九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進
経営資源配分・管理システム・ガバナンスの統合的な整備
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ経営管理の高度化とDX基盤整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進ガバナンス
「ガバナンス、DX、人的資本、この3つの分野を一つの企業グループとして統合し、効率性と専門性の追求、かつ、ガバナンスの強化に取り組んでまいります。」
経営資源配分・管理基盤の整備が、デジタル統合基盤、AI専門部署、グループ横断の人的資本管理、内部監査・サイバーセキュリティの高度化を含む統合的な経営基盤整備へ進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「グループ横断でのデータ統合を進め、AIを駆使した価値創造を進める仕組みとしてデジタル統合基盤の構築に取り組みます。」
経営資源配分・管理基盤の整備が、グループ横断のデータ統合、AI活用、経営管理高度化を含むデジタル統合基盤の構築へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗体制の見直しや働き方改革による物件費・人件費等のコスト圧縮を進めた結果、2022年度のOHRは2019年度比で大幅に改善いたしました。引き続き、デジタル投資や成長分野の人員シフト等により中長期的な生産性向上に取り組んでまいります。」
経営資源配分・管理基盤の整備について、店舗体制の見直しや働き方改革によるコスト圧縮を実施し、OHRの改善実績を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの融合を促進し、当社の経営管理機能を強化するとともに、連結収益強化に向けた収益多角化や新たな事業開発を推進するため、2019年10月に当社の組織改正を行っております。」
経営管理機能の強化と収益多角化に向け、広報・IR部、人事・総務部、事業開発室の新設など組織改正が実施された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の業務執行体制及び本部機能強化を目的に、本部各部にグループ制を導入し、役割と責任を明確にしております。」
グループ制の導入により、本部の業務執行体制と役割・責任の明確化が具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク・経営資源管理部門戦略では、健全なグループ経営体質向上のための基盤構築として、「環境変化に適応したグループ経営基盤の強化」、「高度なグループ経営管理態勢の整備」を図ってまいります。」
経営資源配分、管理システム、ガバナンス、収益管理およびリスク管理の整備方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「環境変化に適応したグループ経営基盤の強化」、「高度なグループ経営管理態勢の整備」を図ってまいります。また、「環境変化に適応したグループ経営基盤の強化」では、適切な経営資源配分、管理システム構築の強化を図ります。」
経営資源の配分、管理システム、ガバナンス、収益管理、リスク管理の整備を統合後の基盤構築として掲げている。