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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

創業・事業承継・海外展開などの中小企業支援

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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創業・事業承継・海外展開などの中小企業支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この取組みの一環として、きらぼしコンサルティングが東京都の「TOKYO SUTEAM(多様な主体によるスタートアップ支援展開事業)」の協定事業者として、「東京・北欧スタートアップ海外展開アクセラレータープログラム」を開始しました。本プログラムでは、東京および北欧のスタートアップ各3社、計6社に対し1年間の相互進出支援を実施し、国際的なスタートアップ・エコシステムの構築に取り組みました。」

    創業・海外展開支援を、東京都との協定事業者として東京・北欧のスタートアップ計6社を対象とする1年間の相互進出支援へ進展させた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度、支援対象企業3社(米国1社・韓国2社)の都内における法人登記が完了しました。今後も優良な海外企業や海外スタートアップ企業の東京進出を積極的に支援し、都内企業とのビジネスマッチングなどにより産業振興を図ってまいります。」

    海外展開支援を、米国1社・韓国2社の東京進出完了という具体的な実績まで進めた。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「きらぼし銀行では、新型コロナウイルス感染症の影響により過剰債務を抱える企業や経営環境が厳しい企業など、経営困難な状態にある企業に対して、企業再建を図るための金融支援を継続して行っております。そうした中、アフターコロナを見据え、更なる金融支援や債権管理業務等への対応強化を目的として、エイチ・エス債権回収を子会社化し、サービサー業務に本格的に参入することといたしました。」

    中小企業等への支援を、既存の金融支援に加えてサービサー業務による債権管理・企業再建支援へ拡張する方針を示している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金利息    :メイン化取引の推進や事業性ファイナンスへの取組み等により貸出金残高が増加、利回りも上昇し、前年同期比+18億円。」

    中小企業等への支援手段として、メイン化取引や事業性ファイナンスを進め、貸出金残高・利回りの上昇により貸出金利息が前年同期比18億円増加したと記載している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年1月25日付で、東京きらぼしフィナンシャルグループの子会社である株式会社きらぼし銀行は、北京兆泰集団股份有限公司と日中合弁でコンサルティング現地法人「信銘冠嘉商務諮詢(北京)有限公司」を設立しました。」

    海外展開・中小企業支援の取組みを、中国企業との日中合弁による北京のコンサルティング現地法人設立へ拡大している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「① 資金利益      メイン化取引の推進、事業性ファイナンスへの取組みや新型コロナ関連融資等により貸出金利息が前年同期比10億円増加。」

    中小企業支援の手段を、メイン化取引、事業性ファイナンス、新型コロナ関連融資による資金供給として展開し、貸出金利息の増加という実績を開示している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中で当社グループは、「緊急融資制度」や「COVID-19きらぼしファンド」の取扱いを開始しているほか、インターネットによる相談を24時間(365日)受け付けるなど、新型コロナウイルス感染拡大により資金繰りに影響を受けられている方々のサポートを行っております。」

    中小企業等への支援手段を、緊急融資制度、COVID-19きらぼしファンド、24時間365日のインターネット相談として新型コロナウイルス対応へ具体化している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月3日付で、株式会社きらぼし銀行が100%出資するKIRABOSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立し、新たに当社の連結子会社となっております。」

    ベトナム・ホーチミンでの海外展開支援について、きらぼし銀行100%出資の現地法人を2019年9月3日に設立し、連結子会社化した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月13日付で、ベトナム・ホーチミンに株式会社きらぼし銀行が100%出資予定のKIRABOSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED.を設立登記し、開設準備を進めております。」

    中小企業の海外展開支援に関する取組みを、ベトナム・ホーチミンの現地法人の設立登記と開設準備として具体化している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「具体的には、グループ一体となった総合力を発揮し、地方公共団体や他の金融グループ等とも連携することにより、創業から成長期、成熟期といった多様なステージにおける本業支援やコンサルティング営業を引き続き展開してまいります。」

    顧客の創業・成長・成熟の各段階を対象に、本業支援とコンサルティング営業を展開する枠組みを、グループ一体・外部連携の形で継続・具体化している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは東京圏における地域金融機関としてお客さまの事業を応援するため、融資に加え、エクイティにより中長期でご支援することが必要と考えており、従来より、再生・衰退期におけるエクイティファンドへの出資や、創業期におけるエクイティ供与にも積極的に関わってまいりました。」

    中小企業支援の手段を融資だけでなくエクイティによる中長期支援へ広げる考えを明示し、成長・成熟期向けの支援体制につなげている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「更には、同年7月の公社や川崎市と共催した「海外展開支援セミナー」の開催等による中小企業の皆さまの海外ビジネスのサポートや、同年10月の「東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合(略称:ToKIめき応援1号ファンド)」の組成や株式会社日本政策金融公庫と連携した創業支援融資「きらぼし創業サポート」の取組開始等による創業支援にも注力してまいりました。」

    海外展開支援、イノベーションファンド、政策金融公庫との創業支援融資まで、中小企業支援の手段を具体化・拡大している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年2月に「創業支援グループ」を設置したほか、東京都や東京都中小企業振興公社が開設した創業支援拠点「TOKYO創業ステーション」に参画し、当拠点のブースにおいて融資相談の受付を開始いたしました。」

    創業者・起業家支援を専担組織の設置とTOKYO創業ステーションでの融資相談として具体化している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「東京都等との連携による地域の中小企業のサポートや、「東京TYコンサルティンググループ」による3行協働でのM&A・事業承継等のコンサルティング機能の提供」

    中小企業支援の内容が、東京都等との連携および3行協働によるM&A・事業承継コンサルティングとして具体化している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「起業・創業や事業承継等、ライフステージに応じた支援の充実」

    東京都との連携施策として、企業のライフステージに応じた支援を掲げている。
一緒に動いた変遷

「貸出金・役務収益の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1貸出金・役務収益の拡大11回
  3. 2高度なコンサルティングと商品・サービス開発11回
  4. 3投資信託・生命保険販売による役務収益の拡大8回
  5. 4不良債権・貸倒引当金の増加リスク7回
  6. 5東京TY Plan 2020の実践6回
  7. 6法人営業拠点と店舗ネットワークの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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