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今村証券(7175)・目標前進

株式市況に左右されにくい安定収益体質

FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-24。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24前進決算

    「当社は投資信託の預り資産を増加させストックからの収益を増やすことで株式市況に左右されにくい収益基盤の確立を図っており、その経営指標として“受益証券による経費カバー率”を採用し、「2029年3月期末までに36%超(長期的には、50%超)」の達成を目指しています。」

    受益証券による経費カバー率の目標を継続し、当第1四半期実績は32.9%と前年同期の29.7%から上昇した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の“受益証券による経費カバー率”は31.7%(前事業年度は27.7%)となりました。」

    2029年3月期末までに36%超、長期的に50%超とする目標に対し、受益証券による経費カバー率が27.7%から31.7%へ上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、当社は投資信託の預り資産を増加させストックからの収益を増やすことで株式市況に左右されにくい収益基盤の確立を図っており、その経営指標として“受益証券による経費カバー率”を採用し、「2029年3月期末までに36%超(長期的には、50%超)」の達成を目指しています。」

    投資信託の預り資産とストック収益を重視する収益基盤づくりを継続し、受益証券による経費カバー率は当中間期30.4%(前年同期26.9%)となった。2029年3月期末36%超、長期50%超の目標に対する測定可能な前進を示している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「「旧収益構造からの脱出」投資信託の預り資産を増加させストックからの収益を増やすことで、株式市況に左右されにくい収益基盤の確立を図ってまいります。そのために、以下の算式により算出する受益証券による経費カバー率を新たに経営指標として定め、中期的に36%超(長期的には50%超)とすることを目指してまいります。当事業年度の受益証券による経費カバー率は27.7%(前事業年度は28.9%)となりました。」

    従来の全体経費カバー率80%超、後に50%超とした指標から、投資信託等の受益証券による経費カバー率を新たな指標として設定した。中期目標は36%超、長期目標は50%超で、当事業年度実績は27.7%となった。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「なお、当社が採用する経営指標である経費カバー率は51.3%(前中間会計期間は67.8%)となり、目標とする50%超を達成することができました。」

    経費カバー率は前年同期の67.8%から51.3%へ低下したが、現行目標である50%超を中間会計期間で達成した。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度の経費カバー率は56.1%(前事業年度は81.1%)と目標とする80%には届きませんでした。これは第2四半期会計期間以降、他社株転換条項付円建社債や日経平均株価連動円建社債の販売を行っていないことで債券による手数料が減少したためであります。引き続き、委託手数料(株券)以外の収入を増やすとともに、冗費の節約に努めてまいります。」

    経費カバー率は81.1%から56.1%へ低下し、80%超の目標を未達となった。債券販売環境の変化を受け、新事業年度の目標値を50%超に改める方針を示しており、数値目標を引き下げている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「そのため、当社が採用する経営指標である経費カバー率は61.5%(前第3四半期累計期間は82.5%)となり、目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の82.5%から61.5%へ低下し、目標の80%を下回った。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「そのため、当社が採用する経営指標である経費カバー率は67.8%(前第2四半期累計期間は92.0%)となり、目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の92.0%から67.8%へ低下し、目標の80%を下回った。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が採用する経営指標である経費カバー率は77.9%(前第1四半期累計期間は97.2%)となり、目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の97.2%から77.9%へ低下し、目標とする80%を下回った。
  10. FY2023経費カバー率は低下したが目標超過を維持有価証券報告書

    「当事業年度の経費カバー率は81.1%(前事業年度は97.6%)と目標とする80%を上回ることができました。これは受益証券による手数料が増加したためであります。引き続き、委託手数料(株券)以外の収入を増やすとともに、冗費の節約に努めたいと存じます。」

    経費カバー率は97.6%から81.1%へ低下したが、目標の80%超を維持した。非株式収入の増加と冗費節約を引き続き掲げている。
  11. FY2023-Q3経費カバー率は低下したが目標超過を維持有価証券報告書

    「なお、当社が採用する経営指標である経費カバー率は82.5%(前第3四半期累計期間は100.7%)となり、目標とする80%超を達成することができました。」

    経費カバー率は前年同期の100.7%から82.5%へ低下したが、目標とする80%超は維持している。
  12. FY2023-Q2経費カバー率は低下したが目標超過を維持有価証券報告書

    「なお、当社が採用する経営指標である経費カバー率は目標とする80%を上回る92.0%(前第2四半期累計期間は100.6%)となりました。」

    経費カバー率は前年同期の100.6%から92.0%へ低下したが、目標の80%は引き続き上回っている。
  13. FY2023-Q1経費カバー率は低下したが目標超過を維持有価証券報告書

    「なお、当社が採用する経営指標である経費カバー率は目標とする80%を大幅に上回る97.2%(前第1四半期累計期間は105.6%)となりました。」

    経費カバー率は前年同期の105.6%から97.2%へ低下したが、目標とする80%は引き続き上回っている。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の経費カバー率は97.6%(前事業年度は88.8%)と目標とする80%を大幅に上回りました。これは債券及び受益証券による手数料が増加したためであります。引き続き、委託手数料(株券)以外の収入を増やすとともに、冗費の節約に努めたいと存じます。」

