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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・リスク対処

金利・株価・為替変動による市場リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
金利を中心とする市場リスクのVaR管理15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

東京きらぼしフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月31日において、当社グループの市場リスク量は74,611百万円(2025年3月31日現在は 78,825百万円)になります。」

    VaRで把握する市場リスク量は788億25百万円から746億11百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金のマイナスも182億99百万円から176億24百万円へ縮小している。
  2. 2026-05-08対処決算

    「その他有価証券評価差額金のマイナスは、2025年3月末の182億99百万円から2026年3月末の176億24百万円へ縮小した。」

    その他有価証券評価差額金のマイナス幅は前年度末から縮小した。一方、債券等を含む評価損益はなおマイナスである。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △18,299 △10,042」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは、2025年3月末の182億99百万円から2025年9月末の100億42百万円へ縮小した。評価差額の面では市場環境による影響が前期末から低減している。
  4. FY2025市場リスク量の減少と評価差額の悪化有価証券報告書

    「2025年3月31日において、当社グループの市場リスク量は78,825百万円(2024年3月31日現在は 86,629百万円)になります。 その他有価証券評価差額金 1,696 △5,196」

    VaRで把握する市場リスク量は866億29百万円から788億25百万円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は16億96百万円のプラスから51億96百万円のマイナスへ悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,696 △ 5,196」

    その他有価証券評価差額金は2024年3月末の16億96百万円のプラスから、2024年9月末には51億96百万円のマイナスとなった。市場環境による評価差額の悪化が実績として表れている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 4,032」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは、2023年9月末の△86億30百万円から2023年12月末の△40億32百万円へ縮小しており、評価差額の面では市場環境による影響が前四半期から低減している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △8,630」

    その他有価証券評価差額金は2023年3月末の△51億21百万円から2023年9月末の△86億30百万円となり、評価差額のマイナスが拡大している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「⑥ 国債等債券損益 : 前期計上した外国債券の売却損がなくなったこと等により同比+34億円。」

    前期に発生した外国債券の売却損がなくなり、国債等債券損益が前年同期比34億円改善した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「⑥国債等債券損益   外国債券の売却損(64億円)等を計上したことにより同比△38億円。」

    市場環境の変動に関連して、外国債券の売却損64億円等を計上し、国債等債券損益が前年同期比38億円減少した。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月31日において、当社グループの市場リスク量は 36,238百万円(2018年3月31日現在は 35,899百万円)になります。」

    VaRで把握する市場リスク量が358億99百万円から362億38百万円へ増加した。
  11. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの市場リスク量は、連結子会社である株式会社東京都民銀行、株式会社八千代銀行及び株式会社新銀行東京の市場リスク量を合算した値として管理しており、平成30年3月31日において、当該リスク量の大きさは 35,899百万円(平成29年3月31日現在は 41,011百万円)になります。」

    VaRで管理するグループ市場リスク量は410億11百万円から358億99百万円へ減少している。
  12. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月31日において、当該リスク量の大きさは 41,011百万円(平成28年3月31日現在は40,634百万円)になります。」

    VaRで測定するグループ市場リスク量が406億34百万円から410億11百万円へ増加している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの市場リスク量は、連結子会社である株式会社東京都民銀行及び株式会社八千代銀行の市場リスク量を合算した値として管理しており、平成28年3月31日において、当該リスク量の大きさは 40,634百万円(平成27年3月31日現在は32,458百万円)になります。」

    VaRを用いて市場リスク量を測定・管理している。
一緒に動いた変遷

「東京TY Plan 2020の実践」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京TY Plan 2020の実践7回
  3. 2貸出金・役務収益の拡大6回
  4. 3自己資本比率の維持6回
  5. 4中小企業・個人および不動産関連貸出への集中6回
  6. 5投資信託・生命保険販売による役務収益の拡大5回
  7. 6不良債権・貸倒引当金の増加リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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