Komori
九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進

業績連動給の導入

FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「減少312千株のうち、0千株は買増請求によるもの、186千株は創立10周年記念に伴う従業員持株会を通じた株式付与によるもの、126千株は対象役員の退任に伴う株式給付信託からの給付によるものであります。」

    株式給付信託では退任役員への126千株の給付が行われ、従業員持株会を通じた創立10周年記念の株式付与も実施された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「減少124千株は、対象役員の退任に伴う給付によるものであります。」

    株式給付信託(BBT)について、対象役員の退任に伴う124千株の給付が実施され、信託保有株式は764千株から639千株へ減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における連結当期純利益額は、第一部(企業情報)第1(企業の概況)1(主要な経営指標等の推移)の「親会社株主に帰属する当期純利益」に記載の通りです。」

    業績連動報酬について、2024年度の連結当期純利益303億68百万円に対応する決算一時金28百万円が計上された。また、株式給付信託では退任役員への35,800株の給付が実施された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己株式 普通株式 30,764 0 35 30,729 (注) (注) 当中間連結会計期間末の自己株式の普通株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する自社の株式が764千株含まれております。 減少35千株のうち、0千株は買増請求によるもの、35千株は対象役員の退任に伴う給付によるものであります。」

    株式給付信託(BBT)について、対象役員の退任に伴う35千株の給付が実施され、信託保有株式は800千株から764千株へ減少した。制度が実際の給付段階に進んだことが開示されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間より、取締役(監査等委員である取締役、それ以外の取締役のうち社外取締役である者及び非業務執行取締役を除く。)及び執行役員ならびに当社子会社(株式会社肥後銀行及び株式会社鹿児島銀行)の取締役(監査等委員である取締役、それ以外の取締役のうち社外取締役である者及び非業務執行取締役を除く。)及び執行役員の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、対象役員が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    従来開示していた株式報酬を含む業績連動報酬の仕組みが、株式給付信託として当中間連結会計期間から導入された。信託保有株式は800千株、帳簿価額は5億44百万円である。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「監査等委員以外の取締役(非業務執行取締役及び社外取締役を除く)の報酬は、固定報酬としての基本報酬、短期の業績連動報酬としての決算一時金、中長期的な企業価値向上との連動性のある株式報酬により構成しております。概ね基本報酬が75%、決算一時金が15%、株式報酬が10%としております。」

    業績連動給は、連結当期純利益の目標達成度に応じた決算一時金に加え、中長期の企業価値と連動する株式報酬を含む報酬体系へ具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「A.基本報酬(月額報酬)に占める「業績連動給」の支給割合は、「業績連動給」の対象となる経営陣に支給する年度報酬総枠の2割とする。 B.「業績連動給」の支給基準は、当社グループの経営全般を反映した指標である連結当期純利益を評価指標とし、第2次グループ中期経営計画の年度目標値に対する達成率に応じた支給率とする。」

    業績連動給について、対象経営陣の年度報酬総枠の2割とし、連結当期純利益の中期計画年度目標に対する達成率で支給率を決める具体的な制度となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年7月より、当社の代表取締役及び専任の取締役(除く社外取締役)・執行役員に対する基本報酬(月額報酬)に、業績連動給を導入することを取締役会にて決議しております。」

    代表取締役、専任取締役および執行役員の基本報酬に、2019年7月から業績連動給を組み込む方針が決議された。
一緒に動いた変遷

「銀行業を中心とする金融サービスの総合化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行業を中心とする金融サービスの総合化7回
  3. 2景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加5回
  4. 3肥後銀行・鹿児島銀行の経営統合による九州フィナンシャルグループの発足5回
  5. 4資本効率と利益成長を重視した安定配当5回
  6. 5働き方改革と女性活躍推進4回
  7. 6サステナビリティ統括室の新設とサステナビリティ宣言4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動給の導入|九州フィナンシャルグループ(7180)の変遷 | Komori