平成30年度から平成32年度までの新中期経営計画
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2021達成有価証券報告書
「前中期経営計画(2018年度から2020年度)では、「『やっぱり、ゆうちょ』と言われることを、もっと。」というスローガンの下、お客さま本位の良質な金融サービスの提供、地域への資金の循環等、運用の高度化・多様化及び経営管理態勢の強化に取り組み、目指す姿の実現に向けた基盤固めを着実に遂行しました。」
2018年度~2020年度の前中期経営計画について、顧客本位、地域資金循環、運用高度化、経営管理態勢強化に取り組み、基盤固めを遂行したと総括した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比246億円増加の3,139億円となりました。通期業績予想の経常利益3,750億円に対し、進捗率は83.7%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,263億円と前年同期比162億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,700億円に対する進捗率は83.8%となりました。」
通期業績予想に対する第3四半期累計期間の進捗率が、経常利益83.7%、親会社株主に帰属する当期純利益83.8%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比636億円減少の420億円となりました。通期業績予想の経常利益2,750億円に対し、進捗率は15.2%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、332億円と前年同期比446億円の減益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,000億円に対する進捗率は16.6%となりました。」
2020年度の第1四半期について、経常利益は通期予想に対して15.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は16.6%の進捗となった。新中期経営計画の最終年度に向けた業績進捗が開示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比51億円増加の3,791億円となりました。通期業績予想の経常利益3,750億円に対し、達成率は101.1%となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2,734億円と前連結会計年度比72億円の増益となり、通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,700億円に対する達成率は101.2%となりました。」
中期経営計画の最終年度に向けた2019年度実績として、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が通期予想を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比74億円増加の2,892億円となりました。通期業績予想の経常利益3,750億円に対し、進捗率は77.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,100億円と前年同期比67億円の増益となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,700億円に対する進捗率は77.8%となりました。」
2019年度の第3四半期累計期間について、経常利益の通期予想に対する進捗率は77.1%、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は77.8%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比222億円減少の2,011億円となりました。通期業績予想の経常利益3,750億円に対し、進捗率は53.6%となりました。 親会社株主に帰属する中間純利益は1,448億円と前年同期比144億円の減益となりましたが、通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,700億円に対する進捗率は53.6%となりました。」
新中期経営計画期間の2019年度上期について、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも通期業績予想に対する進捗率が53.6%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比9億円減少の1,057億円となりました。通期業績予想の経常利益3,750億円に対し、進捗率は28.1%となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は778億円と前年同期比5億円の減益となりましたが、通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,700億円に対する進捗率は28.8%となりました。」
新中期経営計画期間の2019年度について、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の第1四半期進捗率を開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比1,256億円減少の3,739億円となりました。通期業績予想の経常利益3,700億円に対し、達成率は101.0%となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2,661億円と前連結会計年度比865億円の減益となりましたが、通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,600億円に対する達成率は102.3%となりました。」
中期経営計画期間の初年度について、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が通期予想を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「通期業績予想の経常利益3,700億円に対し、進捗率は76.1%となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は2,033億円となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,600億円に対し、進捗率は78.1%となりました。」
新中期経営計画期間中の業績について、経常利益の通期予想に対する進捗率が76.1%、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率が78.1%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「通期業績予想の経常利益3,700億円に対し、進捗率は60.3%となりました。 親会社株主に帰属する中間純利益は 1,592億円 となりました。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,600億円に対し、進捗率は61.2%となりました。」
新中期経営計画期間中の当年度業績について、経常利益は通期予想に対して60.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は61.2%の中間期進捗となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年5月に平成30年度から平成32年度までを計画期間とする新たな中期経営計画を策定いたしました。新たな中期経営計画は、平成30年度からの3年間を、厳しい経営環境の中、安定的な収益を確保しつつ、将来の持続的成長に向けて、経営基盤を固めるための期間と位置付けております。」
新たな3年間の中期経営計画を策定し、顧客本位の金融サービス、運用の高度化・多様化、地域への資金循環、経営管理態勢強化の4領域を主な取組みとして掲げている。