顧客からの預り資産の増加
FY2018に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-24前進決算
「その経営指標として「2032年3月期までに“預り資産”4,752億円」及び「“新たなお客様の獲得”5年間で15,000口座(単年度では、3,000口座)」の達成を目指しています。」
預り資産の目標4,752億円を再確認し、当第1四半期末の預り資産は4,777億円となった。前年同期末の3,517億円からも増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「その経営指標として「2032年3月期までに“預り資産”4,752億円」及び「“新たなお客様の獲得”5年間で15,000口座(単年度では、3,000口座)」の達成を目指しております。当事業年度の各指標の実績につきましては、…“預り資産”4,329億円(前事業年度末は、3,361億円)…となりました。」
2032年3月期までに預り資産4,752億円を目指す中、当事業年度末の預り資産は4,329億円となり、前事業年度末の3,361億円から増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他、『預り資産の増加が、お客様の満足度向上と収益の拡大に結びつく』ことを当社としての共通認識とし、その経営指標として「2032年3月期までに“預り資産”4,752億円」及び「“新たなお客様の獲得”5年間で15,000口座(単年度では、3,000口座)」の達成を目指しています。当中間会計期間の各指標の実績につきましては、“受益証券による経費カバー率”30.4%(前年同期は、26.9%)、“預り資産”3,864億2百万円(前年同期末は、3,315億42百万円)、“新たなお客様の獲得”1,847口座(前年同期は、2,083口座)となりました。」
2032年3月期までに預り資産4,752億円を目指す方針を再確認した。当中間期末の預り資産は3,864億2百万円で、前年同期末の3,315億42百万円から増加し、目標に対する進捗が進んだ。一方、新規顧客獲得は前年同期を下回った。 - FY2025預り資産倍増の10年目標を具体化する一方、預り金は減少有価証券報告書
「2022年3月期末を基準に2032年3月期末までの10年間で預り資産をおよそ倍増させることを目指してまいります。なお、そのためには「新たなお客様の獲得」「お客様の新規資金による投資」「お客様満足度の向上」が必要不可欠であると認識しております。」
従来の預り資産増加方針を、2022年3月期末を基準に2032年3月期末までの10年間でおよそ倍増させる目標へ具体化した。必要な手段として新規顧客獲得、新規資金による投資、顧客満足度向上を挙げている。一方、当事業年度は預り金が4億72百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 4,256,465 3,465,218」
顧客からの預り金は前事業年度末の42億56百万円から34億65百万円へ減少し、顧客預り資産の増加というテーマは弱まった。 - FY2024前進有価証券報告書
「預り金が16億62百万円、受入保証金が7億16百万円、未払法人税等が2億29百万円、未払金が1億77百万円、繰延税金負債が1億2百万円、役員賞与引当金が43百万円それぞれ増加し、信用取引負債が6億1百万円減少したこと等により負債合計は23億96百万円増加し、100億5百万円となりました。」
顧客からの預り金が前事業年度末から16億62百万円増加し、前年度に弱まった顧客預り資産の増加が通期で回復した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,195,355 4,651,275」
顧客からの預り金は2023年3月末の3,195,355千円から2023年12月末の4,651,275千円へ増加し、前四半期末の3,928,329千円からも増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,195,355 3,928,329」
顧客からの預り金は2023年3月末の3,195,355千円から2023年9月末の3,928,329千円へ増加し、前事業年度に弱まった預り資産増加のテーマが回復した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,195,355 4,336,373」
顧客からの預り金は2023年3月末の3,195,355千円から2023年6月末の4,336,373千円へ増加し、前事業年度に弱まった預り資産増加のテーマに回復がみられた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「信用取引負債が6億17百万円増加し、預り金が3億8百万円、受入保証金が45百万円、賞与引当金が27百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は2億44百万円増加し、76億8百万円となりました。」
顧客からの預り金は当事業年度に3億8百万円減少し、顧客預り資産の増加というテーマは通期でも弱まった。 - FY2023-Q3顧客預り金は前期末を下回るが前四半期から増加有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,556,753 3,518,650」
顧客からの預り金は前事業年度末の35億56百万円を下回ったが、前第2四半期会計期間末の33億10百万円からは増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,556,753 3,310,887」
顧客からの預り金は前事業年度末の3,556,753千円から3,310,887千円へ減少し、預り資産の増加というテーマは引き続き弱まっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金が5億17百万円増加し、繰延税金負債が46百万円それぞれ増加し、信用取引負債が2億74百万円、受入保証金が1億60百万円、賞与引当金が1億28百万円、未払法人税等が75百万円、役員賞与引当金が57百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は1億2百万円減少し、72億62百万円となりました。」
