Komori
ヒロセ通商(7185)・目標前進

顧客預り証拠金の積み増しによる将来の収益機会確保

FY2020-Q2に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-13。

28記載
8年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
店頭FX顧客預り証拠金の積み増し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13前進月次

    「顧客預り証拠金 85,816 87,111 88,359 91,348 93,175 94,488 (単位:百万円)」

    2026年6月の連結顧客預り証拠金は94,488百万円と速報値で示され、2026年3月の88,359百万円から増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の外国為替受入証拠金は88,359,873千円となりました。」

    キャンペーン、取引ツールの機能追加等を実施し、外国為替受入証拠金は88,359,873千円、前期比114.4%となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、顧客のFX取引の活性化を狙い、2025年4月にトルコリラ/円のスプレッド縮小を行いました。さらに、通常の食品に加え、目玉商品として冷凍庫プレゼントを追加した魅力的な既存顧客向けの食品キャンペーンの拡充、新規口座開設キャッシュバックキャンペーンなど、顧客の取引意欲が向上するような各種施策にも努めました。その結果、当中間連結会計期間末の顧客口座数は442,797口座(前連結会計期間末比20.3%減)、外国為替受入証拠金は81,169,030千円(同5.1%増)となり、当中間連結会計期間の外国為替取引高は5兆8,458億通貨(前年同期比8.0%増)となりました。」

    スプレッド縮小やキャンペーン拡充を実施し、外国為替受入証拠金は81,169,030千円、前連結会計期間末比5.1%増となった。
  4. FY2025預り証拠金の通期実績更新・減少有価証券報告書

    「外国為替受入証拠金 78,278,242 77,207,589 98.6」

    外国為替受入証拠金は77,207,589千円となり、前期の78,278,242千円から1.4%減少した。
  5. FY2025-H1中間実績更新・預り証拠金減少有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間末の顧客口座数は546,203口座(前連結会計期間末比1.8%増)に達し、外国為替受入証拠金は74,772,101千円(同4.5%減)となりました。また、当中間連結会計期間の外国為替取引高は5兆4,106億通貨(前年同期比19.8%増)となりました。」

    顧客口座数と取引高は増加した一方、将来の収益機会確保の基盤として追跡している外国為替受入証拠金は74,772,101千円、前連結会計期間末比4.5%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「外国為替受入証拠金 72,976,247 78,278,242 107.3」

    通期の外国為替受入証拠金は78,278,242千円となり、前期比107.3%に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、2023年6月より「LION FX」において新たにチェココルナ/円・イスラエルシュケル/円・タイバーツ/円の取扱いを開始し、ボラティリティの上昇に併せて取引機会の増加を見込み、注目の通貨ペアの取扱いをスタートしました。また、当社公式の自動売買ツールの導入、スマホの操作性を活かし、スワイプするだけで決済できる機能の追加など、顧客要望の実現及び様々な取引環境に対応できるよう、各種取引ツールの改善に注力しました。そして2022年から継続・拡大している看板広告の宣伝効果によりFX取引がさらに増加することを見込み、豪ドル円のスプレッドの縮小や、新規口座開設キャッシュバックキャンペーンの強化、魅力的な食品キャンペーンなど、取引意欲が向上するような各種施策に取り組みました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は528,314口座(前連結会計期間末比9.7%減)、外国為替受入証拠金は78,556,887千円(同7.6%増)となり、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は4兆5,174億通貨単位(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    通貨ペアの追加、取引ツール改善、広告・キャンペーン強化等を行い、外国為替受入証拠金は78,556,887千円、前連結会計期間末比7.6%増となった。一方、顧客口座数と外国為替取引高は減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、ボラティリティの上昇に伴い取引機会が増加することを見込み、2023年6月より「LION FX」において新たにチェココルナ/円・イスラエルシュケル/円・タイバーツ/円の取扱いを開始し、通貨ペアを54種類に増やしました。また、テクニカルの売買サインに沿って自動で注文する機能を「LIONチャートPlus+」に追加するなど顧客の要望の実現化や、取引意欲が向上するよう多種多様なキャンペーンを毎月実施して参りました。さらに、南海電鉄のなんば駅、京阪電車の淀屋橋駅に看板広告を設置し、企業認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は591,030口座(前連結会計期間末比1.0%増)に達し、外国為替受入証拠金は75,649,421千円(同3.7%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は2兆826億通貨(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    取引環境の拡充、顧客要望への対応、キャンペーン、広告を実施し、外国為替受入証拠金は75,649,421千円、前連結会計年度末比3.7%増となった。一方、外国為替取引高は前年同四半期比24.2%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「外国為替受入証拠金 67,639,237 72,976,247 107.9」

