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ゆうちょ銀行(7182)・事実前進

時価算定会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 220222023: 12023
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時価算定会計基準等の適用対応1930社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1970件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)の適用により、プライベートエクイティファンド等の評価損益が新たに反映されることとなった一方、内外金利の上昇及び海外のクレジットスプレッドの拡大等に伴い、前連結会計年度末比1兆1,247億円減少し、純資産は9兆2,448億円となりました。」

    時価算定会計基準適用指針によりプライベートエクイティファンド等の評価損益が反映され、金利上昇や海外クレジットスプレッド拡大等に伴うその他の包括利益累計額の減少額が1兆1,247億円となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。これにより、取得原価をもって連結貸借対照表価額としていた一部の投資信託について、時価をもって連結貸借対照表価額とすることに変更しております。」

    時価算定会計基準適用指針を2022年度第1四半期の期首から適用し、一部の投資信託について取得原価から時価による評価へ変更した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。」

    時価算定会計基準の適用後、金融商品の時価をレベル1~3に分類する開示を実施した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。」

    時価算定会計基準の適用に伴い、金融商品の時価をレベル1からレベル3に分類する注記を実施し、時価開示の運用段階に進んだ。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。これにより、市場価格のある株式の評価について、期末前1カ月の市場価格の平均等に基づく時価法から、期末日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。」

    時価算定会計基準等を当四半期の期首から適用し、市場価格のある株式の評価方法を変更した。
一緒に動いた変遷

「プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓4回
  3. 2個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤4回
  4. 3サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資4回
  5. 4経費効率化とBPRの継続4回
  6. 5定額貯金の満期集中と再預入の不確実性4回
  7. 62021年度~2025年度の中期経営計画「信頼を深め、金融革新に挑戦」4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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