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今村証券(7175)・リスク対処

個人投資家の投資行動変化による業績影響

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-24。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q2対処FY2020 – FY2021顕在化FY2022 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24対処決算

    「当第1四半期累計期間は、日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続きました。その結果、前第1四半期累計期間と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益となりました。」

    株式相場の堅調さを背景に株券・受益証券の受入手数料が増加し、個人投資家の取引低調による従来の業績影響は当四半期には緩和している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業年度の株式市場は、日経平均株価が史上最高値を更新する等、右肩上がりの堅調な相場が続きました。」

    堅調な株式相場を背景に個人投資家の取引が活発となり、営業活動によるキャッシュ・フローは33億7百万円の資金増加となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間において、国内外の堅調な株式相場を背景に、当社の主要顧客である個人投資家の取引きは活発に行われました。その結果、税引前中間純利益を計上したことに加え、預り金の増加、信用取引負債の増加、受入保証金の増加、信用取引資産の減少等により資金が増加した一方で、顧客分別金信託の増加等により資金が減少したことから、営業活動によるキャッシュ・フローの資金増加額は26億70百万円となり、前年同期に比べ拡大しました。」

    主要顧客である個人投資家の取引が活発となり、営業活動によるキャッシュ・フローは26億70百万円の資金増加となった。個人投資家の取引低調による業績影響は当中間期には緩和した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、当社の主要顧客である個人投資家の取引は低調となり減収減益となりました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調が、当事業年度の減収減益として実際に表れた。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社の主要顧客である個人投資家の取引は低調となり減収減益となりました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調が、減収減益として当中間会計期間に実際に表れた。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において株式市況は堅調な展開が続いたことから、当社の主要顧客である個人投資家の取引は活発となり増収増益となりました。」

    主要顧客である個人投資家の取引が活発となり、増収増益として業績に反映された。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において株式市況は軟調な展開が続いたことから、当社の主要顧客である個人投資家の取引は低調となり減収減益となりました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調が減収減益として実際に表れた。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「過去最高益となった前事業年度と比較すると当社の主要顧客である個人投資家の取引は低調となりました。この結果、税引前当期純利益、減価償却費を計上したこと等により資金が増加した一方で、法人税等の支払い等により資金が減少したことから、営業活動によるキャッシュ・フローでの資金増加額は6億56百万円となり、前事業年度に比べ縮小しました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調が、営業活動によるキャッシュ・フローの増加額縮小として実際に表れている。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は、新規顧客の獲得に注力して収益基盤の拡大を図っており、当リスクの顕在化する可能性は低いと思われます。」

    個人投資家の投資行動変化による業績影響リスクを記載しつつ、新規顧客獲得による収益基盤拡大を対応策として示している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、株式市況の活況に伴い当社の主要顧客である個人投資家の取引も活発になりました。その結果、税引前四半期純利益等により営業活動によるキャッシュ・フローの資金増加額は前年同期に比べ拡大しました。」

    主要顧客である個人投資家の取引が活発となり、投資行動変化による業績影響リスクが顕在化した前年同期以降の状況から改善している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、新規顧客の獲得に注力して収益基盤の拡大を図っており、当リスクの顕在化する可能性は低いと思われます。」

    個人投資家の投資行動変化による収益基盤リスクを記載しつつ、新規顧客獲得により顕在化可能性は低いとの認識を示している。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、当社の主要顧客である個人投資家の信用取引が低調になり、信用取引負債が減少したこと等により、営業活動によるキャッシュ・フローの資金増加額は前年同期に比べ縮小しました。」

    主要顧客である個人投資家の信用取引低調と信用取引負債の減少が、キャッシュ・フローの縮小要因として実際に記載された。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「この結果、当社の主要顧客である個人投資家の取引が低調になり信用取引資産が減少したため、営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の資金減少から大幅な資金増加に転じました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調と信用取引資産の減少が通期で実際に発生した。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は株式市況の膠着状態が続き、当社の主要顧客である個人投資家の取引が低調になり信用取引資産が減少したため、営業活動によるキャッシュ・フローの資金増加額は前年同期に比べ拡大しました。」

    主要顧客である個人投資家の取引低調と信用取引資産の減少が実際に発生したと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「個人投資家の投資行動の変化は、相場環境、景気動向、税制の変更など様々であります。」

    個人投資家中心の顧客基盤に伴う業績影響リスクについて、投資行動の変化要因を具体化している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の主たる顧客は、個人投資家であります。このため、個人投資家の投資行動の変化が業績に影響する可能性があります。」

    個人投資家中心の顧客構成に伴う業績影響リスクを再掲している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主たる顧客は、個人投資家であります。このため、個人投資家の投資行動の変化が業績に影響する可能性があります。」

    個人投資家中心の顧客構成に伴う収益基盤上のリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「株式相場低迷による売買高・手数料減少」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式相場低迷による売買高・手数料減少13回
  3. 2顧客からの預り資産の増加11回
  4. 3株式市況に左右されにくい安定収益体質9回
  5. 4自己保有金融資産の市場リスク9回
  6. 5株式委託手数料以外の収益と金融商品・引受業務の拡大6回
  7. 6安定配当と内部留保の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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