九州フィナンシャルグループ(7180)・目標前進
第3次グループ中期経営計画の数値目標
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第4次グループ中期経営計画の指標目標及び2026年3月期実績」
第4次計画の2年目実績として、当期純利益376億円、コア業務純益483億円、顧客向けサービス業務利益250億円、OHR66.2%、株主資本ROE5.4%、自己資本比率11.34%等を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.19 10.45 10.86 11.66 10.86 11.45」
第3次グループ中期経営計画の自己資本比率目標10%以上に関連し、連結自己資本比率は2024年9月末の11.19%から2025年9月末の11.66%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 10.88 10.19 10.57 11.19 10.45 10.86」
第3次グループ中期経営計画の自己資本比率目標10%以上に関連し、2024年9月末の連結自己資本比率は11.19%となった。前年同期の10.88%から上昇し、目標水準を上回っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 10.78 10.07 10.51 10.88 10.19 10.57」
第3次中期計画の自己資本比率目標10%以上に関連し、2023年9月末の連結自己資本比率は10.07%となった。目標水準を上回っているが、前年同期の10.78%からは低下した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更等はありません。」
第3次グループ中期経営計画の数値目標を含む指標等について、重要な変更がないとされた。 - FY2023初出有価証券報告書
「グループKPI KPI項目 中計最終年度目標(2023年度) ①当期純利益260億円 ②コア業務純益380億円 ③お客様向けサービス業務利益170億円 ④役務利益比率14%以上 ⑤OHR65%以下 ⑥株主資本ROE4%以上 ⑦自己資本比率10%以上」
第3次中期計画の最終年度である2023年度に向け、利益、役務収益性、効率性、資本効率、自己資本比率の7項目を数値目標として設定した。2022年度実績との比較も開示されている。