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アストマックス(7162)・施策削除

運用商品の多様化と販売・提携力の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 12025
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「当事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジー効果が見込まれ難いと判断したため、当連結会計年度末をもって廃止し、AFM社は当社グループの連結対象外となりました。」

    投資信託、ベンチャーキャピタルファンド、再生可能エネルギーファンド等の運用商品の拡大を進めてきた事業は、事業ポートフォリオ見直しにより終了した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間に開始した新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドについても、AFM社が支援を行うこととなり、当事業のセグメント利益増加に寄与することとなりました。」

    新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドについて、AFM社による支援が開始され、運用商品の拡大とセグメント利益への寄与が記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年10月に運用開始した学校法人東京理科大学が支援する再生可能エネルギーファンドの運用業務を行っております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドに加え、基金の安定運用ファンド及び再生可能エネルギーファンドの運用を継続し、運用対象を拡大している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月には、学校法人東京理科大学が支援する新たな再生可能エネルギーファンドの受託を開始しました。」

    新たな再生可能エネルギーファンドについて、受託決定段階から2022年10月の運用開始段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月には、学校法人東京理科大学が支援する新たな再生可能エネルギーファンドの受託を2022年10月から開始することが決定しました。」

    新たな再生可能エネルギーファンドの運用受託が決定し、2022年10月からの開始予定まで進んだ。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年11月に策定した中期ビジョン2025において総合エネルギー事業会社への変革を加速させることを掲げ、その中で戦略的投資と事業資産の入れ替え(選択と集中)を検討してまいりました。」

    PPAM社株式の全株式譲渡を決定し、従来のPayPay・Zグループとの資本業務提携を軸とした個人向け資産形成事業から、AFM社のファンド運用や総合エネルギー事業とのシナジーが期待される領域へ重点を移す構成となった。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「PPAM社では、機関投資家向けビジネス、個人投資家向けビジネス共に、拡大に向けた取り組みがこれまでのところ当初計画より大幅に遅れております。」

    機関投資家向け・個人投資家向けビジネスの拡大について、従来の「遅れております」から「大幅に遅れております」へ、計画との差異がより明確に示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「PPAM社では、機関投資家向けビジネス、個人投資家向けビジネス共に、拡大に向けた取り組みがこれまでのところ当初計画より遅れております。しかしながら、機関投資家等の運用成果に貢献すると共に、年金基金等の中長期の投資対象となりうるファンド組成をタイムリーに行っていくことに注力しており、同時に投資信託の販売会社等との協業も強化することによって運用資産残高の積み上げに努め、収益基盤の拡充にも取り組んでいます。」

    機関投資家向け・個人投資家向けビジネスの拡大が当初計画より遅れている状態を記載しつつ、ファンド組成、販売会社との協業、運用資産残高の積み上げを継続している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「PPAM社では、機関投資家向けビジネス、個人投資家向けビジネス共に、拡大に向けた取り組みがこれまでのところ当初計画より遅れております。」

    機関投資家向け・個人投資家向けビジネスの拡大が当初計画より遅れていると記載された。一方、ファンド組成や販売会社との協業は継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に投資信託の販売会社等との協業も強化することによって運用資産残高の積み上げに努め、収益基盤の拡充にも取り組んでいます。」

    販売会社との協業、ファンド組成、機関投資家向け・個人投資家向けビジネスの強化を継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を担い、投資金額の順調な積み上げを継続しており、前期末より新たなファンドの運用業務も受託しております。大学発ベンチャーキャピタルファンドについては全体として順調な運用が続いており、新ファンドも当第3四半期連結会計期間においても、着実に運用資産を増加させてきております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドで投資金額の積み上げを継続し、新たなファンドの運用業務も受託した。新ファンドの運用資産も第3四半期に増加した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「大学発ベンチャーキャピタルファンドについては全体として順調な運用が続いており、新ファンドも当第2四半期連結会計期間においても、着実に運用資産を増加させてきております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドの運用を継続し、新ファンドでも当四半期に運用資産の増加が進んだ。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を担い、投資金額の順調な積み上げを継続しており、前期末より新たなファンドの運用業務も受託しております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドの投資金額の積み上げを継続し、前期末以降に新たなファンドの運用業務も受託した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に投資信託の販売会社等との協業も強化することによって運用資産残高の積み上げに努め、収益基盤の拡充にも取り組んでいます。また、ASTAM社ではこれまでの主力事業である機関投資家向けビジネスに加え、個人投資家向けビジネスについても一層の強化を図るべく、投資未経験者を含む個人投資家の皆様に向けて、対面型営業による長期積立型投資信託事業及びヤフー株式会社との協働によるファイナンシャル・テクノロジーを活用した個人投資家の長期資産形成に貢献できる事業を全力で展開し、引き続きASTAM社の企業価値向上を目指しております。」

    販売会社との協業、機関投資家向け事業に加えた個人投資家向け事業、ヤフー株式会社との協働による長期資産形成サービスを継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ASTAM社では引き続き、投資信託の販売会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでおります。」

