自己資本比率の維持
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。
東京きらぼしフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-03悪化決算
「26年5月の優先株式償還(400億円)により自己資本が減少、自己資本比率は同比0.21%pt減少」
優先株式の償還により、連結自己資本比率が2026年3月末の9.54%から2026年6月末の8.56%へ低下した。 - FY2026対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.54」
連結自己資本比率は2025年3月末の8.74%から9.54%へ上昇した。また、優先株式償還後も安定的な自己資本比率として想定する8.3%を上回る見込みと記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.07」
2025年9月30日の連結自己資本比率は9.07%となり、2025年3月末の8.74%から上昇した。国内基準の最低所要水準4%を上回っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 8.74」
2025年3月31日の連結自己資本比率は8.74%となり、前回開示の8.50%から上昇し、国内基準の最低所要水準4%を上回っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.50」
2024年9月30日の連結自己資本比率は8.50%となり、直近の2023年12月期実績8.0%から上昇し、中期経営計画の最終年度目標8.3%も上回っている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 8.0% 8.3%」
中期経営計画の最終年度目標8.3%に対し、2023年12月期実績の自己資本比率は8.0%となった。直近の2023年9月末の8.21%からも低下している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.21」
2023年9月30日の連結自己資本比率は8.21%となった。中期経営計画の最終年度目標8.3%を下回る水準であり、前回開示の2023年6月期実績8.3%からも低下している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率 8.3% 8.3%」
連結自己資本比率の2023年6月期実績は8.3%となり、中期経営計画の最終年度目標8.3%と同水準となった。直近の2022年12月期実績8.1%からは上昇している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 8.1% 8.3% 8.3%」
連結自己資本比率の2022年12月期実績は8.1%となり、2022年度目標8.3%および最終年度目標8.3%を下回っている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.40」
2022年9月30日の連結自己資本比率は8.40%となり、直近の2021年12月末の8.20%から上昇した。中期経営計画の2022年度目標8.3%も上回っており、国内基準の最低所要水準を下回ったとの記載はない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 8.20% 3.20% 5.90% 当社<連結> 自己資本比率 8.20% 8.60% 8.30%」
中期経営計画のKGIにおける連結自己資本比率の2021年12月期実績は8.20%で、2021年度目標8.60%および最終年度目標8.30%を下回っている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.30」
連結自己資本比率は8.30%となった。直近で開示されていた2020年9月末の8.91%から低下しているが、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 8.91」
2020年9月30日の連結自己資本比率は8.91%となり、前年度末の8.86%および前中間期の8.65%を上回った。国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.65」
2019年9月30日の連結自己資本比率は8.65%となった。前年度末の8.86%から低下しているが、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 8.86」
2019年3月31日の連結自己資本比率は8.86%となり、前年度末の9.05%から低下した。ただし、国内基準の最低所要水準4%は上回っている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.05」
連結自己資本比率は前年度末の9.54%から9.05%へ低下した。ただし、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.39」
平成29年9月30日時点の連結自己資本比率は9.39%で、国内基準4%以上の維持を求められる状況を引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、連結自己資本比率を…国内基準(現時点で4%)以上…に維持することが求められております。」
最低基準4%以上の維持を再確認し、平成29年3月31日の連結自己資本比率は9.54%である。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 10.35」
平成28年9月30日時点の国内基準の連結自己資本比率を10.35%と開示しており、前年度末の8.65%から上昇している。最低基準未達の発生は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率がこの最低所要基準を下回った場合には、監督当局から行政処分を受ける可能性があります。」
国内基準4%以上の維持を求められる一方、平成28年3月31日の連結自己資本比率は8.65%。