アストマックス(7162)・施策前進
アセット型からノンアセット型への事業重心移行
FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-31。
12記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アセット保有型からノンアセット型運営収益への事業転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「系統用蓄電所の運転開始に伴い、AIを活用した需給調整や市場予測等の機能を活用した電力取引業務の受託を開始しております。」
アセット保有型からノンアセット型のマネジメント・オペレーション収益へ重心を移す方針が、系統用蓄電所の運営・AIを活用した需給調整・市場予測・電力取引の受託開始として具体化した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「当社の役割】 事業オペレーター」
蓄電所の保有・出資にとどまらず、運営、維持・管理、AIを活用した需給調整・市場予測および電力市場取引を担うノンアセット型の収益機会が運転開始段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該系統用蓄電所は2025年度に完工し、2025年11月1日付で運転を開始いたしました。」
アセットを保有するだけでなく、蓄電所の運営・維持管理、AIを活用した需給調整・市場予測、電力取引を受託するノンアセット型の収益機会が運転開始段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「この事業を通じて培ってきたトレーディングおよびリスク管理ノウハウは電力取引関連事業に移行し、同事業の一層の拡充に活かしてまいります。」
アセット保有型事業からノンアセット型のマネジメント・オペレーション収益へ重心を移す方針が、ディーリングの知見を電力取引関連事業へ移す施策として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「運転開始後は蓄電所の運営、維持・管理、AIを活用した需給調整や市場予測等の機能を活用した電力取引の業務を請け負います。」
系統用蓄電池について、設備保有だけでなく、運営・維持管理、AIによる需給調整・市場予測、電力取引を受託するノンアセット型の収益機会を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「運転開始後は蓄電所の運営、維持・管理、AIを活用した需給調整や市場予測等の機能を活用した電力取引の業務を請け負います。」
アセット保有型から、系統用蓄電所の運営・維持管理、AIによる需給調整・市場予測、電力取引を受託するノンアセット型の収益機会へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「運転開始後は蓄電所の運営、維持・管理、AIを活用した需給調整や市場予測等の機能を活用した電力取引の業務を請け負います。」
アセットを保有するだけでなく、系統用蓄電池の運営・維持管理、AIを活用した需給調整・市場予測、電力取引を受託するノンアセット型の収益機会が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社がコンサルタントとして開発に携わっている、日鉄ソリューションズ株式会社の電力リスク管理システム「エネファロス」の販売は、今年度から開始いたしました。」
アセット型からノンアセット型への重心移行に関連し、電力リスク管理コンサルティングとシステム販売が開始段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの取り組みを推進するにあたり、所有する資産から収益を得るアセット型事業から電力に係る需給管理やリスク管理等各種マネジメントやオペレーションにより収益を得るノンアセット型の事業により重心を移していくことを指向しております。」
所有設備からの収益を中心とする事業から、需給管理・リスク管理等のマネジメントやオペレーションで収益を得る事業への重心移行を初めて明示した。