負債全体の預り金は増加した一方、顧客からの預り金は前事業年度末の35億56百万円から34億61百万円へ減少し、顧客預り資産の増加というテーマは弱まった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「預り金が13億39百万円、未払法人税等が5億16百万円、受入保証金が3億51百万円、信用取引負債が3億15百万円、未払金が49百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は26億12百万円減少し、73億64百万円となりました。」
顧客からの預り金が前事業年度末から13億39百万円減少し、預り資産の増加というテーマは弱まった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 4,434,961 3,455,581」
顧客からの預り金は前事業年度末の4,434,961千円から3,455,581千円へ減少し、前四半期からも減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 4,434,961 3,819,558」
顧客からの預り金は前事業年度末の44億34百万円から38億19百万円へ減少し、預り資産増加のテーマは弱まった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 4,434,961 4,085,303」
顧客からの預り金は前事業年度末の4,434,961千円から当第1四半期会計期間末の4,085,303千円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「預り金が17億62百万円、信用取引負債が4億60百万円、未払法人税等が4億49百万円、受入保証金が2億63百万円、未払金が72百万円、賞与引当金が57百万円それぞれ増加したこと等により負債合計は31億86百万円増加し、99億76百万円となりました。」
顧客からの預り金が当事業年度に17億62百万円増加し、預り資産の増加が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,299,587 4,359,797」
顧客からの預り金は前事業年度末の3,299,587千円から当第3四半期会計期間末の4,359,797千円へ増加し、預り資産の増加が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,299,587 3,628,856」
顧客からの預り金は前事業年度末の32億99百万円から当第2四半期会計期間末の36億28百万円へ増加し、預り資産の増加が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,299,587 3,509,932」
顧客からの預り金は前事業年度末の3,299,587千円から当第1四半期会計期間末の3,509,932千円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「預り金が5億39百万円、受入保証金が1億55百万円、未払法人税等が1億49百万円、未払金が43百万円それぞれ増加し、信用取引負債が6億29百万円、繰延税金負債が50百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は2億73百万円増加し、67億89百万円となりました。」
顧客からの預り金は前事業年度末から5億39百万円増加し、預り資産増加の実績を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,766,918 3,406,629」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,766,918千円から3,406,629千円へ増加し、第2四半期会計期間末の残高からも増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,766,918 2,860,677」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,766,918千円から2,860,677千円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,766,918 3,108,781」
顧客からの預り金は前事業年度末の27億66百万円から当第1四半期会計期間末の31億08百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「預り金が8億88百万円、未払法人税等が2億65百万円、受入保証金が2億52百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は13億89百万円減少し、65億16百万円となりました。」
顧客からの預り資産の増加を掲げる一方、預り金は8億88百万円減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,419,932 3,039,776」
顧客からの預り金は前事業年度末の34億19百万円から当第3四半期会計期間末の30億39百万円へ減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,419,932 3,679,903」
顧客からの預り金は前事業年度末の34億19百万円から当第2四半期会計期間末の36億79百万円へ増加した。前四半期末の36億16百万円からも増加している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「顧客からの預り金 3,419,932 3,616,595」
顧客からの預り金は前事業年度末の34億19百万円から当第1四半期会計期間末の36億16百万円へ増加しており、預り資産増加の実績を数値で示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「引き続き、情報提供の充実及び商品の多様化をはかり、新規の顧客開拓と顧客からの預り資産の増加に注力する所存であります。」
新規顧客の開拓に加え、顧客からの預り資産の増加を今後の注力対象として明示した。