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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・リスク対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

自己資本比率の維持

FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2対処FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

東京きらぼしフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「26年5月の優先株式償還(400億円)により自己資本が減少、自己資本比率は同比0.21%pt減少」

    優先株式の償還により、連結自己資本比率が2026年3月末の9.54%から2026年6月末の8.56%へ低下した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.54」

    連結自己資本比率は2025年3月末の8.74%から9.54%へ上昇した。また、優先株式償還後も安定的な自己資本比率として想定する8.3%を上回る見込みと記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.07」

    2025年9月30日の連結自己資本比率は9.07%となり、2025年3月末の8.74%から上昇した。国内基準の最低所要水準4%を上回っている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 8.74」

    2025年3月31日の連結自己資本比率は8.74%となり、前回開示の8.50%から上昇し、国内基準の最低所要水準4%を上回っている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.50」

    2024年9月30日の連結自己資本比率は8.50%となり、直近の2023年12月期実績8.0%から上昇し、中期経営計画の最終年度目標8.3%も上回っている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 8.0% 8.3%」

    中期経営計画の最終年度目標8.3%に対し、2023年12月期実績の自己資本比率は8.0%となった。直近の2023年9月末の8.21%からも低下している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.21」

    2023年9月30日の連結自己資本比率は8.21%となった。中期経営計画の最終年度目標8.3%を下回る水準であり、前回開示の2023年6月期実績8.3%からも低下している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率 8.3% 8.3%」

    連結自己資本比率の2023年6月期実績は8.3%となり、中期経営計画の最終年度目標8.3%と同水準となった。直近の2022年12月期実績8.1%からは上昇している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 8.1% 8.3% 8.3%」

    連結自己資本比率の2022年12月期実績は8.1%となり、2022年度目標8.3%および最終年度目標8.3%を下回っている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.40」

    2022年9月30日の連結自己資本比率は8.40%となり、直近の2021年12月末の8.20%から上昇した。中期経営計画の2022年度目標8.3%も上回っており、国内基準の最低所要水準を下回ったとの記載はない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 8.20% 3.20% 5.90% 当社<連結> 自己資本比率 8.20% 8.60% 8.30%」

    中期経営計画のKGIにおける連結自己資本比率の2021年12月期実績は8.20%で、2021年度目標8.60%および最終年度目標8.30%を下回っている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.30」

    連結自己資本比率は8.30%となった。直近で開示されていた2020年9月末の8.91%から低下しているが、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 8.91」

    2020年9月30日の連結自己資本比率は8.91%となり、前年度末の8.86%および前中間期の8.65%を上回った。国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.65」

    2019年9月30日の連結自己資本比率は8.65%となった。前年度末の8.86%から低下しているが、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 8.86」

    2019年3月31日の連結自己資本比率は8.86%となり、前年度末の9.05%から低下した。ただし、国内基準の最低所要水準4%は上回っている。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.05」

    連結自己資本比率は前年度末の9.54%から9.05%へ低下した。ただし、国内基準の最低所要水準4%を下回ったとの記載はない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.39」

    平成29年9月30日時点の連結自己資本比率は9.39%で、国内基準4%以上の維持を求められる状況を引き続き開示している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結自己資本比率を…国内基準(現時点で4%)以上…に維持することが求められております。」

    最低基準4%以上の維持を再確認し、平成29年3月31日の連結自己資本比率は9.54%である。
  19. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 10.35」

    平成28年9月30日時点の国内基準の連結自己資本比率を10.35%と開示しており、前年度末の8.65%から上昇している。最低基準未達の発生は記載されていない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの自己資本比率がこの最低所要基準を下回った場合には、監督当局から行政処分を受ける可能性があります。」

    国内基準4%以上の維持を求められる一方、平成28年3月31日の連結自己資本比率は8.65%。
一緒に動いた変遷

「中小企業・個人および不動産関連貸出への集中」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業・個人および不動産関連貸出への集中12回
  3. 2不良債権・貸倒引当金の増加リスク10回
  4. 3貸出金・役務収益の拡大9回
  5. 4東京TY Plan 2020の実践8回
  6. 5高度なコンサルティングと商品・サービス開発6回
  7. 6金利・株価・為替変動による市場リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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