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九州フィナンシャルグループ(7180)・リスク悪化

自己資本比率の規制水準維持

FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

九州フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.67 10.92 11.36 11.34 10.29 11.71」

    連結自己資本比率は前年度末の11.67%から11.34%へ低下した。一方、国内基準4%および中期計画目標11.00%以上は上回っている。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「① 自己資本比率 ②÷③ 11.34% △ 0.33% 11.67% 11.66%」

    連結自己資本比率は前年度末の11.67%から11.34%へ低下した。ただし、国内基準および中期計画目標を下回ったとは記載されていない。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.19 10.45 10.86 11.66 10.86 11.45」

    連結自己資本比率は2024年9月末の11.19%から2025年9月末の11.66%へ上昇し、国内基準4%および中期計画目標10%以上を引き続き上回った。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2021年3月期 11.08% 2022年3月期 10.74% 2023年3月期 10.73% 2024年3月期 11.17% 2025年3月期 11.67%」

    連結自己資本比率は前年度末の11.17%から11.67%へ上昇し、国内基準4%および中期計画の目標10%以上を引き続き上回った。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 10.88 10.19 10.57 11.19 10.45 10.86」

    連結自己資本比率は2023年9月末の10.88%から2024年9月末の11.19%へ上昇した。国内基準4%および第3次中期計画の目標10%以上を引き続き上回っている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 10.78 10.07 10.51 10.88 10.19 10.57」

    連結自己資本比率は2022年9月末の10.78%から2023年9月末の10.07%へ低下した。ただし、国内基準4%および第3次中期計画の目標10%以上は引き続き上回っている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2019年3月期 11.34% 2020年3月期 10.89% 2021年3月期 11.08% 2022年3月期 10.74% 2023年3月期 10.73%」

    連結自己資本比率は前年度末の10.74%から10.73%へ小幅に低下した。ただし、国内基準4%および第3次中期計画の目標10%以上を上回っている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.08 10.24 10.70 10.78 10.07 10.51」

    2022年9月末の連結自己資本比率は10.78%となり、前年同期の11.08%から低下した。ただし、国内基準および従来の中期計画目標を上回る水準は維持されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.11 10.55 10.48 11.08 10.24 10.70」

    2021年9月末の連結自己資本比率は10.48%となり、2020年9月末の11.11%から低下した。国内基準4%および第2次グループ中期経営計画の目標10%以上は上回っている。自己資本比率の低下という変化はあるが、開示された所要水準は維持している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.29 10.64」

    連結自己資本比率は2019年9月末の11.29%から2020年9月末の10.64%へ低下した。ただし、国内基準4%および第2次グループ中期経営計画の目標10%以上は上回っている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 12.87% 12.38% 11.79% 11.34% 10.89%」

    連結自己資本比率は前年度末の11.34%から10.89%へ低下した。国内基準4%および第2次グループ中期経営計画の目標10%以上は上回っている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 11.34」

    連結自己資本比率は前年度末の11.77%から11.34%へ低下した。第2次グループ中期経営計画の目標10%以上と国内基準4%は上回っている。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「① 連結自己資本比率(②/③) 11.53」

    連結自己資本比率は2018年3月末の11.77%から11.53%へ低下した。ただし、国内基準の所要水準4%および第2次グループ中期経営計画の目標10%以上は上回っている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)11.77」

    連結自己資本比率は平成29年3月末の12.38%から11.77%へ低下した。ただし、国内基準4%を上回る水準を維持している。
  22. FY2018-Q2自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「① 連結自己資本比率(②/③) 12.27」

    平成29年9月30日時点の連結自己資本比率は12.27%となり、平成29年3月末の12.38%から小幅に低下した。国内基準を適用しているとの開示は継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 12.38」

    平成29年3月31日時点の連結自己資本比率は12.38%で、国内基準4%以上を維持している。前年同期の12.86%および中間期の12.81%から低下したが、「高水準を維持しております」と説明している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「① 連結自己資本比率(②/③) 12.81」

    平成28年9月30日時点の連結自己資本比率は12.81%で、自己資本比率に関するリスクについて重要な変更はないとされている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、前年度記載から重要な変更がないとされている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、連結自己資本比率を国内基準(4%)以上に維持する必要があります。」

    有価証券価値、不良債権処分、債務者信用力、規制変更などが自己資本比率に影響し得ると記載している。期末の連結自己資本比率は12.86%だった。
一緒に動いた変遷

「景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

884433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加8回
  3. 2金利・為替・有価証券価格の変動リスク8回
  4. 3固定資産減損と繰延税金資産回収可能性のリスク4回
  5. 4供給制約・ウクライナ情勢・世界的物価高騰による企業収益への影響4回
  6. 5銀行業を中心とする金融サービスの総合化3回
  7. 6業績連動給の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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