Komori
九州フィナンシャルグループ(7180)・リスク引き上げ

マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止体制

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024-Q2引き上げFY2025 – FY20262020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「マネー・ローンダリング、テロ資金供与および拡散金融、並びに外為法令等に基づく制裁違反対策を経営の重要課題の一つとして位置づけ」

    従来のマネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融対策に加え、外為法令に基づく制裁違反対策を明示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、マネー・ローンダリング、テロ資金供与および拡散金融対策を経営の重要課題の一つとして位置づけ、グループ共通の基本方針・規程等の整備、取引時確認の徹底、システム等による異常取引の検知、疑わしい取引の届出等を行いマネー・ローンダリング、テロ資金供与および拡散金融対策に取り組んでおります。」

    従来のマネー・ローンダリング・テロ資金供与防止に加え、拡散金融対策が明示され、対応対象が広がった。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止を経営の重要課題の一つとして位置づけ、グループ共通の基本方針・規程等の整備、取引時確認の徹底、システム等による異常取引の検知、疑わしい取引の届出等を行い、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に取り組んでおります。しかしながら、不公正・不適切な取引を未然に防止できなかった場合、不測の損失の発生や信用失墜等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    マネー・ローンダリング及びテロ資金供与を独立した経営上のリスクとして明示し、取引時確認、異常取引検知、疑わしい取引の届出等の対応手段を開示した。
一緒に動いた変遷

「働き方改革と女性活躍推進」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1働き方改革と女性活躍推進2回
  3. 2Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル達成目標2回
  4. 3半導体関連産業・TSMC進出を契機とした地域支援2回
  5. 4資本効率と利益成長を重視した安定配当2回
  6. 5銀行業を中心とする金融サービスの総合化2回
  7. 6監督と執行の分離による機動的なグループ経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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