長期ビジョン「ファーストバンクVISION10」
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-30前進finance.yahoo.co.jp
「富山第一銀行、27年3月期の連結純利益予想を140億円に上方修正」
2027年3月期の連結純利益予想が140億円へ上方修正された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「アップデートにより、主要計数の目標期間は当初5年間(2023年4月~2028年3月)を1st STAGEとしていましたが、当期純利益の水準が大幅に増加したため、2025年度で一旦1st STAGEを終了とし、2026年度からの7年間を2nd STAGEとして取り組むことといたしました。」
1st STAGEを2025年度で終了し、2026年度から7年間の2nd STAGEへ移行した。目標は単体から連結へ切り替え、利益水準160億円以上を掲げる形に拡張された。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果として、ファーストバンク VISION10に掲げた、1st STAGE(2023年4月~2028年3月)の計数目標は既にほぼ達成済みですが、2025年度は国内の金利上昇や金融市場の動揺に対処しつつも、積み上げた資本を原資に新たなリスクテイクを実現し、2nd STAGEに向けて、更に取組みを強めてまいります。」
1st STAGEの計数目標がほぼ達成済みとなったことを示し、2025年度は積み上げた資本を原資とした新たなリスクテイクを進め、2nd STAGEに向けて取り組みを強化するとした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行グループは、地域・お客さまの多様化するニーズにお応えし続ける総合金融グループとして、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するべく、これまで3ヵ年の期間で策定してきた中期経営計画を見直し、前連結会計年度を起点とする10年の長期ビジョンとして「ファーストバンク VISION10」を策定いたしました。前連結会計年度以降5年間を1st STAGE(2023年4月~2028年3月)として、利益成長イメージおよび計数目標を設定いたしました。」
第15次中期経営計画から10年の長期ビジョンへ移行し、2023年4月から2028年3月までを1st STAGEとして計数目標を設定した。2024年3月期の当期純利益は52億円、株主資本ベースROEは5.34%、コアOHRは54.76%、自己資本比率は11.02%となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「こうした金融経済環境の下、当行は6月に公表いたしました長期ビジョン「ファーストバンクVISION10」の基本的な考え方である「お客さまファーストの実践」に基づき、金融プロフェッショナルとしての価値の提供や対面・非対面チャネルのベストミックスに積極的に取り組んでまいりました。」
2023年6月公表の長期ビジョン「ファーストバンクVISION10」を初めて確認した。基本的な考え方として「お客さまファーストの実践」を掲げ、金融プロフェッショナルとしての価値提供と対面・非対面チャネルのベストミックスに取り組んでいる。