    通期の外国為替受入証拠金は72,976,247千円となり、前期比107.9%に増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は579,242口座(前連結会計期間末比3.0%増)、外国為替受入証拠金は71,023,124千円(同5.0%増)となり、当第3四半期連結累計期間の外国為替取引高は7兆7,334億通貨単位(前年同四半期比47.6%増)と過去最高の水準となりました。」

    取引環境の拡充、情報発信、看板広告等を通じ、外国為替受入証拠金は71,023,124千円、前連結会計年度末比5.0%増となった。外国為替取引高は過去最高の水準となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、2022年4月より「LION FX」において新たに人民元/円の取扱いを開始し、通貨ペアを51種類に増やしました。また、スマートフォンの小さい画面でもPC並みのチャート分析ができるよう「LIONチャートPlus+」のバージョンアップや、アプリのインストールが不要なブラウザタイプの取引ツール「LION Web」の機能を追加するなど取引環境の拡大に取り組みました。加えて、円安の影響による、取引機会の増加を見込み、これまでにバージョンアップを行ってきた、アプリの便利機能の紹介や、初心者向けサポート機能の紹介など、メールやSNSなどで積極的に発信しました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は573,796口座(前連結会計期間末比2.1%増)、外国為替受入証拠金は73,471,630千円(同8.6%増)となり、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は5兆3,226億通貨単位(前年同四半期比70.2%増)と過去最高の水準となりました。」

    取引環境の拡充、情報発信、人民元/円の取扱い開始等により、外国為替受入証拠金は73,471,630千円、前連結会計期間末比8.6%増となり、外国為替取引高は過去最高の水準となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は568,044口座(前連結会計期間末比1.0%増)、外国為替受入証拠金は71,511,201千円(同5.7%増)となり、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は2兆7,458億通貨単位(前年同四半期比68.8%増)となりました。」

    顧客預り証拠金の積み増しを進め、外国為替受入証拠金は71,511,201千円、前連結会計期間末比5.7%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「外国為替受入証拠金 65,395,629 67,639,237 103.4」

    低スプレッド、取引ツール、キャンペーン等の施策を継続し、通期の外国為替受入証拠金は67,639,237千円、前年同期比103.4%となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は555,715口座(前連結会計期間末比3.2%増)、外国為替受入証拠金は66,875,011千円(同2.3%増)となり、当第3四半期連結累計期間の外国為替取引高は5兆2,384億通貨単位(前年同四半期比36.4%増)となりました。」

    取引ツールの更新、広告宣伝方法の見直し、毎月のキャンペーン等を実施し、外国為替受入証拠金は66,875,011千円、前連結会計期間末比2.3%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛やテレワークの拡大及び長期化により顧客のFX取引機会が増加したことを背景に、幅広い顧客の様々なニーズに柔軟に対応できる環境を提供するため、取引ツールのバージョンアップに注力しました。取引ツールの表示方法や機能の変更、追加に留まらず、ニューステロップの表示速度、アラート音の回数設定、文字の色や大きさの設定に至るまで細かなバージョンアップを重ねることで、FX初心者から上級者まで、顧客一人一人の使い方に合った取引環境のカスタマイズを可能にしました。また、PCが使えない環境でも快適に取引できるよう、スマホアプリのバージョンアップにも力を入れて取り組みました。さらに、広告宣伝方法の見直しや多種多様なキャンペーンを毎月実施することで、ボラティリティが低調な中でも、顧客の取引意欲が向上するよう努めました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は550,109口座(前連結会計期間末比2.2%増)、顧客預り証拠金は67,215,183千円(同2.8%増)となり、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は3兆1,278億通貨単位(前年同四半期比26.9%増)となりました。」

    取引ツール・スマホアプリの更新、広告宣伝方法の見直し、毎月のキャンペーンを実施し、顧客預り証拠金は67,215,183千円、前連結会計期間末比2.8%増となった。
  16. FY2022-Q1四半期実績更新・預り証拠金減少有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う消費マインドの低下や先行きの不安等が影響し、当第1四半期連結会計期間末の顧客預り証拠金は65,158,946千円(同0.4%減)となり、米ドル/円等の収益単価が低い通貨の取引が増加したことで、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,890,429千円、営業利益は525,915千円(前年同四半期比33.3%減)となりました。」

