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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・施策前進

内部監査・コンプライアンス・グループリスク管理の整備

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY20202016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「再発防止と信用リスクの低減に向けて同社のリスク管理態勢を強化するとともに、当社における海外子会社に対するガバナンス体制を一層強化してまいります。」

    タイ証券事業での貸倒引当金計上を受け、海外子会社のリスク管理態勢及び親会社によるガバナンス体制を強化する対応が新たに明示された。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、「関係会社管理規程」を定め、適切に運用することで、関係会社の健全性を保っております。具体的には、関係会社管理の主管部署として経営管理部を設置し、事業計画の策定、内部管理体制の整備、財務報告の信頼性を高めるための内部統制の整備等に関し、助言、指導等を行っております。」

    関係会社管理、内部監査、内部通報及びグループリスク管理規程によるグループ横断の管理体制が継続している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今般の行政処分を真摯かつ厳粛に受け止め、内部管理態勢の一層の強化・充実を図り、全力で再発の防止に取り組んでまいります。」

    FXプライムbyGMOへの行政処分を受け、内部管理態勢の強化・充実及び再発防止に取り組む方針が示された。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、GMOクリック証券及びFXプライムは、金融商品取引業に関する内閣府令第123条第1項第21号の4に基づき、2020年1月よりストレステスト(外国為替相場の変動その他の変化があったものとして、当該金融商品取引業者に生ずる最大想定損失額を計算し、経営の健全性に与える影響を分析すること)を毎営業日実施しています。」

    従来のグループリスク管理に加え、2020年1月からGMOクリック証券及びFXプライムでストレステストを毎営業日実施する管理手段が明示された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「関係会社の事業特性に応じて各種リスクを管理するために「グループリスク管理規程」を定め、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、事務リスク及びシステムリスク等を統合的に管理するとともに、中核事業である金融商品取引業に関しては、リスク相当額の計数的把握、システムリスク管理体制の整備、並びに事業継続計画を定め、災害等が生じた場合の重要財産の保全及び事業継続に努めております。」

    グループリスク管理規程、リスク量の計数的把握、システムリスク管理及びBCPを含む統合管理体制が再掲されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「関係会社の事業特性に応じて各種リスクを管理するために「グループリスク管理規程」を定め、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、事務リスク及びシステムリスク等を統合的に管理するとともに、中核事業である金融商品取引業に関しては、リスク相当額の計数的把握、システムリスク管理体制の整備、並びに事業継続計画を定め、災害等が生じた場合の重要財産の保全及び事業継続に努めております。」

    グループリスク管理規程、リスク量の計数的把握、システムリスク管理及びBCPによる統合管理体制が再掲されている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「関係会社の事業特性に応じて各種リスクを管理するために「グループリスク管理規程」を定め、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、事務リスク及びシステムリスク等を統合的に管理するとともに、中核事業である金融商品取引業に関しては、リスク相当額の計数的把握、システムリスク管理体制の整備、並びに事業継続計画を定め、災害等が生じた場合の重要財産の保全及び事業継続に努めております。」

    グループリスク管理規程、リスク量の計数的把握、システムリスク管理及びBCPを含む統合管理体制が再掲されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「「グループリスク管理規程」を定め、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、事務リスク及びシステムリスク等を統合的に管理するとともに、中核事業である金融商品取引業に関しては、リスク相当額の計数的把握、システムリスク管理体制の整備、並びに事業継続計画を定め、災害等が生じた場合の重要財産の保全及び事業継続に努めております。」

    グループ横断のリスク管理規程、リスク量の把握、システムリスク管理、BCPを整備している。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨交換・取引事業への参入」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨交換・取引事業への参入2回
  3. 2資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大2回
  4. 3海外における事業展開の強化2回
  5. 4CFD取引を新たな収益の柱として拡大2回
  6. 5株主優待による取引手数料・FX取引キャッシュバック2回
  7. 6低コスト構造の維持と価格競争力の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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