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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・方針前進

株主優待による取引手数料・FX取引キャッシュバック

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-16。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – 2026-06-162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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株式買付手数料キャッシュバック型の株主優待2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16前進適時開示

    「GMOクリック証券における GMO フィナンシャルホールディングス株式会社の株式の買付代金に 0.03%を乗じた金額(小数点以下切り上げ)に相当するビットコインを、GMO コインの暗号資産取引口座に付与いたします(上限1万円)」

    株主優待による自社株式の買付代金に連動したビットコイン付与について、2026年6月30日を基準日とする実施内容、付与率、上限額及び対象期間が具体的に示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「GMOクリック証券における対象期間中のGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株式の買付代金に0.03%を掛けた金額(小数点以下切り上げ)に相当するビットコインをGMOコインの暗号資産取引口座に付与」

    従来の取引手数料、FX、CFD、投信積立等に加え、自社株式の買付代金に連動したビットコイン付与及びGMOコインでの暗号資産取引特典が株主優待に加わった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2、Adam byGMOにおけるオリジナルNFTプレゼント GMOアダム株式会社が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」において、株主優待オリジナルNFTをプレゼント」

    従来の取引手数料、FXネオ、証券コネクト口座及びCFD等に関する優待に加え、2022年6月末時点の株主を対象としてAdam byGMOのオリジナルNFTプレゼントを追加した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「③ GMOクリック証券における商品CFDの新規建取引1回以上で1,000円プレゼント。」

    従来の取引手数料、FXネオ、証券コネクト口座及び当社株式買付手数料のキャッシュバックに加え、商品CFDの新規建取引を対象とする特典が追加された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「② GMOクリック証券における当社株式売買について、10,000円を上限に対象期間中に生じた買付手数料相当額をキャッシュバック。」

    従来の取引手数料、FXネオ取引及び証券コネクト口座残高に応じたキャッシュバックに加え、当社株式の買付手数料相当額のキャッシュバックが記載された。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社は2019年2月4日開催の取締役会決議に基づき自己株式1,541,500株の取得を行っております。」

    株主還元及び資本効率向上に関する自己株式取得の実施が株主資本の変動として確認されるが、株主優待制度自体に新たな変更は記載されていない。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「Cコース:GMOクリック証券コネクト口座の平均残高に応じてキャッシュバック(「証券コネクト口座」の対象期間中の平均残高に対し、保有株式数に応じたキャッシュバック率を乗じた金額を最大15,000円)」

    株主優待に、従来の取引手数料・FXネオ取引キャッシュバックに加えて、証券コネクト口座の平均残高に応じたCコースが追加された。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年12月末時点の100株以上保有株主対象 ① 「Aコース」または「Bコース」のいずれかひとつのコースを選択 Aコース:GMOクリック証券における取引手数料キャッシュバック(保有株式数に応じて最大15,000円) Bコース:GMOクリック証券におけるFXネオ取引キャッシュバック(保有株式数、取引数量に応じて最大15,000円)」

    100株以上の株主を対象に、取引手数料またはFXネオ取引のキャッシュバックを選択できる株主優待を記載している。
一緒に動いた変遷

「CFD取引を新たな収益の柱として拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CFD取引を新たな収益の柱として拡大4回
  3. 2仮想通貨交換・取引事業への参入4回
  4. 3資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大4回
  5. 4低コスト構造の維持と価格競争力の確保4回
  6. 5顧客口座数の拡大3回
  7. 6海外における事業展開の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主優待による取引手数料・FX取引キャッシュバック|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の変遷 | Komori