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九州フィナンシャルグループ(7180)・事実前進

肥後銀行・鹿児島銀行の経営統合による九州フィナンシャルグループの発足

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、銀行持株会社である当社、並びに株式会社肥後銀行、株式会社鹿児島銀行、九州FG証券株式会社を含む連結子会社25社で構成され」

    連結子会社は前回の23社から25社へ増加した。株式会社九州健康経営ラボ、株式会社KSエナジーの設立に加え、パステムソリューションズ株式会社を連結子会社化している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「当社グループは、銀行持株会社である当社、並びに株式会社肥後銀行(以下、「肥後銀行」といいます。)、株式会社鹿児島銀行(以下、「鹿児島銀行」といいます。)、九州FG証券株式会社(以下、「九州FG証券」といいます。)を含む連結子会社25社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務、信託業務、金融商品取引業務等の金融サービスに係る業務のほか、DXソリューション事業、ECモール事業等の地域価値共創事業を行っております。」

    連結子会社数が前回の23社から25社に拡大し、地方総研、九州健康経営ラボ、パステムソリューションズを含む構成が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社地方総研は、2025年4月1日に新規設立し、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    肥後銀行にて株式会社地方総研が新設され、連結子会社に加わった。連結子会社数は22社から23社へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「九州M&Aアドバイザーズ株式会社は、2024年4月1日に新規設立し、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。かぎん代理店株式会社は、2024年7月23日付で清算結了し、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    新設の九州M&Aアドバイザーズ株式会社が連結範囲に加わる一方、かぎん代理店株式会社が清算結了により除外された。連結子会社数は前回開示の21社から22社へ純増している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年11月1日付で、株式会社鹿児島銀行の100%出資による株式会社かぎん共創投資を設立しております。 また、株式会社かぎん共創投資は新規設立により、当第3四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    鹿児島銀行の100%出資による株式会社かぎん共創投資を2023年11月1日付で設立し、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。グループの連結子会社構成が拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社九州みらいCreationは、2023年4月3日に新規設立し、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    九州みらいCreationが当中間連結会計期間から連結子会社となり、連結子会社数は20社に拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2023年4月3日付で、当社の100%出資による株式会社九州みらいCreationを設立しております。」

    当社の100%出資による地域商社子会社が新設され、グループの直接子会社構成が拡大した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2022年4月1日付で、株式会社肥後銀行の子会社であった九州デジタルソリューションズ株式会社を当社の直接子会社としております。」

    肥後銀行の子会社であった九州デジタルソリューションズ株式会社が、2022年4月1日付で九州フィナンシャルグループの直接子会社へ移管された。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2020年4月1日付で、株式会社鹿児島銀行の子会社であった九州会計サービス株式会社を当社の直接子会社としております。」

    鹿児島銀行の子会社であった九州会計サービス株式会社が、2020年4月1日付で九州フィナンシャルグループの直接子会社へ移管された。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社17社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務、信用保証業務、金融商品取引業務等の金融サービスに係る業務を行っております。」

    肥後銀行・鹿児島銀行を中核とする共同持株会社としてのグループ構造と、17社の連結子会社による金融サービス事業が継続して示されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年10月1日付で株式会社肥後銀行と株式会社鹿児島銀行の経営統合にともない、両行の共同持株会社として設立されました。」

    両行の経営統合にともなう共同持株会社としての設立経緯が引き続き記載されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年10月1日付で株式会社肥後銀行(以下、「肥後銀行」という。)と株式会社鹿児島銀行(以下、「鹿児島銀行」という。)の経営統合にともない、両行の共同持株会社として設立されました。」

    両行の経営統合にともなう共同持株会社としての設立経緯が引き続き記載されている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年10月1日付で株式会社肥後銀行(以下、「肥後銀行」という。)と株式会社鹿児島銀行(以下、「鹿児島銀行」という。)の経営統合にともない、両行の共同持株会社として設立されました。」

    共同持株会社としての設立経緯が引き続き記載されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成27年10月1日付で株式会社肥後銀行と株式会社鹿児島銀行の経営統合にともない、両行の共同持株会社として設立されました。」

    平成27年10月1日に共同株式移転で設立され、両行を完全子会社とするグループ構造が初めて開示された。
一緒に動いた変遷

「銀行業を中心とする金融サービスの総合化」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行業を中心とする金融サービスの総合化7回
  3. 2業績連動給の導入5回
  4. 3資本効率と利益成長を重視した安定配当4回
  5. 4第3次グループ中期経営計画の数値目標4回
  6. 5第2次グループ中期経営計画の数値目標4回
  7. 6景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
肥後銀行・鹿児島銀行の経営統合による九州フィナンシャルグループの発足|九州フィナンシャルグループ(7180)の変遷 | Komori