    販売会社との協業による運用資産残高の積み上げ、収益基盤の拡充、個人投資家向けの長期資産形成事業を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ASTAM社では引き続き、投資信託の販売会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでおります。」

    販売会社との協業による運用資産残高の積み上げと収益基盤の拡充を継続している。個人投資家向けの長期積立型投資信託事業や、ファイナンシャル・テクノロジーを活用した長期資産形成事業も引き続き展開している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業では、投資信託の販売会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでまいります。なお、既存主力事業である機関投資家ビジネスに加え、個人投資家向けビジネスについても一層の強化を図るべく、投資未経験者を含む個人投資家の皆様に向けて、対面型営業による長期積立型投資信託事業に加え、ファイナンシャル・テクノロジーを活用した長期資産形成に貢献できる事業を展開してまいります。」

    販売会社との協業、機関投資家向け事業に加えた個人投資家向け長期資産形成事業の強化を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、投資信託の販売会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでまいります。なお、既存主力事業である機関投資家ビジネスに加え、個人投資家向けビジネスについても、一層の強化を図るべく、投資未経験者を含む個人投資家の皆様に対して、対面型営業による長期積立型投資信託事業に加え、ファイナンシャル・テクノロジーを活用した長期資産形成に貢献できる事業を展開してまいります。」

    販売会社との協業、運用資産残高の積み上げ、機関投資家向けに加えた個人投資家向けビジネスの強化を引き続き掲げている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資本・業務提携契約を締結しているヤフー株式会社と協働で展開している投資家の「長期資産形成」に資する役割を運用会社として積極的に担うことを目標とする公募投資信託や、同様のコンセプトで展開している対面型の公募投資信託についても、運用資産残高を着実に増やしております。また、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドについては、アストマックス・ファンド・マネジメント株式会社が営業者としてファンド運営業務等を担い、投資金額の積み上げを継続しております。」

    ヤフー株式会社との協働商品、対面型公募投資信託、大学発ベンチャーキャピタルファンドについて、運用資産残高・投資金額の積み上げを継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、今後とも拡充した事業基盤を活用し、投資信託の販売会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでまいります。なお、既存主力事業である機関投資家ビジネスに加え、個人投資家向けビジネスについても、一層の強化を図るべく、投資未経験者を含む個人投資家の皆様に対して、対面型営業による長期積立型投資信託事業に加え、ファイナンシャル・テクノロジーを活用した長期資産形成に貢献できる事業を展開してまいります。」

    販売会社との協業、運用資産残高の積み上げ、機関投資家向けに加えた個人投資家向けビジネスの強化を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、今後とも拡充した事業基盤を活用し、投資信託の販売会社並びに海外の運用会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、収益基盤の拡充にも取り組んでまいります。」

    販売会社・海外運用会社との協業、個人投資家向け事業、Yahoo! JAPANとの協働商品の販路拡大を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ヤフー株式会社(以下、「Yahoo! JAPAN」という。)との協働により、公募投資信託「Yjamライト!」を新規に設定したほか、米ドルへの連動又は逆連動を目指すブル・ベア型のファンド(私募の投資信託)などへの資金流入も見られました。」

    Yahoo! JAPANとの協働でYjamライト!を新規設定し、運用商品の多様化を進めた。また、個人投資家向けにフィナンシャル・テクノロジーを活用した長期資産形成事業を展開し、複数販売会社での取扱開始後も販路拡大を進める方針を示した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「12月にはYahoo! JAPANとの協働により開発した公募の投資信託「Yjamプラス!」を新規に設定(当初設定元本総額80億円)しました。」

    Yahoo! JAPANとの協働による公募投資信託を新規設定し、運用商品の多様化と提携を具体化した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年2月に当社グループのアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社にて組成した、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドについては、順調に投資を積み上げてきております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドについて、前四半期の投資開始から投資の積み上げが進んだと記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年2月に当社グループのアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社にて組成した、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドにおいても、当第1四半期連結累計期間より実際の投資が開始されております。」

    大学発ベンチャーキャピタルファンドで実際の投資が開始され、運用商品の多様化に関する取り組みが実行段階に進んだ。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「投資家の皆様からの信頼を勝ち得るためのブランド力の強化、商品の多様化、効率的な営業力の拡充、運用のより一層の内製化、海外運用会社との協業及び、オルタナティブ資産運用と伝統的資産運用のアセットミックス(最適ポートフォリオ)の提供、並びにリテール事業強化について、引き続きスピード感をもって進めていく所存です。」

    海外業者とのセカンダリー・ファンド、大学発ベンチャーキャピタル、積立型公募投信などの新展開にも言及している。
一緒に動いた変遷

「運用資産残高の積み上げ」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用資産残高の積み上げ10回
  3. 2ディーリング事業の収益源多様化と資金効率向上9回
  4. 3再生可能エネルギー事業の拡大と早期黒字化9回
  5. 4継続的な利益確保と企業価値向上8回
  6. 5地熱・小規模地熱発電の事業化6回
  7. 6太陽光発電案件の建設・売電開始・売却実行6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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