    取引ツールの改善、広告宣伝方法の見直し、キャンペーン等を実施した一方、顧客預り証拠金は65,158,946千円となり、前連結会計年度末比0.4%減少した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の外国為替取引預り証拠金は65,395,629千円となりました。」

    低スプレッド、取引ツール、キャンペーン等の施策を行い、外国為替取引預り証拠金は65,395,629千円、前期比106.7%となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛やテレワークの拡大及び長期化によるPCやスマートフォンの利用機会の増加に伴い、FXの取引機会が増加することを見込み、人気通貨ペアのスプレッドの縮小や広告宣伝方法の見直しを行いました。また、取引ツールに対する顧客の要望にスピード感をもって対応し実現させることで、顧客の取引意欲向上につながるよう努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間の外国為替取引高は3兆8,410億通貨単位(前年同四半期比60.3%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は532,837口座(前連結会計期間末比4.0%増)、顧客預り証拠金は65,017,940千円(同6.2%増)となりました。」

    スプレッド縮小、広告宣伝方法の見直し、取引ツールへの対応を行い、顧客預り証拠金は65,017,940千円、前連結会計期間末比6.2%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、外出自粛の長期化やテレワークの拡大等によるPCやスマートフォンの利用機会の増加に伴いFXの取引機会も増加すると見込み、複数の通貨ペアでのスプレッドの縮小や取引システムのバージョンアップ等、取引環境の改善に取り組みました。加えて、ボラティリティが低い状況でも取引を減少させないための取り組みとして、魅力的なキャンペーンの実施やFX取引での収益が思わしくない顧客を招待して行う少人数制セミナーの開催地域の拡大等にも尽力し、顧客の取引意欲が向上するよう努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は2兆4,650億通貨単位(前年同四半期比49.2%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は525,961口座(前連結会計期間末比2.7%増)、顧客預り証拠金は63,786,667千円(同4.2%増)となりました。」

    スプレッド縮小、取引システムのバージョンアップ、キャンペーン、セミナー開催地域の拡大を継続・実施した結果、顧客口座数は525,961口座、顧客預り証拠金は63,786,667千円となり、前連結会計年度末比でそれぞれ2.7%、4.2%増加した。
  20. FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「前期に引き続き、広告宣伝方法の見直しや取引ツール等に対する顧客の要望の実現化についても、実現スピードの向上に努めたことにより、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は12,404億通貨単位(前年同四半期比67.6%増)となりました。また、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は520,206口座(前連結会計期間末比1.6%増)となり、顧客預り証拠金は60,813,643千円(同0.7%減)となりました。」

    広告宣伝方法の見直し等を継続した結果、顧客口座数と取引高は増加した一方、顧客預り証拠金は前連結会計年度末比0.7%減となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「また、ボラティリティが高まった際に必要となる顧客預り証拠金を増加させておくため、人気通貨ペアのスプレッドの縮小や広告宣伝方法の見直し等にも取り組みました。外国為替取引預り証拠金は61,234,521千円となりました。」

    スプレッド縮小や広告宣伝方法の見直しを行い、顧客預り証拠金を61,234,521千円まで増加させた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、前四半期に引き続き、今後ボラティリティが高まった際に収益につなげるために必要となる顧客預り証拠金を増加しておく時期であると考え、広告宣伝の方法の見直しを図っております。その結果、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は、503,855口座(前連結会計期間末比4.4%増)、顧客預り証拠金は59,532,467千円(前連結会計期間末比14.9%増)となりました。」

    顧客預り証拠金を積み増す方針と広告宣伝方法の見直しを継続し、顧客預り証拠金は59,532,467千円、前連結会計年度末比14.9%増となった。
  23. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、今後ボラティリティが高まった際に収益につなげるために必要となる顧客預り証拠金を増加しておく時期であると考え、人気通貨ペアのスプレッドの縮小、広告宣伝の方法の見直し等を行いました。」

    将来ボラティリティが高まった際の収益化に備え、顧客預り証拠金を増加させる方針を示している。手段として、人気通貨ペアのスプレッド縮小や広告宣伝方法の見直しを実施した。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズの把握と実現」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181710765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズの把握と実現18回
  3. 2取引ツールと顧客サポートの充実17回
  4. 3ブランディング力の強化10回
  5. 4顧客基盤の拡大7回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  7. 6カバー取引に必要な資金の調達リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客預り証拠金の積み増しによる将来の収益機会確保|ヒロセ通商(7185)の変遷 | Komori