グループ横断のガバナンス体制
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2025前進有価証券報告書
「同行は、この一連の経営責任を明確にするため、同年9月に経営陣を一新し、役職員が経営再建に向けて全力で取り組んでおります。」
きらやか銀行の大幅赤字と公的資金返済延期を受け、2024年9月に同行の経営陣を一新したことを開示している。グループの取締役会・子銀行管理を通じた経営再建体制の具体化が進んでいる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また今般、ガバナンス強化のため、上記の当社社外取締役1名がきらやか銀行非常勤取締役を兼務することで、同行の経営改善に直接関与いたします。」
社外取締役のきらやか銀行非常勤取締役兼務を通じて、同行の経営改善に直接関与する体制を継続して示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また今般、ガバナンス強化のため、上記の当社社外取締役1名がきらやか銀行非常勤取締役を兼務することで、同行の経営改善に直接関与いたします。」
SBIグループとの関係を通じた社外取締役の子銀行兼務により、きらやか銀行の経営改善へ直接関与する体制を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員であるものを除く)11名(うち社外取締役3名)、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)で構成し、原則として毎月1回開催し、当社及び当社が経営管理を行う子会社等の経営方針や経営上の重要な業務執行に関わる意思決定や協議を行っております。」
監査等委員会設置会社のもとで、取締役会、経営会議、グループリスク管理委員会、グループコンプライアンス委員会等によるグループ横断の運営体制を具体的な構成員数と開催頻度を含めて開示している。 - FY2021-Q2提携先による取締役指名権・オブザーバー派遣合意有価証券報告書
「当社において2021年6月に開催される第9期定時株主総会以降、SBIホールディングスが当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)候補者1名を指名することができ、当社は、当該指名の直後の株主総会においてSBIホールディングスが指名した者を候補者とする取締役選任議案を上程する旨」
SBIとの提携に伴い、社外取締役候補者1名の指名権と、一定の出資割合における議決権のないオブザーバー2名の派遣について合意している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年度は、中期経営計画の2年目として、取組みの成果を具体的に示す年度と位置づけており、安定的な収益基盤の確保に加え、ガバナンス態勢・リスク管理態勢の強化を実現すべく、グループ一丸となって取り組んでおります。」
中期経営計画の2年目における成果として、ガバナンス態勢の強化を実現する方針を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年6月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は、同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しております。この移行により、取締役会の監督機能を高め、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るとともに、迅速な意思決定と業務執行により、経営の公正性、透明性及び効率性を高めてまいります。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能・意思決定・透明性を強化する体制へ再整理した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会の下に取締役から構成される経営会議を設置し、取締役会において決定した経営方針に基づいて、その具体的な業務執行方針等を定め、また、業務執行に関する取締役会より委任を受けた重要事項について決定又は協議し、併せて業務執行の全般的統制を図る体制としております。」
取締役会、経営会議、各委員会によるグループ横断の統治体制を引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会の下に取締役から構成される経営会議を設置し、取締役会において決定した経営方針に基づいて、その具体的な業務執行方針等を定め、また、業務執行に関する取締役会より委任を受けた重要事項について決定又は協議し、併せて業務執行の全般的統制を図る体制としております。」
取締役会、経営会議、グループリスク管理委員会、グループコンプライアンス委員会等によるグループ横断の統治体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会の下に取締役から構成される経営会議を設置し、取締役会において決定した経営方針に基づいて、その具体的な業務執行方針等を定め」
取締役会、経営会議、グループリスク管理委員会、グループコンプライアンス委員会、指名・報酬協議会を設置している。