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富山第一銀行(7184)・施策前進

SDGs・脱炭素化を通じた地域の持続可能な発展への貢献

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グリーン・トランジションファイナンスによる地域脱炭素支援13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「目標:2021~2030年度までの新規実行累計額 2,000億円 実績:2021~2025年度までの新規実行累計額  852億円(うち2025年度新規実行額145億円)」

    サステナブルファイナンスの累計実績が707億円から852億円へ進展した。コンサルティングを起点とするファイナンスやポジティブ・インパクト・ファイナンスの取り組みも記載した。
  2. 2026-05-12前進経営計画

    「地域課題の解決に資する遊休不動産の利活用」

    地域の持続可能な発展への取り組みを、地方創生ファンドへの出資、地域の新たな事業・雇用創出、官民連携のまちづくり、遊休不動産の利活用として具体化した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、持続可能な社会の実現に資する資金を継続的に提供していくため、2025年度よりサステナブルファイナンスの目標をこれまでの毎年度投融資額130億円から、2021~2030年度までの新規実行累計額2,000億円へと中長期的な目標に見直しいたしました。 目標:2021~2030年度までの新規実行累計額 2,000億円 実績:2021~2024年度までの新規実行累計額  707億円(うち2024年度新規実行額198億円)」

    サステナブルファイナンスの目標を毎年度130億円から、2021~2030年度の累計2,000億円へ見直した。2021~2024年度の累計実績は707億円、2024年度の新規実行額は198億円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「目標:毎年度投融資額 130億円  実績:2023年度 213億円 2023年度(連結子会社含む)は、2013年度と比較し42.8%の削減となりました。 今後もエネルギー活用の見直しを通じ、2030年度における削減目標50%(対2013年度実績)の達成に向けた取り組みを継続してまいります。」

    サステナブルファイナンス等の毎年度投融資額目標130億円に対し、2023年度実績は213億円となった。CO2排出量は2013年度比42.8%削減され、2030年度50%削減目標を掲げている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「こうした経済的価値に加え、社会的価値の一層の向上を図る観点から、SDGs宣言を機にSDGsの取り組みを整理し、グループ内での各施策が開発目標のどの項目に寄与するかを確認しながら推進しています。 また気候変動や環境保護に対応するための脱炭素化の取り組みも喫緊の課題として認識しています。具体的には、温室効果ガスの排出量積算や削減に向けた方策、トランジションのあり方の検討、関連するファイナンスなど、より踏み込んだ取引先への支援などを通じて、地域社会の持続的な発展に寄与することが、当行グループの持続的な成長に不可欠と判断しております。」

    SDGs施策の整理・寄与度確認、温室効果ガス排出量の積算・削減、トランジション、関連ファイナンス、取引先支援を通じた脱炭素化を新たな重要施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「企業価値向上と株主価値拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値向上と株主価値拡大4回
  3. 2長期的人材育成と働き方改革4回
  4. 3普通株式への配当支払い3回
  5. 4顧客サービス向上を軸とした営業基盤の拡充3回
  6. 5顧客の借入ニーズへの積極対応3回
  7. 6長期ビジョン「ファーストバンクVISION10」3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富山第一銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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