Komori
九州フィナンシャルグループ(7180)・リスク対処

退職給付債務・年金資産の変動リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q22016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産の市場環境変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「退職給付債務の期末残高 465 431 年金資産の期末残高 724 782 割引率 1.8%又は1.9% 2.6%又は2.9%」

    退職給付債務は465億円から431億円へ減少し、年金資産は724億円から782億円へ増加、割引率も上昇した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「退職給付債務の期末残高 510億円 465億円 年金資産の期末残高 730億円 724億円 割引率 1.1%又は1.2% 1.8%又は1.9%」

    退職給付債務は前年度の510億円から465億円へ減少し、割引率も上昇した。年金資産は730億円から724億円となった。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に重要な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該負債の計算基礎となる退職給付債務の割引率を変更した場合や、年金資産の時価が下落した場合には、数理計算上の差異の発生や退職給付費用の増加により、当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    割引率および年金資産の時価変動による退職給付リスクが継続して記載されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績に異常な変動等はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないとされている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当該負債の計算基礎となる退職給付債務の割引率を変更した場合や、年金資産の時価が下落した場合には、数理計算上の差異の発生や退職給付費用の増加により、当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    割引率と年金資産価格の変動を退職給付に関するリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「働き方改革と女性活躍推進」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1働き方改革と女性活躍推進2回
  3. 2Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル達成目標2回
  4. 3半導体関連産業・TSMC進出を契機とした地域支援2回
  5. 4資本効率と利益成長を重視した安定配当2回
  6. 5銀行業を中心とする金融サービスの総合化2回
  7. 6監督と執行の分離による機動的なグループ経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付債務・年金資産の変動リスク|九州フィナンシャルグループ(7180)の変遷 | Komori