SDGs・脱炭素化を通じた地域の持続可能な発展への貢献
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「目標:2021~2030年度までの新規実行累計額 2,000億円 実績:2021~2025年度までの新規実行累計額 852億円(うち2025年度新規実行額145億円)」
サステナブルファイナンスの累計実績が707億円から852億円へ進展した。コンサルティングを起点とするファイナンスやポジティブ・インパクト・ファイナンスの取り組みも記載した。 - 2026-05-12前進経営計画
「地域課題の解決に資する遊休不動産の利活用」
地域の持続可能な発展への取り組みを、地方創生ファンドへの出資、地域の新たな事業・雇用創出、官民連携のまちづくり、遊休不動産の利活用として具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、持続可能な社会の実現に資する資金を継続的に提供していくため、2025年度よりサステナブルファイナンスの目標をこれまでの毎年度投融資額130億円から、2021~2030年度までの新規実行累計額2,000億円へと中長期的な目標に見直しいたしました。 目標:2021~2030年度までの新規実行累計額 2,000億円 実績:2021~2024年度までの新規実行累計額 707億円(うち2024年度新規実行額198億円)」
サステナブルファイナンスの目標を毎年度130億円から、2021~2030年度の累計2,000億円へ見直した。2021~2024年度の累計実績は707億円、2024年度の新規実行額は198億円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標:毎年度投融資額 130億円 実績:2023年度 213億円 2023年度(連結子会社含む)は、2013年度と比較し42.8%の削減となりました。 今後もエネルギー活用の見直しを通じ、2030年度における削減目標50%(対2013年度実績)の達成に向けた取り組みを継続してまいります。」
サステナブルファイナンス等の毎年度投融資額目標130億円に対し、2023年度実績は213億円となった。CO2排出量は2013年度比42.8%削減され、2030年度50%削減目標を掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「こうした経済的価値に加え、社会的価値の一層の向上を図る観点から、SDGs宣言を機にSDGsの取り組みを整理し、グループ内での各施策が開発目標のどの項目に寄与するかを確認しながら推進しています。 また気候変動や環境保護に対応するための脱炭素化の取り組みも喫緊の課題として認識しています。具体的には、温室効果ガスの排出量積算や削減に向けた方策、トランジションのあり方の検討、関連するファイナンスなど、より踏み込んだ取引先への支援などを通じて、地域社会の持続的な発展に寄与することが、当行グループの持続的な成長に不可欠と判断しております。」
SDGs施策の整理・寄与度確認、温室効果ガス排出量の積算・削減、トランジション、関連ファイナンス、取引先支援を通じた脱炭素化を新たな重要施策として明示した。