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アストマックス(7162)・リスク悪化

借入を利用した再生可能エネルギー投資の損益影響

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

アストマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債は、主に自己先物取引差金の増加(1,176百万円)、営業未払金の増加(411百万円)等により、9,919百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」

    負債総額が前期比19.1%増加した。長期借入金も増加し、電力小売・電力取引の拡大に伴う資金調達及び負債エクスポージャーが拡大している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.0%増加し、4,282百万円となりました。これは、主に長期借入金が364百万円増加したこと等によります。」

    長期借入金が364百万円増加し、固定負債は前年度末比9.0%増加した。借入を利用した事業投資に伴う負債エクスポージャーが拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「負債は、主に小売事業に係る短期借入金の増加(979百万円)等により、8,325百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    小売事業の供給量増加に伴い短期借入金が増加し、負債エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて27.3%増加し、2,688百万円となりました。これは、短期借入金が363百万円、自己先物取引差金が182百万円増加したこと等によります。」

    短期借入金が363百万円増加し、流動負債も前年度末比27.3%増加した。借入等を利用した事業投資に伴う負債エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて34.8%減少し、1,355百万円となりました。これは、自己先物取引差金が309百万円、営業未払金が96百万円、短期借入金が96百万円減少したこと等によります。」

    短期借入金を含む流動負債が減少し、負債合計も前年度末比6.4%減少した。一方、固定負債は長期預り金の増加により増加している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「負債は、主に社債の増加(980百万円)及び主に短期社債の減少(500百万円)等により、6,950百万円(前年同期18.8%増)となりました。」

    社債の増加により負債は6,950百万円、前期比18.8%増となり、事業投資・資金調達に伴う負債エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて20.7%増加し、5,044百万円となりました。これは、主に社債が990百万円増加したこと等によります。」

    固定負債は社債の増加により前年度末比20.7%増加し、負債合計も7,054百万円へ増加した。借入・社債を利用した事業投資の負債エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.1%減少し、4,135百万円となりました。これは、主に長期借入金が33百万円減少したこと等によります。」

    固定負債と長期借入金が前年度末から減少した。一方、短期借入金は100百万円増加しており、借入全体の動向は継続して確認される状態である。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて35.1%減少し、2,369百万円となりました。これは、主に短期借入金が945百万円減少したこと等によります。」

    短期借入金が945百万円減少し、流動負債も前年度末比35.1%減少した。長期借入金も前年度末の3,024百万円から2,720百万円へ減少している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて33.0%減少し、2,446百万円となりました。これは、主に短期借入金が744百万円減少したこと等によります。」

    短期借入金が744百万円減少し、流動負債も前年度末比33.0%減少した。長期借入金も3,024百万円から2,885百万円へ減少している。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて37.7%減少し、2,274百万円となりました。これは、主に短期借入金が950百万円減少したこと等によります。」

    短期借入金が950百万円減少し、流動負債も前年度末比37.7%減少した。長期借入金も3,024百万円から2,970百万円へ減少している。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、4,240百万円となりました。これは、長期借入金が158百万円増加したこと等によります。」

    長期借入金が158百万円増加し、固定負債も前年度末比7.8%増加した。借入を利用した事業投資に伴う負債エクスポージャーの増加が記載されている。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、3,878百万円となりました。これは、長期借入金が94百万円減少したこと等によります。」

    長期借入金が94百万円減少し、再生可能エネルギー投資に関連する長期借入負担は縮小した。一方、短期借入金は増加しており、借入全体の動向には継続的な確認が必要な状態である。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「負債は、主に太陽光発電事業の推進に伴う短期借入金の増加(662百万円)及び主に電力取引関連事業における営業未払金の増加(590百万円)等により、7,173百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    太陽光発電事業の推進に伴い短期借入金が662百万円増加し、負債総額も前年同期比16.9%増となった。借入を利用した事業投資のエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年3月に実施した融資の借換により借入コストが減少したことや、当社が受託している発電所の保守見直しによりコストを低減できたこともあり、セグメント利益を確保することができました。」

    融資借換による借入コスト減少を引き続き記載し、再生可能エネルギー事業の借入負担を抑える方向の事実を示している。
  16. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、平成30年3月に実施した融資の借換により借入コストが減少したこともあり、セグメント利益を確保いたしました。」

    融資の借換により借入コストが減少し、再生可能エネルギー事業における借入負担の損益影響を抑える方向の事実が記載された。
  17. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「これは、固定負債のその他に含まれる長期預り金が180百万円、預り保証金が67百万円、資産除去債務が39百万円増加し、長期借入金が247百万円減少したこと等によります。」

    長期借入金は前連結会計年度末から247百万円減少し、借入残高ベースの再生可能エネルギー投資エクスポージャーは縮小した。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「負債は、太陽光発電事業の推進に伴い長期借入金の増加(608百万円)等により、6,130百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」

    太陽光発電事業の推進に伴い長期借入金が608百万円増加し、負債総額も前年同期比29.2%増となった。
  19. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて22.8%増加し、4,401百万円となりました。これは、長期借入金が511百万円増加したこと等によります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から511百万円増加し、借入を利用した再生可能エネルギー投資に伴うエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの自己資金に加えて銀行借入等を利用し、レバレッジをかけて投資を行うケースがあります。その際には当社グループが拠出した投資額を上回る規模の事業を行うこととなり、事業採算の僅かな悪化が、当社グループの損益に相対的に大きな影響を与えるおそれがあります。」

    太陽光発電事業の推進に伴い、長期借入金は前期の約9.5億円から約34.0億円へ増加している。
一緒に動いた変遷

「地熱・小規模地熱発電の事業化」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地熱・小規模地熱発電の事業化8回
  3. 2継続的な利益確保と企業価値向上8回
  4. 3ディーリング事業の収益源多様化と資金効率向上8回
  5. 4電力小売事業者向けシステム・サービス事業の立ち上げ8回
  6. 5商品先物市場・金融市場の変動リスク7回
  7. 6運用資産残高の積み上げ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アストマックスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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