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ゆうちょ銀行(7182)・目標引き上げ

平成30年3月期末まで配当性向50%以上を目安とする株主還元

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024 – 2026-05-152016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1144件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(2025年度)の普通株式1株当たりの年間配当につきましては、直近の配当予想から4円増額となる期末配当74円(連結配当性向50.3%)といたしました。また、翌事業年度(2026年度)の配当金については、当事業年度から19円増額の1株当たり93円を予想しております。」

    年間配当は58円から74円へ増額され、翌年度は93円を予想している。新・中期経営計画では配当性向50%程度とし、利益成長を通じた累進的配当を掲げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「直近の配当予想から2円増額となる期末配当58円(連結配当性向50.6%)といたしました。」

    2024年度の年間配当は前年度の51円から58円へ増額され、連結配当性向は50.6%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「こうした基本方針の下、当事業年度(2023年度)の普通株式1株当たりの年間配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったこと及び今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、配当予想から1円増額となる期末配当51円(連結配当性向51.8%)といたしました。」

    年間配当は50円から51円へ増額され、連結配当性向は51.8%となった。また、増配目標の基準を2021年度の当初予想から2024年度の当初予想へ修正した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうした基本方針の下、当事業年度(2022年度)の普通株式1株当たりの年間配当につきましては、期末配当50円(連結配当性向57.5%)といたしました。」

    年間配当50円、連結配当性向57.5%を実施し、配当性向50~60%程度を目安とする方針の範囲内で安定配当を継続した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額……………………………………187,473百万円 1株当たりの金額……………………………………50円00銭」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額1,874億73百万円の配当を決議・支払い、安定配当方針の実績を再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「こうした基本方針の下、2022年3月期の普通株式1株当たりの年間配当につきましては、期末配当50円(連結配当性向52.7%)といたしました。」

    2022年3月期も1株当たり年間50円の配当を実施し、連結配当性向は52.7%となった。中間配当を行わず期末配当年1回とする方針も継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額……………………………………187,473百万円 1株当たりの金額……………………………………50円00銭」

    2021年3月期の年間配当50円が実際に決議・支払われ、従来の安定配当実績を再確認している。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「今後は、株主還元・財務健全性・成長投資のバランスを考慮し、新しい中期経営計画期間中(2021年度~2025年度)は、基本的な考え方として、連結配当性向は50%程度とする方針です。ただし、配当の安定性・継続性等を踏まえ、連結配当性向50~60%程度の範囲を目安とし、1株当たり配当金は、2022年3月期の当初配当予想水準からの増加を目指してまいります。」

    2021年3月期の年間配当50円は従来方針どおり実施した一方、2021年度~2025年度は配当性向50%程度、目安50~60%程度とする方針へ切り替え、2022年3月期の当初予想は1株40円とした。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 円 25.00 25.00 0.00 50.00 50.00」

    2020年度中間配当は0円と開示され、2020年3月期に示された中間配当を取りやめ、期末年1回とする方針が実績面でも確認された。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年3月期の配当金については、金融市場が当面、先行き不透明な状況にあり、市場動向次第で業績が大きく変動する可能性があることから、今後の業績動向を見極めつつ検討することとし、現時点では未定とさせていただきます。また、今後の市場動向が不透明であることや、足許のその他有価証券評価差額金の状況を考慮して、2021年3月期の剰余金の配当については、期末配当の年1回とする方針です。」

    2020年3月期は年間50円を実施した一方、2021年3月期の配当額を未定とし、中間配当を取りやめて期末年1回とする方針へ変更した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月14日開催の取締役会において、第14期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。 中間配当金額…………………………………93,736百万円 1株当たりの中間配当金…………………………25円00銭」

    1株当たり25円の中間配当を継続し、年間配当50円を構成する配当方針を再確認している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的には、2021年3月期末までの間は1株当たり年間配当50円を確保し、安定的な1株当たり配当を目指すとともに、今後の規制動向、利益成長や内部留保の充実等の状況によって、追加的な株主還元政策を実施することも検討いたします。」

    2021年3月期末まで年間配当50円を確保する方針を継続し、2019年3月期も年間50円を実施した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月14日開催の取締役会において、第13期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。 中間配当金額…………………………………93,736百万円 1株当たりの中間配当金…………………………25円00銭」

    年間配当50円を構成する中間配当として、1株当たり25円の配当を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月14日 取締役会 普通株式 93,736 利益剰余金 25.00 2018年9月30日 2018年12月6日」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額937億36百万円を決議した。年間配当50円を構成する中間配当を継続している。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「今後は、平成33年3月期末までの間は1株当たり年間配当50円を確保し、安定的な1株当たり配当を目指すとともに、今後の規制動向、利益成長や内部留保の充実等の状況によって、追加的な株主還元政策を実施することも検討いたします。」

    平成30年3月期までの配当性向50%以上という目安から、平成33年3月期末まで年間配当50円を確保する方針へと株主還元目標を切り替えた。平成30年3月期の配当性向は53.1%だった。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月期の普通株式1株当たりの年間配当につきましては、50円(うち中間配当25円)といたしました。」

    平成29年3月期の年間配当を1株当たり50円とし、配当性向は60.03%となった。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月14日開催の取締役会において、第11期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額…………………………………………93,736百万円 1株当たりの中間配当金………………………………25円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、総額937億36百万円、1株当たり25円を決議・実施した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「平成30年3月期末までの間は当期純利益に対する配当性向50%以上を目安に、安定的な1株当たり配当を目指す」

    内部留保の充実に留意しつつ、安定配当と追加的な株主還元の検討を示している。
一緒に動いた変遷

「資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化6回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資6回
  4. 3人に優しい事業環境・地域貢献・環境保全6回
  5. 4低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク5回
  6. 5顧客基盤の確保と給与・年金受取等の取引深化5回
  7. 6プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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