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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

きらぼしデジタルバンク設立による対面・非対面サービスのハイブリッド化

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY20262020: 12021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
デジタルバンク設立と金融サービスのデジタル化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタルバンク「UI銀行」において、株式会社ウニードスと提携し、在留外国人向け金融サービス「KYODAI Bank」の取扱いを開始しました。本サービスでは、スマートフォンアプリ上で口座開設から海外送金の申込みまでを完結できる仕組みを提供しています。」

    UI銀行のデジタルバンク機能を、外部企業との提携による在留外国人向け多言語金融サービスと、アプリ完結型の口座開設・海外送金へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタル戦略の中核を担うデジタルバンク「UI銀行」は、更なる利便性を追求し、より身近に親しみやすく感じていただけるよう、モバイルアプリを全面リニューアルいたしました。さらに、同行では、きらぼしライフデザイン証券との金融商品仲介業務の取扱いや、スマートフォンで手続きが完結する住宅ローンや不動産ローンの取扱いを開始する等、お客さまの多様なニーズに対応できるようサービスの拡充を図りました。」

    UI銀行のデジタルバンク施策を、アプリ全面刷新、証券仲介、スマートフォン完結型ローンの開始へ進展させた。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月1日付で、株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社を「株式会社UI銀行」に商号変更いたしました。2022年1月4日に開業し、1月17日付でお客さま向けサービスの提供を開始しました。」

    デジタルバンク構想は、準備会社のUI銀行への商号変更を経て、2022年1月の開業および顧客向けサービス開始まで進展している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月に、デジタルトランスフォーメーションを推進すべくデジタルバンクの開業に向け、当社の完全子会社として「株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社」を設立いたしました。」

    デジタルトランスフォーメーションとデジタルバンク開業に向けた完全子会社の設立を、事業内容の変更として再確認している。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「2020年10月5日開催の取締役会において、当社が100%出資する子会社の株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社の設立を決議し、2020年10月30日に以下のとおり設立いたしました。準備会社は、関係当局の許認可等を前提に、2021年度中のデジタルバンク開業に向けて準備を進めてまいります。 グループ各社や行政を含む多様な外部機関と連携することで、地域のデジタル化に貢献し、お客さまニーズを第一義とした金融・非金融を問わないシームレスな総合サービスをスマートフォンアプリ1つで柔軟にご提供いたします。 また、当社子会社の株式会社きらぼし銀行と連携し、お客さま一人ひとりにきめ細やかに対応する、対面コンサルティングサービスをデジタル面からサポートし、対面・非対面の高度なハイブリッド化による「対話を軸にした“金融にも強いサービス業”」の更なる進化を目指してまいります。 更に、準備会社では、日本国内で10年間稼動実績のある株式会社SBJDNXのオープン系バンキングシステムを採用し、アジャイルによる開発手法を取り入れることで、極めて短期間、低コストでの導入を目指してまいります。」

    2020年10月30日に100%出資のデジタルバンク設立準備会社を設立し、2021年度中の開業を目指す新施策を開始した。スマートフォンアプリによる金融・非金融サービス、外部機関との連携、きらぼし銀行の対面コンサルティングとの連携、オープン系システムとアジャイル開発を組み合わせ、対面・非対面のハイブリッド化を進める構想を示している。
一緒に動いた変遷

「東京TY Plan 2020の実践」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京TY Plan 2020の実践3回
  3. 2貸出金・役務収益の拡大3回
  4. 3高度なコンサルティングと商品・サービス開発3回
  5. 4創業・事業承継・海外展開などの中小企業支援3回
  6. 5金融プラットフォームサービス「Club TY」2回
  7. 6投資信託・生命保険販売による役務収益の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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