九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進
働き方改革と女性活躍推進
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進ガバナンス
「業績連動報酬の導入に向けた検討を開始しています。」
従業員向け業績連動報酬について、適時開示で示された導入検討が統合報告書でも再掲され、賃金引き上げやエンゲージメント向上と併せた人的資本施策として位置付けられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ワークエンゲージメント向上に向けては、4年連続のベースアップを含む5%以上の賃上げに加え、挑戦機会の創出を目的とした社内公募制度「キャリアチャレンジ」や手挙げ制研修の拡充に取り組んだ結果、エンゲージメントスコアは前年比2ポイント改善の76ポイントとなりました。」
5%以上の賃上げを4年連続で実施し、キャリアチャレンジ等を拡充した結果、エンゲージメントスコアが74ポイントから76ポイントへ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「物価上昇等の経済環境への対応、従業員のエンゲージメント向上、優秀な人材の確保等を目的として、ベースアップを含む5%以上の賃金の引き上げを3年連続で実施しております。」
働き方改革・女性活躍推進に加え、ベースアップを含む5%以上の賃金引き上げを3年連続で実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは5%以上の賃上げ方針(2023年度)を決定しております。なお、各社の予定賃上げ率は以下のとおりです。当社6.3%、肥後銀行5.2%、鹿児島銀行5.8%、九州デジタルソリューションズ5.8%。」
働き方改革・女性活躍推進に加え、2023年度の5%以上の賃上げ方針、人事制度改定、専門キャリア・プロフェッショナル職の新設など、人的施策が具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、更なる柔軟な働き方の実現はもとより、災害や緊急事態に備えたBCP(事業継続計画)の観点から、在宅勤務を含めたテレワークの積極的な活用を2020年度より実施しております。」
働き方改革は、朝型・インターバル・時差勤務に加え、2020年度から在宅勤務を含むテレワークの活用へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産性向上に効果の高い朝型勤務制度や従業員の健康維持に資するインターバル勤務制度、ライフスタイルも尊重する時差勤務制度などを導入いたしました。また、ICT活用による働き方改革としてテレワーク環境の技術研究も進めており、2019年2月、金融業界初となる顔認証技術を応用した「のぞき見防止システム」の試行・検証を開始しております。」
働き方改革について、朝型勤務、インターバル勤務、時差勤務の導入に加え、顔認証技術を用いたシステムの試行・検証まで施策が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、従業員が活き活きと働ける職場づくりのための働き方改革などによるワークライフバランスの実現や女性活躍推進の取り組みも積極的に行っております。」
ワークライフバランスと女性活躍推進を、従業員が活き活きと働ける職場づくりの施策として明示した。