Komori
決算7185ヒロセ通商金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は前期比2.8%増の1,049億円となった一方、営業利益は0.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7.6%減となりました。次期の連結業績予想と配当予想は未定・非開示です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.8
営業収益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,490百万円前年比 +2.8%
営業利益3,039百万円前年比 -0.8%
経常利益3,073百万円前年比 +0.1%
純利益(親会社株主帰属)2,060百万円前年比 -7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益336円04銭
売上高営業利益率29
期末の財政状態
総資産136,663百万円
うち純資産 21,722 百万円自己資本比率 15.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-443
投資+1,359
財務-768
純増減+148

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,983百万円
見通しと株主還元
年間配当予想39.00円 → 非開示
配当性向11.6
業績の増減要因

為替市場の変動、スプレッド縮小や各種キャンペーン・機能追加などの施策により外国為替取引高が増加しました。一方、顧客口座数は海外サービス終了により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 LION PAYMENT UK LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,709千円、項目 関係会社清算益 / 金額 16,895千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,586千円
減価償却費45,601千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,883,500
期末自己株式数730,269
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高10,490百万円(前年比 +2.8%)
営業利益3,039百万円(前年比 -0.8%)
経常利益3,073百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,060百万円(前年比 -7.6%)
1株当たり当期純利益336円04銭
売上高営業利益率29
自己資本比率当期末 15.9 / 前期末 16.8
総資産136,663百万円
純資産21,722百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-443百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,359百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-768百万円
現金及び現金同等物期末残高7,983百万円
年間配当予想39.00円 → 非開示
配当性向11.6
減価償却費45,601千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,709千円、項目 関係会社清算益 / 金額 16,895千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,586千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 LION PAYMENT UK LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,883,500
期末自己株式数730,269
業績の増減要因為替市場の変動、スプレッド縮小や各種キャンペーン・機能追加などの施策により外国為替取引高が増加しました。一方、顧客口座数は海外サービス終了により減少しました。
この書類が述べていない項目(8件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の相互関税公表や米中貿易摩擦への懸念などによる為替市場の変動に加え、スプレッド縮小、各種キャンペーン、新規口座開設キャッシュバック、取引ツールの機能追加などを実施しました。顧客口座数はサービス終了の影響で減少したものの、外国為替受入証拠金と外国為替取引高は増加しました。次期業績予想は、為替変動率やマーケット環境の影響が大きく予測が困難であることを理由に開示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヒロセ通商(7185)の適時開示 | Komori