九州フィナンシャルグループ(7180)・リスク対処
九州ふっこう割終了後の反動減による観光関連の弱含み
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
九州ふっこう割終了による観光需要の反動減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「地元経済におきましては、サービス消費を中心とした個人消費や外国人観光客の増加などによるインバウンド需要が回復しました。」
観光関連は外国人観光客の増加などによるインバウンド需要の回復が示され、前回までの観光需要抑制要因から改善が示された。 - FY2025-H1観光需要の抑制とインバウンド回復の併存有価証券報告書
「宿泊費の高騰や地震、台風の影響などで観光需要は抑制されたものの、6月に実質賃金が前年比プラスに転じるなど所得環境が改善しつつあることから個人消費は持ち直しの動きがみられました。」
宿泊費高騰や自然災害により観光需要が抑制された一方、地元ではインバウンド需要が回復してきたと説明されており、観光関連の状況は悪化要因と回復要因が併存している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「地元経済におきましては、全国と同様に新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の正常化が進んだことから、個人消費や観光関連が回復しました。」
観光関連は新型コロナウイルス感染症の影響緩和と経済活動の正常化により回復したと説明されている。 - FY2019対処有価証券報告書
「地元経済におきましては、雇用情勢が堅調に推移し、観光関連がインバウンド客の増加等で持ち直しました。」
観光関連はインバウンド客の増加等により持ち直したと説明され、前年までの反動減・火山影響を伴う弱含みから改善が示された。 - FY2019-Q2火山影響を伴う観光関連の持ち直し有価証券報告書
「また、観光関連は新燃岳、硫黄山噴火の影響が一部で見られたものの、NHK大河ドラマ「西郷どん」放映による入り込み増加が見られ、全体として持ち直しました。」
九州ふっこう割終了後の反動減とは別に、新燃岳・硫黄山噴火の影響が一部で現れた。ただし、観光関連は全体として持ち直したとされている。 - FY2018対処有価証券報告書
「観光関連は一昨年の熊本地震の影響が一部で残るものの、国内客、インバウンド客ともに増加基調で推移するなど、全体として持ち直しました。」
前年の九州ふっこう割終了後の反動減による弱含みから、国内客・インバウンド客が増加基調となり、観光関連は全体として持ち直した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ただ夏場以降は昨年の「九州ふっこう割」の反動減などで弱含みの動きが見られました。」
熊本地震後の観光回復が示される一方、前年の九州ふっこう割の反動減などにより、夏場以降に観光関連が弱含んだとの実績が初めてテーマとして開示された。