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ヒロセ通商(7185)・施策カード決済子会社の清算結了直近の決算(2026-07-30)では「前進」

BtoB取引と金融商品の拡張による収益源の多様化

FY2016に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2022 – FY2024-Q22016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「相場変動が大きく人気が高まっている金・銀を顧客が少額から手軽に取引できるよう、2026年6月に必要資金が従来の1/10となる金ミニ・銀ミニの商品CFD2銘柄の取扱いを開始しました。」

    商品CFDについて、金ミニ・銀ミニの2銘柄の取扱いを開始した。
  2. FY2026カード決済子会社の清算結了有価証券報告書

    「なお、LION PAYMENT UK LTD.については、当連結会計年度において清算結了したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    収益源多様化の一環として設立されたLION PAYMENT UK LTD.について、清算が結了し、連結範囲から除外された。
  3. 2026-06-03再掲株主総会

    「また、外国為替証拠金取引で蓄積したノウハウをもとに、店頭証券CFD取引や店頭商品CFD取引など外国為替証拠金取引以外の金融商品の顧客向けサービス提供にも取り組んでまいります。」

    BtoBおよびCFDを含む収益源の多様化方針を継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、外国為替証拠金取引で蓄積したノウハウをもとに、店頭証券CFD取引や店頭商品CFD取引など外国為替証拠金取引以外の金融商品の顧客向けサービス提供にも取り組んでまいります。」

    BtoB、店頭証券CFD、店頭商品CFDによる収益源の多様化方針を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、インフレを背景とした資産防衛目的の取引機会が増加することを見込み、2024年6月より「LION CFD」において新たに金スポットや銀スポット、WTI原油など、貴金属とエネルギーの主要5銘柄の商品CFDの取扱いを開始いたしました。」

    2024年6月より「LION CFD」で金スポット、銀スポット、WTI原油等の主要5銘柄の商品CFDの取扱いを開始した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月には「LION CFD」において新たにIT関連、米国半導体等ETF14銘柄の取扱いを開始して23銘柄(株価指数CFD9種、ETF CFD14種)に増やすなど、取引環境の拡充を行いました。」

    LION CFDでETF14銘柄を追加し、株価指数CFD9種とETF CFD14種の計23銘柄へ拡大した。LION BO終了後も、CFDによる金融商品の多様化を進めている。
  7. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「また、2023年8月にLION BOのサービスを終了したことにより顧客口座数の前連結会計期間末比が減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」

    収益源・金融商品の多様化に関連していたLION BOについて、2023年8月にサービスを終了したことを明記している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、CFDにおける顧客口座数、受入証拠金及び取引高については、現時点では外国為替取引の顧客口座数、受入証拠金及び取引高と比べ重要性が小さいため記載を省略しております。」

    CFD事業の顧客口座数、受入証拠金、取引高について、外国為替取引と比べ重要性が小さいため開示を省略する扱いを再確認している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、外国為替証拠金取引業者向けにホワイトラベルサービスの提供、カウンターパーティとしてカバー取引を行うなど国内外の金融商品取引業者を対象とした取引(BtoB)にも取り組んでおります。また、外国為替証拠金取引で蓄積したノウハウをもとに、店頭証券CFD取引など外国為替証拠金取引以外の金融商品の顧客向けサービス提供にも取り組んでまいります。」

    ホワイトラベル、カバー取引、BtoB取引、店頭証券CFD等による収益源多様化の方針を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、CFDにおける顧客口座数、受入証拠金及び取引高については、現時点では外国為替取引の顧客口座数、受入証拠金及び取引高と比べ重要性が小さいため記載を省略しております。」

    CFD事業の顧客口座数、受入証拠金、取引高について、外国為替取引と比べ重要性が小さいため開示を省略する扱いを再確認している。
  11. FY2023-Q2CFD事業の規模に関する開示有価証券報告書

    「なお、CFDにおける顧客口座数、受入証拠金及び取引高については、現時点では外国為替取引の顧客口座数、受入証拠金及び取引高と比べ重要性が小さいため記載を省略しております。」

    開始済みのCFDについて、顧客口座数・受入証拠金・取引高は現時点で外国為替取引と比べ重要性が小さいため、数値開示を省略している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年11月には当社グループの企業価値の増大に向けて、収益源の多様化及び顧客基盤の強化を図るため、主要国の株価指数(日本N225、米国D30等9銘柄)を対象とした店頭証券CFD取引(差金決済取引)「LION CFD」の提供を開始いたしました。」

    2021年11月に開始した主要国株価指数9銘柄対象の「LION CFD」を、収益源・顧客基盤の多様化策として通期でも位置づけている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2021年11月には当社グループの企業価値の増大に向けて、収益源の多様化及び顧客基盤の強化を図るため、主要国の株価指数(日本N225、米国D30等9銘柄)を対象とした店頭証券CFD取引(差金決済取引)「LION CFD」の提供を開始いたしました。」

    収益源の多様化と顧客基盤の強化に向け、主要国の株価指数9銘柄を対象とする店頭証券CFD取引「LION CFD」の提供を2021年11月に開始した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、外国為替証拠金取引業者向けにホワイトラベルサービスの提供、カウンターパーティとしてカバー取引を行うなど国内外の金融商品取引業者を対象とした取引(BtoB)にも取り組んでおります。また、外国為替証拠金取引で蓄積したノウハウをもとに、バイナリーオプションなど外国為替証拠金取引以外の金融商品の顧客向けサービス提供にも取り組んでまいります。」

    ホワイトラベル、カバー取引、BtoB取引、バイナリーオプション等による収益源多様化の方針を再確認している。
  15. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、ライオンコイン株式会社は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    収益源多様化の一環として設立されたライオンコイン株式会社について、清算が結了し、連結範囲から除外された。
  16. FY2020仮想通貨子会社の解散有価証券報告書

    「連結子会社ライオンコイン株式会社は、2020年3月31日をもって解散いたしました。」

    収益源多様化の一環として設立されたライオンコイン株式会社の解散を記載している。一方、ホワイトラベル、カバー取引、カード決済等の他の多様化施策は継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(カード決済事業) LION PAYMENT UK LTD.を新たに設立し連結の範囲に含めております。」

    収益源の多様化に向けた新たな事業としてカード決済事業を開始するため、LION PAYMENT UK LTD.を設立し、連結子会社に含めた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「また、収益の多様化及び顧客基盤の強化を図るため、仮想通貨交換業を行うライオンコイン株式会社を設立しました。仮想通貨取引の透明性や今後の規制等について十分に勘案しサービス開始時期を検討しております。」

    金融商品の拡張策としてライオンコイン株式会社を設立した。サービスはまだ開始せず、透明性や規制を踏まえて開始時期を検討している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「外国為替市場の環境による収益面の不安定要素を軽減するとともに、安定した営業収益を確保するため、収益源の多様化を図ることが、重要な課題の一つであると認識しております。」

    ホワイトラベルサービス、カウンターパーティとしてのカバー取引、バイナリーオプション等を多様化の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズの把握と実現」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズの把握と実現7回
  3. 2取引ツールと顧客サポートの充実5回
  4. 3顧客基盤の拡大3回
  5. 4ブランディング力の強化3回
  6. 5業績に見合った利益還元3回
  7. 6顧客預り証拠金の積み増しによる将来の収益機会確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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