外部連携基盤(API)の整備・拡大
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「良質な金融へのアクセシビリティ確保 ・ゆうちょ通帳アプリ登録口座数:2,500万口座 ・1,662万口座」
通帳アプリについて、従来の2025年度目標1,600万口座から、新・中期経営計画の2028年度目標2,500万口座へ目標範囲を拡大し、2026年3月末実績1,662万口座を示した。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「KPI ゆうちょ通帳アプリ登録口座数:2,500万口座」
通帳アプリをデジタルペイメント事業戦略の中核に位置付け、登録口座数2,500万口座をKPIとした。 - FY2025前進有価証券報告書
「・通帳アプリ登録口座数:1,600万口座 ・1,359万口座 (2025年3月末実績)」
通帳アプリ登録口座数は2025年度目標1,600万口座に対し、2025年3月末実績1,359万口座となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「通帳アプリは2020年2月のリリース以降、順調に利用が拡大しており、登録口座数は2024年2月に1,000万口座を突破し、中期経営計画で掲げた目標を2年前倒しで達成しました。」
通帳アプリの登録口座数が1,000万口座を突破し、中期経営計画の目標を2年前倒しで達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「ゆうちょ通帳アプリ」をはじめ、「ゆうちょダイレクト(インターネットバンキングサービス)」や、「ゆうちょPay(スマートフォン向け決済サービス)」の本人確認機能としてご利用いただける「ゆうちょ認証アプリ」について、eKYC機能(注1)を追加するなど、セキュリティ強化に取り組みました。」
通帳アプリ等のデジタルサービスにeKYC機能を追加し、本人確認・セキュリティ面を強化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年10月にコールセンターにAIシステムを導入し、同年11月にホームページ上のチャットボットで対応可能な回答範囲を拡大するなど、デジタル技術を活用したお客さま対応の品質や運営効率の向上に取り組みました。」
デジタルサービス・外部連携基盤の活用について、コールセンターAI導入とチャットボット対応範囲拡大を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「外部連携基盤:APIの整備・拡大や、セキュリティ強化の観点から「ゆうちょ認証アプリ」のサービス開始によるゆうちょダイレクトへの生体認証の導入等に取り組みました。」
API基盤の整備・拡大に加え、ゆうちょ認証アプリによるゆうちょダイレクトへの生体認証導入を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加えて、お客さまの利便性の向上のため、当行システムと当行外のシステムとの連携強化に必要なシステム基盤(外部連携基盤:API)の整備・拡大やゆうちょダイレクトへの生体認証の導入等を進めます。」
API基盤の整備・拡大と、ゆうちょダイレクトへの生体認証導入を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「加えて、お客さまの利便性の向上のため、当行システムと当行外のシステムとの連携強化に必要なシステム基盤(外部連携基盤:API)の整備・拡大等を進めます。」
当行システムと外部システムの連携強化を目的に、API基盤の整備・拡大を新たな具体策として記載した。