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九州フィナンシャルグループ(7180)・目標前進

第2次グループ中期経営計画の数値目標

FY2018に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2024-Q32018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主要勘定の残高につきましては、預金は公共預金の減少等により、前連結会計年度末比984億円減少し10兆1,307億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,464億円増加し3,143億円となりました。 貸出金は法人向けの増加等により、前連結会計年度末比3,107億円増加し8兆7,689億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性指標に関連する実績として、貸出金残高は8兆7,689億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆4,450億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第3四半期末残高であるため、目標達成とは断定していない。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 10.78 10.07 10.51 10.88 10.19 10.57」

    第2次グループ中期計画の自己資本比率目標10%以上に関連し、2023年9月末の連結自己資本比率は10.07%となった。前年同期から低下したものの、目標水準を上回っている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比876億円増加し10兆114億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,006億円増加し3,398億円となりました。 貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比5,840億円増加し8兆3,836億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2022年12月末の貸出金残高は8兆3,836億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆3,512億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第3四半期末残高であるため、目標との単純比較には留保が必要である。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比95億円増加し9兆9,333億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比924億円増加し3,316億円となりました。 貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比5,388億円増加し8兆3,384億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2022年9月末の貸出金残高は8兆3,384億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆2,650億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は中間期末残高であるため、目標との単純比較には留保が必要である。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比1,905億円増加し10兆1,143億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,729億円増加し4,120億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比2,747億円増加し8兆743億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2022年6月末の貸出金残高は8兆743億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆5,264億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第1四半期末残高である。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比1,697億円増加し9兆6,791億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比2,187億円増加し3,660億円となりました。 貸出金は個人向けの増加等により、前連結会計年度末比1,805億円増加し7兆7,609億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2021年12月末の貸出金残高は7兆7,609億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆451億67百万円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第3四半期末残高である。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比143億円増加し9兆5,237億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比2,084億円増加し3,557億円となりました。 貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比1,253億円増加し7兆7,057億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2021年9月末の貸出金残高は7兆7,057億円、預金・譲渡性預金の合計は9兆8,794億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は中間期末残高である。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比2,027億円増加し9兆7,120億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,997億円増加し3,471億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比563億円増加し7兆6,367億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2021年6月末の貸出金残高は7兆6,367億円、預金・譲渡性預金の合計は10兆593億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第1四半期末残高である。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比6,983億円増加し9兆2,573億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,393億円増加し3,466億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比3,735億円増加し7兆5,604億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連する第3四半期末残高が更新され、貸出金は7兆5,604億円、預金・譲渡性預金の合計は9兆6,040億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は期末残高であるため、目標との単純比較はしていない。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結(単体)自己資本比率(2/3) 11.29 10.64」

    第2次グループ中期経営計画の自己資本比率目標10%以上に関連し、2020年9月末の連結自己資本比率は10.64%となった。前年同期から低下したものの、最終年度目標水準を上回っている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比5,257億円増加し9兆847億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,487億円増加し3,560億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比2,683億円増加し7兆4,552億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、2020年6月末の貸出金残高は7兆4,552億円、預金・譲渡性預金の合計は9兆4,647億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は第1四半期末残高である。
  12. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、2021年3月期の予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を見込み、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)が150億円と減益となる見込みであります。」

    最終年度目標に対し、2021年3月期の予想は当期純利益150億円、お客様向けサービス業務利益103億円、株主資本ROE2.4%などとなり、感染症拡大を受けた目標達成見込みの下方修正が示された。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比767億円増加し8兆3,915億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,651億円増加し4,179億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比3,063億円増加し7兆1,595億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、第3四半期末の預金・譲渡性預金合計は8兆8,094億51百万円、貸出金は7兆1,595億円となった。計画目標は平残であり、今回の数値は期末残高である点に留意が必要である。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「預金は個人預金の増加等により、前連結会計年度末比1,541億円増加し8兆4,690億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比2,163億円増加し4,690億円となりました。貸出金は公共向けの増加等により、前連結会計年度末比1,968億円増加し7兆500億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連する四半期末残高が更新され、貸出金7兆500億円、預金・譲渡性預金合計8兆9,380億円となった。開示値は計画目標の平残ではなく、四半期末残高である。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「第2次グループ中期経営計画の指標目標及び2019年3月期実績 貸出金平残 7.6兆円 6.7兆円 預金・NCD平残 9.2兆円 8.5兆円 当期純利益 250億円 222億円 お客様向けサービス業務利益 140億円 121億円 株主資本ROE 4%台 3.7% OHR 70%未満 68.2% 自己資本比率 10%以上 11.34%」

    第2次計画の最終年度目標に対する初年度実績が開示された。貸出金平残6.7兆円、預金・NCD平残8.5兆円、当期純利益222億円、OHR68.2%、自己資本比率11.34%など、各指標の進捗が数値化された。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「預金は公共預金の減少等により、前連結会計年度末比1,196億円減少し8兆2,260億円、譲渡性預金は公共預金の増加等により、前連結会計年度末比1,368億円増加し3,641億円となりました。 貸出金は法人向けの増加等により、前連結会計年度末比4,062億円増加し6兆8,524億円となりました。」

    第2次グループ中期経営計画の成長性目標に関連し、第3四半期末の貸出金残高は6兆8,524億円、預金・譲渡性預金の合計は8兆5,901億円となった。開示値は平残目標そのものではなく、期末残高による進捗である。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年9月30日 ① 連結自己資本比率(②/③) 11.53」

    第2次グループ中期経営計画の最終年度目標である自己資本比率10%以上に関連し、2018年9月末の連結自己資本比率は11.53%となった。目標水準を上回る実績が中間期時点で示されている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更等はありません。」

    第2次グループ中期経営計画の指標等について、重要な変更がないとされた。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「6.指標目標 項目 最終年度目標値 基準 成長性 A.貸出金平残 7.6兆円 2行合算 B.預金・NCD平残 9.2兆円 収益性 A.当期純利益 250億円 連結 B.お客様向けサービス業務利益※ 140億円 C.株主資本ROE 4%台 効率性 A.OHR 70%未満 健全性 A.自己資本比率 10%以上」

    第2次計画の最終年度に向け、成長性、収益性、効率性、健全性について、貸出金平残7.6兆円、預金・NCD平残9.2兆円、当期純利益250億円などの目標を設定した。
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