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今村証券(7175)・施策前進

社外取締役・社外監査役による監督体制

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019その他FY2021 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該定時株主総会より変更が生じる予定の事項については、変更予定後の内容を併せて記載しております。」

    2026年6月23日開催予定の定時株主総会で承認されれば、監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員を含む取締役12名のうち4名を社外取締役とする予定を明記した。
  2. FY2025常勤監査役の交代を予定有価証券報告書

    「本書提出日現在において、取締役は10名(うち社外取締役2名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。なお、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案として、「監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、常勤監査役明翫克正は退任し、監査役候補者である新田恵美が常勤監査役に就任いたします。」

    社外取締役2名・社外監査役2名を含む体制を維持しつつ、2025年6月20日の株主総会で常勤監査役を交代する予定を明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本書提出日現在において、取締役は10名(うち社外取締役2名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。」

    取締役は9名から10名に増加し、社外取締役2名を含む体制を維持している。社外取締役・社外監査役の独立した監督体制を継続している。
  4. FY2022社外監査役を交代有価証券報告書

    「本書提出日現在において、取締役は9名(うち社外取締役2名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。」

    取締役9名中2名の社外取締役、監査役3名中2名の社外監査役による体制を記載している。監査役では、早川潤氏の退任後、山岸晋作氏が2022年6月に就任した。
  5. FY2022-Q1社外監査役を交代有価証券報告書

    「2021年 7月 当社監査役(現任)」

    提出日までの期間に、早川潤氏が監査役に就任し、社外監査役であることが記載されている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、取締役9名のうち2名が社外取締役であります。社外取締役は、1名が上場会社の経営者であり、もう1名は公認会計士であります。それぞれ豊富な経験、知識、幅広い見識を有しており、それをもとに独立した立場から経営全般についての助言をいただくこととしており、ガバナンス体制の一層の強化を図っております。」

    取締役9名中2名の社外取締役を置き、上場会社経営者と公認会計士による独立した助言体制を継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、取締役9名のうち2名が社外取締役であります。社外取締役は、1名が上場会社の経営者であり、もう1名は公認会計士であります。それぞれ豊富な経験、知識、幅広い見識を有しており、それをもとに独立した立場から経営全般についての助言をいただくこととしており、ガバナンス体制の一層の強化を図っております。」

    社外取締役が従来の1名から2名となり、上場会社経営者と公認会計士による独立した助言体制を記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在において、取締役は8名(うち社外取締役1名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。」

    社外取締役1名と社外監査役2名による独立した監督体制を再確認している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。」

    社外取締役1名と社外監査役2名による独立した監督体制を再確認している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、取締役7名のうち1名が社外取締役であり、社外取締役からは、上場会社の経営者としての豊富な経営経験と幅広い見識をもとに独立した立場から経営全般についての助言をいただくこととしており、ガバナンス体制の一層の強化を図っております。」

    社外取締役1名と社外監査役2名を含む体制を、独立した助言・監督によるガバナンス強化の仕組みとして記載した。
一緒に動いた変遷

「顧客からの預り資産の増加」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客からの預り資産の増加4回
  3. 2株式市況に左右されにくい安定収益体質3回
  4. 3株式相場低迷による売買高・手数料減少3回
  5. 4安定配当と内部留保の両立2回
  6. 55年間で1万5千人の新規顧客獲得2回
  7. 6個人投資家の投資行動変化による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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