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アストマックス(7162)・施策前進

大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメント・電力供給

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

16記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024再掲FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-07-312020: 12021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
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GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該系統用蓄電所は2025年度に完工し、2025年11月1日付で運転を開始いたしました。」

    大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントは、北海道札幌市の系統用蓄電所の完工・運転開始により、工程管理・運用準備段階から実際の運営、維持管理、AIを活用した電力取引の段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当該系統用蓄電所は2025年度に完工し、2025年11月1日付で運転を開始いたしました。引き続き他のエリアでの展開も検討しており、幾つかの案件について具体的な事業化に向けて取り組みを進めております。」

    大型蓄電池を用いたエネルギーマネジメントは、札幌案件の運転開始に至り、他エリアの複数案件の事業化検討も継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当該系統用蓄電所は2023年度に着工し、工程はスケジュールどおり進捗しており、2025年秋の運転開始を予定しております。また、当該エリアに加え他のエリアでの展開も検討しており、幾つかの案件について具体的な事業化に向けて取り組みを進めております。」

    北海道札幌市の系統用蓄電所はスケジュールどおり進捗し、2025年秋の運転開始予定を維持している。他エリアの複数案件も具体化に向けて検討している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当該系統用蓄電所は2023年度に着工し、スケジュールどおり工程が進んでおり、2025年秋の運転開始を予定しております。」

    系統用蓄電池事業は着工済みで、運転開始前の工程管理・運用準備と、開始後の運営、維持管理、AIを活用した需給調整・市場予測に関する受託体制が具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は大和エナジー・インフラ株式会社、芙蓉総合リース株式会社と共同で匿名組合出資する合同会社DAXより、北海道札幌市内で、系統用蓄電池(定格出力5.0万kW、定格容量10.0万kWh)事業のオペレーターとして、運転開始前は本事業の工程管理および運用準備業務を、運転開始後は蓄電所の運営、維持・管理、AIを活用した需給調整や市場予測等の機能を活用した電力取引の業務を請け負います。当該系統用蓄電池事業は2023年度着工、2025年度の運転開始が予定されております。」

    系統用蓄電池事業について、定格出力5.0万kW・定格容量10.0万kWh、2023年度着工・2025年度運転開始予定という規模・時期と、運転前後の業務内容が具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、電力需給調整や再エネ価値向上等に資する系統用蓄電池(発電所併設型含む)による蓄電事業開発については、再生可能エネルギー関連事業と連携を取りながら候補地の選定等、第1号の事業化案件に積極的に取り組んでおります。」

    大型蓄電池を活用した事業を、系統用蓄電池の候補地選定と第1号事業化案件の具体的検討へ進めている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「とりわけ、蓄電池については、脱炭素社会に向けて急速に拡大する再生可能エネルギーを効果的に活用するために重要な分野と認識しており、2021年2月より大型蓄電池を用いたエネルギーマネジメントサービスの提供を開始しております。」

    大型蓄電池を用いたエネルギーマネジメントサービスが、2021年2月から実際の提供段階に移行した。
  8. FY2022-Q3系統用蓄電池への展開を検討有価証券報告書

    「また、電力需給調整や再エネ価値向上等に資する系統用蓄電池による蓄電事業への展開を検討しております。」

    大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントの取り組みに関連して、電力需給調整や再エネ価値向上を目的とする系統用蓄電池事業への展開検討を新たに示した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間に開始した蓄電池リースに関連する取引は、従来「小売事業」セグメントとして区分しておりましたが、経営管理区分の変更に伴い、当第1四半期連結会計期間より「再生可能エネルギー関連事業」セグメントへ区分する方法に変更しております。」

    前第4四半期に開始した蓄電池リース関連取引が実際の事業取引として継続し、再生可能エネルギー関連事業へ区分変更された。
  10. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「本事業に基づく業務の提供等は、2021年2月からの開始を予定しております。」

    デンソー北海道向けの大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメント事業の開始予定が、前回記載の2021年1月から2021年2月へ後ろ倒しとなった。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、ASTRA社は株式会社グローバルエンジニアリング(以下、「GE 社」という。)と共同で、2021年 1月(予定)より株式会社デンソー北海道に対して「大型蓄電池(NAS 電池)の無償設置と電力の供給を含むエネルギーマネジメント」(以下、「本事業」という。)を行う契約を当該三社間で締結いたしました。本事業は、工場の未利用地等にNAS電池を設置し、設備の需要に合わせて充電及び放電をコントロールすることにより、電力需要逼迫時の電力供給負荷を低減することでデマンドレスポンスを実現し、また通常使用する電気料金を削減するほか、非常用電源として BCP対策等にも活用することを目的としております。」

    GE社と共同で、デンソー北海道に大型NAS電池を無償設置し、電力供給・充放電制御・デマンドレスポンス・電気料金削減・BCP対策を組み合わせる事業を契約した。2021年1月からの実施を予定し、蓄電池設置を活用した電力顧客獲得モデルの構築を目指している。
一緒に動いた変遷

「電力取引委員会の設置とリスク管理体制の強化」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力取引委員会の設置とリスク管理体制の強化8回
  3. 2アセット型からノンアセット型への事業重心移行8回
  4. 3継続的な利益確保と企業価値向上7回
  5. 4発電設備の保有・ファンド化・再投資による事業モデル7回
  6. 5ディーリング事業の収益源多様化と資金効率向上5回
  7. 6太陽光発電案件の建設・売電開始・売却実行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アストマックスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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