九州フィナンシャルグループ(7180)・方針引き上げ
政策保有株式の定量評価と縮減方針
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「銘柄毎の収益率が、各行が指標目標とする株主資本ROE(肥後銀行4.5%、鹿児島銀行4.93%)を下回らないこと」
政策保有株式の定量評価基準が、前回の肥後銀行4.1%・鹿児島銀行3.47%から4.5%・4.93%へ引き上げられた。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社肥後銀行では、当事業年度において上場株式11銘柄を売却し、売却価額の合計額は9,502百万円となりました。」
政策保有株式について、定量評価基準を示しつつ、肥後銀行で上場株式11銘柄、売却価額合計95億2百万円の縮減実績を開示した。 - FY2023後退有価証券報告書
「以下により算出される銘柄毎の収益率が、各行が指標目標とする株主資本ROE(肥後銀行4.1%、鹿児島銀行3.47%)を下回らないこと」
政策保有株式の定量評価基準として示される株主資本ROEは、前回開示の肥後銀行4.6%、鹿児島銀行4.28%から、それぞれ4.1%、3.47%へ低下している。 - FY2020前進有価証券報告書
「以下により算出される銘柄毎の収益率が、各行が指標目標とする株主資本ROE(肥後銀行4.6%、鹿児島銀行4.28%)を下回らないこと」
政策保有株式の定量評価について、肥後銀行4.6%、鹿児島銀行4.28%の株主資本ROEを基準とする具体的な判定水準が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、定期的・継続的に定性(保有目的、コンプライアンス等)・定量評価を個別に行い、保有継続の適否を総合的に判断するとともに、取締役会へ当該検証の内容等について報告しております。検証の結果、保有基準を充足しない銘柄については、市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、保有目的等の定性評価と株主資本ROEを用いた定量評価を行い、基準未充足銘柄は縮減する方針が初めてテーマとして明示された。