九州フィナンシャルグループ(7180)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-07-31)では「実績引用」
Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル達成目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用ガバナンス
「投融資ポートフォリオを含めたサプライチェーン全体のGHG排出量(Scope3)2050年ネットゼロ」
Scope3を含む2050年ネットゼロ長期目標と、Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル目標が、移行計画や投融資先支援の内容とともに再掲されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度までのカーボンニュートラル(算定範囲:当社及び当社100%出資子会社)の達成目標に加え、地域・お客様の脱炭素を促進するため、2026年3月、2050年ネットゼロ長期目標を設定いたしました。」
従来のScope1・2の2030年度カーボンニュートラル目標に加え、投融資ポートフォリオを含むサプライチェーン全体のScope3について2050年度ネットゼロ目標を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量の内、Scope1・2について2030年までにカーボンニュートラル達成 2024年度は、2019年度比△14.0%(目標△11.0%)の削減となりました。 ・定時退行とテレワーク推進 ・適切な空調運用の徹底 ・ペーパレスの推進(WEB通帳の推進やタブレットの活用等)」
Scope1・2の2030年カーボンニュートラル目標に対し、2024年度の排出量は2019年度比14%削減となり、年度目標11%を上回った。定時退行、テレワーク、空調運用、ペーパーレス化などの手段も示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社100%出資子会社)のCO₂排出量のうち、Scope1・2について、2030年までにカーボンニュートラル(ネットゼロ)の達成を目指してまいります。」
Scope1・2について2030年度までのカーボンニュートラル目標を明示し、Scope3では投融資先排出量の測定・開示と削減支援を進める方針を示した。