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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

金融プラットフォームサービス「Club TY」

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-30。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-09-302016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進その他開示

    「UI銀行は、BaaS※1 を通じて、当該サービスの提供をサポートします。」

    UI銀行が北海道電力の「ほくでんBANK」にBaaSを通じて金融機能を提供し、外部企業との連携による金融・非金融サービスの具体化が進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、UI銀行では関西電力株式会社と連携し、金融機能と電力サービスを融合した新たな銀行サービス「CQ BANK」の提供を開始しました。本サービスは、UI銀行のBaas基盤を活用し、「CQグリーン預金(普通預金・定期預金)」でお預かりした資金を、省エネ住宅(ZEH等)向けの優遇ローンである「CQエコ住宅ローン」や、再生可能エネルギー関連の投融資に充当するものです。」

    きらぼしプラットフォームの外部連携・BaaS機能を、関西電力との「CQ BANK」、グリーン預金、環境関連投融資を組み合わせた金融・非金融サービスとして具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は関西電力株式会社と「ゼロカーボン社会の実現に向けた新たなデジタル金融サービス事業に関する基本合意書」を締結いたしました。UI銀行が提供するBaaSおよびグループ機能を関西電力株式会社が活用し、お客さまにグリーン金融を軸としたサービスをご利用いただくことを通じ、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。」

    きらぼしプラットフォームの機能を、UI銀行のBaaS、外部企業、グリーン金融を組み合わせた金融・非金融サービス提供へ具体化した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「※きらぼしプラットフォームとは、さまざまなプレーヤーや事業者の皆さまに、当社グループの持つ新たなビジネスやサービスを創出する能力と課題解決力をご提供することで、共通価値やサービスを共に創造する場所です。」

    外部のプレーヤーや事業者と共通価値・サービスを創造する「きらぼしプラットフォーム」の定義を再確認している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、「お客さまの新しい価値を創造する東京発プラットフォーマーとなる」ことを中期経営計画のビジョンに掲げ、当社子会社の株式会社きらぼし銀行のお取引先をはじめ、お客さまのさまざまなニーズをつなぎ新たな価値創造や社会的課題解決に貢献していくプラットフォームの構築を目指しております。」

    プラットフォーム構想について、顧客の多様なニーズをつなぎ、新たな価値創造・社会的課題解決に貢献する場としての機能を具体化している。ビー・ブレーブ子会社化も同構想の実現手段として示されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「※きらぼしプラットフォームとは、さまざまなプレーヤーや事業者の皆さまに、当社グループの持つ新たなビジネスやサービスを創出する能力と課題解決力をご提供することで、共通価値やサービスを共に創造する場所です。」

    きらぼしプラットフォームを、外部のプレーヤーや事業者と共通価値・サービスを創造する場とする構想を再確認している。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「※きらぼしプラットフォームとは、さまざまなプレーヤーや事業者の皆さまに、当社グループの持つ新たなビジネスやサービスを創出する能力と課題解決力をご提供することで、共通価値やサービスを共に創造する場所です。」

    従来のClub TYという金融サービスのワンストップ構想から、外部のプレーヤーや事業者と共通価値・サービスを創造する「きらぼしプラットフォーム」へ、対象と機能を広げて説明している。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、地域金融機関として東京都内最大の124店舗、首都圏で160以上の店舗ネットワークを持つ優位性の発揮や、東京都や関連団体との連携施策等を通じ、首都圏における中小企業と個人のお客さまの様々なニーズにお応えしてまいります。」

    「Club TY」の名称は用いられず、店舗ネットワークと自治体・関連団体との連携による顧客対応として再整理されている。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地域金融機関として東京都内最大の124店舗、首都圏で160以上の店舗ネットワークを持つ優位性の発揮や、東京都や関連団体との連携施策等を通じ、金融プラットフォームサービス“Club TY”を一層充実させ」

    Club TYの充実を、160以上の店舗ネットワークおよび自治体等との連携を活用して進める方針を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループのすべてのお客さまが、傘下銀行のサービスをワンストップでご利用いただける「金融プラットフォームサービス“Club TY”」の推進を中心に」

    傘下銀行のサービスをワンストップ化する具体的な施策として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・貸倒引当金の増加リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・貸倒引当金の増加リスク5回
  3. 2東京TY Plan 2020の実践4回
  4. 3中小企業・個人および不動産関連貸出への集中4回
  5. 4貸出金・役務収益の拡大3回
  6. 5高度なコンサルティングと商品・サービス開発3回
  7. 6創業・事業承継・海外展開などの中小企業支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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