Komori
じもとホールディングス(7161)・施策前進直近の経営計画(2026-09-25)では「再掲」

SBIホールディングスとの資本業務提携

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-25。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2022前進FY2024-Q2 – 2026-03-242020: 12021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その後、2023年12月20日に払込手続が完了しております。」

    SBIグループとの追加支援協議から、SBI地銀ホールディングス株式会社への普通株式530万株の第三者割当増資について、株主承認と払込みが完了する段階へ進んだ。調達額は19億66百万円で、全額をきらやか銀行へ出資している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社およびきらやか銀行は、当社の主要株主であるSBIグループとの間で、経営全般の改善に関する追加支援の協議を行っておりましたが、2023年9月1日開催の当社取締役会において、SBI地銀ホールディングス株式会社に対して、当社普通株式を発行することを決議し、2023年9月22日に募集株式総数引受契約を締結いたしました。」

    SBIグループによる追加支援が協議段階から、普通株式530万株を1株371円で発行する第三者割当増資の決議・募集株式総数引受契約の締結段階へ進んだ。払込期間は2023年12月6日から29日までの予定である。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において(重要な後発事象)として記載しておりましたSBIグループと当社との間で経営全般の改善に関する追加支援の協議につきましては、上記公的資金の申請にあわせて、SBIグループとの協議を進めております。」

    公的資金申請に合わせたSBIグループとの経営全般の改善に関する追加支援の協議を継続している。支援内容等は正式決定前である。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月28日の取締役会において、上記の公的資金申請にあわせて、当社の主要株主であるSBIグループと当社グループの間で、経営全般の改善に関する追加支援の協議を開始することを決定しております。」

    既存の資本業務提携を、経営全般の改善に関する追加支援の協議へ拡張した。支援の可否、形態、時期、金額、条件は今後協議するとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の主要テーマである「本業支援の深化」、「業務変革(DX)」、「経営管理」について、資本業務提携先であるSBIグループとの連携を積極的に活用して取り組んでまいりました。」

    SBIとの資本業務提携を、現行中期経営計画の主要テーマを実行するための連携手段として継続して活用している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の主要テーマである「本業支援の深化」、「業務変革(DX)」、「経営管理」について、資本業務提携先であるSBIグループとの連携を積極的に活用して取り組んでまいりました。」

    SBIとの資本業務提携を、現行中期経営計画の主要テーマを実行するための連携手段として継続して活用している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、計画の実施にあたっては、資本業務提携先であるSBIグループとの連携を積極的に活用する方針としております。」

    SBIとの資本業務提携は、資本関係の成立にとどまらず、現行中期経営計画の本業支援、DX、有価証券運用、人材育成等を実行する主要な連携手段として位置づけられている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 3,653 7.38」

    SBI地銀ホールディングスについて、所有株式数3,653千株、発行済株式に対する割合7.38%が株主状況に記載され、前回まで計画として示されていた資本面の関係が株式保有状況として開示されている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「払込期間         2020年12月6日~2021年3月31日 発行新株式数       普通株式3,653,500株 発行価額         1株につき958円 資金調達の額 ① 払込金額の総額    3,500,053,000円」

    SBIホールディングスとの資本業務提携およびSBI地銀ホールディングスへの第三者割当増資について、払込期間、発行株式数、発行価額、調達額を引き続き開示している。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2020年11月20日開催の取締役会において、SBIホールディングス株式会社(以下、「SBIホールディングス」といいます。)との間において資本業務提携契約(以下、「本資本業務提携契約」といい、本資本業務提携契約に基づく資本業務提携を「本提携」といいます。)を締結すること、また、本資本業務提携契約に基づき、第三者割当の方法により、SBI地銀ホールディングス株式会社(以下、「SBI地銀ホールディングス」といいます。)に対して普通株式(以下、「本普通株式」といいます。)を発行すること(以下、「本第三者割当増資」といいます。)を決議し、同日に本資本業務提携契約を締結いたしました。」

    資本業務提携契約を締結し、SBI地銀ホールディングスに普通株式3,653,500株を1株958円、総額3,500,053,000円で第三者割当する計画を開示している。払込期間は2020年12月6日から2021年3月31日までで、資金使途は連結子会社への出資を通じた地元企業向け貸出金の追加供給。資産運用、地域企業支援、共同ファンド、共同店舗、金融商品仲介、新技術・次世代システムなどの連携内容も示している。
一緒に動いた変遷

「政策融資・中小企業向け貸出の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策融資・中小企業向け貸出の拡大5回
  3. 2非金利収入増加戦略4回
  4. 3グループ組織・業務運営態勢の見直しとコスト削減3回
  5. 4感染症影響事業者への相談・緊急融資・支援チーム3回
  6. 5グループ横断のガバナンス体制3回
  7. 6業績連動型の株式給付信託(BBT)の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SBIホールディングスとの資本業務提携|じもとホールディングス(7161)の変遷 | Komori