の紹介や、初心者向けサポート機能の紹介など、メールやSNSなどで積極的に発信しました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は573,796口座(前連結会計期間末比2.1%増)、外国為替受入証拠金は73,471,630千円(同8.6%増)となり、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は5兆3,226億通貨単位(前年同四半期比70.2%増)と過去最高の水準となりました。」
人民元/円の取扱い開始、通貨ペアの51種類への拡大、取引ツールの機能追加、メール・SNSでの情報発信を行い、顧客口座数573,796口座、外国為替受入証拠金73,471,630千円、外国為替取引高5兆3,226億通貨単位まで拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、取引機会が増加することを見込み、2022年4月より「LION FX」において新たに人民元/円の取扱いを開始し、通貨ペアを51種類に増やしました。また、スマートフォンの利用機会の増加に伴いPC並みの分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップをするなど取引環境の改善に取り組みました。加えて、顧客の取引意欲が向上するよう、多種多様なキャンペーンを毎月実施して参りました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は568,044口座(前連結会計期間末比1.0%増)、外国為替受入証拠金は71,511,201千円(同5.7%増)となり、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は2兆7,458億通貨単位(前年同四半期比68.8%増)となりました。」
人民元/円の取扱い開始により通貨ペアを51種類へ拡大し、「LIONチャートPlus+」の更新や毎月のキャンペーンを実施した。顧客口座数は568,044口座、前連結会計期間末比1.0%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤拡大の目標と、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンによる手段を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、テレワークの拡大及び長期化や外出自粛の影響等により顧客のFX取引機会が増加したことを背景に、FX初心者から上級者まで幅広い顧客の様々なニーズに柔軟に対応できる環境を提供するべく、取引ツールの細かなバージョンアップを重ねました。便利な機能を搭載することにより経験者にはより使いやすくなった一方、初心者の方には不要だと感じる機能が取引ツールを使う上でのハードルになりかねないことから、FX取引に欠かせない機能だけを厳選し、シンプルに使いやすく操作マニュアル等がなくとも容易に使いこなせる「LION Tab」を2020年12月より提供しており、2021年10月には「LION Tab」をスマートフォン向けに改良した「LION Tab mini」をリリースしました。加えて、ボラティリティが低調な中でも、顧客の取引意欲が向上するよう、広告宣伝方法の見直しを行い、多種多様なキャンペーンを毎月実施して参りました。その結果、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は555,715口座(前連結会計期間末比3.2%増)」
「LION Tab mini」のリリース、取引ツールの細かな更新、広告宣伝方法の見直し、毎月のキャンペーンを実施し、顧客口座数は555,715口座、前連結会計期間末比3.2%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛やテレワークの拡大及び長期化により顧客のFX取引機会が増加したことを背景に、幅広い顧客の様々なニーズに柔軟に対応できる環境を提供するため、取引ツールのバージョンアップに注力しました。取引ツールの表示方法や機能の変更、追加に留まらず、ニューステロップの表示速度、アラート音の回数設定、文字の色や大きさの設定に至るまで細かなバージョンアップを重ねることで、FX初心者から上級者まで、顧客一人一人の使い方に合った取引環境のカスタマイズを可能にしました。また、PCが使えない環境でも快適に取引できるよう、スマホアプリのバージョンアップにも力を入れて取り組みました。さらに、広告宣伝方法の見直しや多種多様なキャンペーンを毎月実施することで、ボラティリティが低調な中でも、顧客の取引意欲が向上するよう努めました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は550,109口座(前連結会計期間末比2.2%増)、顧客預り証拠金は67,215,183千円(同2.8%増)となり、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は3兆1,278億通貨単位(前年同四半期比26.9%増)となりました。」
取引ツールの細かな機能・表示設定やスマホアプリのバージョンアップ、広告宣伝方法の見直し、毎月のキャンペーンを実施し、顧客口座数550,109口座、顧客預り証拠金67,215,183千円まで拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛やテレワークの拡大及び長期化によりFXの取引機会が増加した顧客に、より快適な利用環境を提供するべく、取引ツールに顧客のニーズに合わせた機能を追加し利便性を向上させたり、チャートの見やすさを追求しデバイスごとに最適な表示内容にバージョンアップしたりと、顧客の要望の実現化にスピード感を持って取り組みました。また、広告宣伝方法の見直しや魅力的なキャンペーンを実施し、ボラティリティが低い中でも顧客の取引意欲が向上するよう努めました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は544,494口座(前連結会計期間末比1.1%増)となりました。」
顧客ニーズに合わせた取引ツールの機能追加、デバイスごとの表示内容の最適化、広告宣伝方法の見直し、キャンペーンを実施し、顧客口座数は544,494口座、前連結会計期間末比1.1%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤拡大の目標と、少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンによる手段を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛やテレワークの拡大及び長期化によるPCやスマートフォンの利用機会の増加に伴い、FXの取引機会が増加することを見込み、人気通貨ペアのスプレッドの縮小や広告宣伝方法の見直しを行いました。また、取引ツールに対する顧客の要望にスピード感をもって対応し実現させることで、顧客の取引意欲向上につながるよう努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間の外国為替取引高は3兆8,410億通貨単位(前年同四半期比60.3%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は532,837口座(前連結会計期間末比4.0%増)、顧客預り証拠金は65,017,940千円(同6.2%増)となりました。」
スプレッド縮小、広告宣伝方法の見直し、顧客要望への迅速な対応を行い、顧客口座数は532,837口座、前連結会計期間末比4.0%増となった。顧客基盤の拡大について具体的な実績を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
少額取引、取引システム、電話対応、キャンペーンを通じた顧客基盤拡大の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
顧客基盤の拡大目標と、少額取引、システム、電話対応、キャンペーンによる手段を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組んでまいりました。」
少額取引、システム、電話対応、キャンペーンを顧客基盤拡大の手段として挙げている。