アストマックス(7162)・施策引き上げ直近の適時開示(2026-09-25)では「再掲」
特別高圧・高圧顧客向け電力仕入資金のコミットメントライン
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-25。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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電力小売の仕入資金向けコミットメントライン1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25再掲適時開示
「当社グループが手掛ける電力小売事業において、その電力仕入に係る資金を安定的かつ機動的に調達することを目的に 2023 年 9 月にコミットメントライン契約を締結し今日に至っております。 この度、同契約の期限到来に伴い、コミットメントライン契約を更新するため、本契約を締結することを決議いたしました。」
電力仕入資金の安定的・機動的な調達を目的とするコミットメントラインを、期限到来後も借入極度額40億円で更新する。既存の調達方針・規模に実質的な変化はない。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「今回は都市銀行4行を含む6金融機関との間でコミットメント金額を10億円増額した総枠40億円の契約を2025年9月に締結し、36百万円の資金調達費用を一時費用として計上いたしました。これは、足元では電力供給量が前年同期間比減少しているものの、今後の大口契約を見据えた増枠となります。」
電力仕入資金のコミットメントラインを総枠30億円から40億円へ増額し、今後の大口契約を見据えた調達余力を拡大した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「なお、特別高圧・高圧の顧客への供給量増加に対応し、その電力仕入に係る資金を安定的かつ機動的に調達することを目的に、新たに4金融機関を加え、コミットメント金額を10億円増額した都市銀行4行を含む8金融機関による総枠30億円のコミットメントライン契約を2024年9月に締結し、27百万円の資金調達費用を一時費用として計上いたしました。」
特別高圧・高圧顧客への供給量増加に対応し、コミットメントラインの総枠を20億円から30億円へ増額し、参加金融機関も8行へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「電力販売量の増加に伴う資金需要については、手元流動性に加え、銀行借入れにより確保しております。」
特別高圧・高圧顧客の増加に伴う資金需要に対応し、2023年9月締結の総コミット金額20億円のコミットメントライン等を利用する資金調達体制が実際の短期借入増加に結び付いた。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「なお、特別高圧・高圧の顧客への供給量増加に対応し、その電力仕入に係る資金を安定的かつ機動的に調達することを目的に総コミット金額20億円のコミットメントライン契約を2023年9月に締結し、35百万円の資金調達費用を一時費用として計上いたしました。」
特別高圧・高圧顧客の供給量増加に対応するため、2023年9月に総コミット金額20億円のコミットメントライン契約を締結した。