    経費カバー率は前事業年度の88.8%から97.6%へ上昇し、目標の80%超を継続して上回った。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当社が採用する経営指標である経費カバー率は100.7%(前第3四半期累計期間は79.3%)となり、目標とする80%を大幅に上回りました。」

    経費カバー率は前年同期の79.3%から100.7%へ上昇し、目標とする80%超を引き続き達成している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当社が採用する経営指標である経費カバー率は100.6%(前第2四半期累計期間は69.8%)となり、目標とする80%を大幅に上回りました。」

    経費カバー率は前年同期の69.8%から100.6%へ上昇し、目標の80%超を引き続き達成している。
  17. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「その結果、当社が採用する経営指標である経費カバー率は目標とする80%を大幅に上回る105.6%(前第1四半期累計期間は59.6%)となりました。」

    経費カバー率が前年同期の59.6%から105.6%へ上昇し、目標とする80%を当第1四半期累計期間でも上回った。
  18. FY2021達成有価証券報告書

    「当事業年度の経費カバー率は88.8%(前事業年度は73.4%)と目標とする80%を大幅に上回りました。これは債券及び受益証券による手数料が増加したためであります。引き続き、委託手数料(株券)以外の収入を増やすとともに、冗費の節約に努めたいと存じます。」

    経費カバー率が前事業年度の73.4%から88.8%へ上昇し、安定的に80%超とする目標を当事業年度に達成した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当社が採用する経営指標である経費カバー率は目標とする80%に迫る79.3%(前第3四半期累計期間は69.9%)となりました。」

    経費カバー率は前年同期の69.9%から79.3%へ改善し、目標の80%に接近したが、なお未達である。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「債券部門の手数料が伸びたものの、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は69.8%(前第2四半期累計期間は64.6%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の64.6%から69.8%へ改善したが、目標の80%には未達である。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は59.6%(前第1四半期累計期間は69.1%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の69.1%から59.6%へ低下し、目標の80%を引き続き下回った。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の経費カバー率は73.4%(前事業年度は67.5%)と目標とする80%超には届きませんでした。債券による手数料が増加し数値は前事業年度よりも改善したものの、受益証券やその他の商品による手数料が前年同期比でマイナスになったことが伸び率を抑えることになりました。引き続き、委託手数料(株券)以外の収入を増やすとともに、冗費の節約に努めたいと存じます。」

    経費カバー率は67.5%から73.4%へ改善したが、安定的に80%超とする目標は未達であり、非株式収入の増加と冗費節約を継続する。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は69.9%(前第3四半期累計期間は71.0%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の71.0%から69.9%へ低下し、目標の80%を引き続き下回った。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は64.6%(前第2四半期累計期間は72.0%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の72.0%から64.6%へ低下し、目標の80%を引き続き下回った。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は69.1%(前第1四半期累計期間は73.1%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の73.1%から69.1%へ低下し、目標の80%を引き続き下回った。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は67.5%(前事業年度は74.3%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前事業年度の74.3%から67.5%へ低下し、目標の80%超を引き続き下回った。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は71.0%(前第3四半期累計期間は78.6%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の78.6%から71.0%へ低下し、目標の80%を引き続き下回った。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は72.0%(前第2四半期累計期間は70.2%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の70.2%から72.0%へ上昇したが、目標の80%には引き続き届かなかった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当社が目標とする経営指標である経費カバー率は73.1%(前第1四半期累計期間は67.4%)と目標とする80%には届きませんでした。」

    経費カバー率は前年同期の67.4%から73.1%へ上昇したが、目標の80%には未達である。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当社が目標とする経営指標である経費カバー率については、当事業年度74.3%(前事業年度は69.2%)と目標とする80%超には届きませんでしたが前事業年度より上昇しており株式市場の相場環境に左右されない体質作りに努めました。」

    経費カバー率は69.2%から74.3%へ上昇したが、目標の80%超は未達である。
  31. FY2017経費カバー率80%超の指標を明示有価証券報告書

    「当社は株式市場の相場状況に左右されない体質作りを目指しており、その指標としているのが経費カバー率です。経費カバー率は、以下の算式により算出しており、安定的に80%超とすることを目指しております。」

    安定収益体質という従来の目標に対し、経費カバー率を安定的に80%超とする測定指標を明示した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの商品に注力していくことで安定した収益の確保に努める所存です。」

    株式委託手数料への依存を踏まえ、安定収益の確保を課題としている。
一緒に動いた変遷

「株式相場低迷による売買高・手数料減少」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式相場低迷による売買高・手数料減少15回
  3. 2顧客からの預り資産の増加14回
  4. 3株式委託手数料以外の収益と金融商品・引受業務の拡大12回
  5. 4自己保有金融資産の市場リスク12回
  6. 55年間で1万5千人の新規顧客獲得9回
  7. 6個人投資家の投資行動変化による業績影響9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
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