個人預金・法人預金の増加
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-29前進決算
「預金は法人預金及び公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比9,111百万円増加し534,396百万円となりました。」
法人預金・公金預金の増加などにより、預金全体が増加した。 - FY2026個人預金増加の一方で法人・金融機関預金が減少有価証券報告書
「預金につきましては、スマートフォン支店の預金残高増加を主要因とし個人預金が増加しましたが、法人預金及び金融機関預金が減少したことなどから、全体では期中16億円減少し5,252億円となりました。」
スマートフォン支店を主因に個人預金は増加したが、法人預金・金融機関預金の減少により、預金全体は期中16億円減少し5,252億円となった。 - 2026-05-15後退決算
「預金につきましては、スマートフォン支店の預金残高増加を主要因とし個人預金が増加しましたが、法人預金及び金融機関預金が減少したことなどから、全体では期中16億円減少し5,252億円となりました。」
個人預金の増加は続いたが、法人預金・金融機関預金の減少により預金全体は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「預金は、個人預金及び法人預金が減少しましたが、公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ62億円増加し5,331億円となりました。」
個人預金・法人預金は減少した一方、公金預金の増加などにより、預金全体は前年度末比62億円増加し5,331億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「預金につきましては、公金預金が減少しましたが、スマートフォン支店の預金残高増加を主要因とし個人預金が増加したことなどから、全体では期中361億円増加し5,268億円となりました。」
スマートフォン支店の預金残高増加を主因に個人預金が増加し、預金全体は期中361億円増加して5,268億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「預金は、個人預金、法人預金及び公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ249億円増加し5,157億円となりました。」
個人・法人・公金預金がいずれも増加し、預金全体は前年度末比249億円増加して5,157億円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「預金は法人預金が減少しましたが、スマートフォン支店で実施したキャンペーン定期が好調に推移したことなどから個人預金が増加したことに加え、公金預金も増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比39,912百万円増加し506,723百万円となりました。」
法人預金は減少したものの、スマートフォン支店のキャンペーン定期による個人預金と公金預金の増加により、預金全体は前年度末比399億12百万円増加し5,067億23百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「預金は、公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ36億円増加し4,704億円となりました。」
公金預金の増加などにより、預金全体は前連結会計年度末比36億円増加し4,704億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「預金は個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比4,277百万円増加し471,088百万円となりました。」
個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前年度末比42億77百万円増加し4,710億88百万円となった。 - FY2023個人預金増加・法人預金減少で全体減少有価証券報告書
「預金につきましては、個人預金が増加しましたが、法人預金が減少したことなどから、全体では期中4億円減少し4,668億円となりました。」
個人預金は増加した一方、法人預金の減少などにより預金全体は期中4億円減少し4,668億円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「預金は法人預金が減少しましたが、個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比14,874百万円増加し482,150百万円となりました。」
法人預金は減少したものの、個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前年度末比148億74百万円増加し4,821億50百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「預金は、個人預金や法人預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ136億円増加し4,809億円となりました。」
個人預金・法人預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比136億円増加し4,809億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「預金は個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比7,504百万円増加し474,780百万円となりました。」
個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比75億4百万円増加し4,747億80百万円となった。 - FY2022個人預金増加・法人預金減少で全体減少有価証券報告書
「預金につきましては、個人預金が増加しましたが、法人預金が減少したことなどから、全体では期中40億円減少し4,672億円となりました。」
個人預金は増加した一方、法人預金の減少などにより預金全体は期中40億円減少し、4,672億円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「預金は個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比22,504百万円増加し493,853百万円となりました。」
個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比225億4百万円増加し、4,938億53百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「預金は、個人預金や法人預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ193億円増加し4,906億円となりました。」
個人預金・法人預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比193億円増加し4,906億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「預金は個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比10,164百万円増加し481,513百万円となりました。」
個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比101億64百万円増加し4,815億13百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「預金につきましては、公金預金が減少しましたが、個人預金や法人預金が増加したことなどから、全体では期中823億円増加し4,713億円となりました。」
公金預金は減少したものの、個人預金・法人預金の増加により預金全体は期中823億円増加し、4,713億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「預金は、法人預金や個人預金が増加したことから、全体では前連結会計年度末比386億円増加し、4,276億円となりました。」
法人預金・個人預金の増加により、預金全体は前連結会計年度末比386億円増加し、4,276億円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「預金は、個人預金や法人預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ205億円増加し4,095億円となりました。」
個人預金・法人預金の増加により、預金全体が前連結会計年度末比205億円増加し4,095億円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「預金は、個人預金や法人預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比116億円増加し4,007億円となりました。」
個人預金・法人預金の増加により、預金全体が前期末比116億円増加し4,007億円となった。 - FY2020-Q3法人・公金預金増加で全体増加有価証券報告書
「預金は、法人預金や公金預金が増加したことから、全体では前連結会計年度末比372億円増加し、3,956億円となりました。」
従来の個人預金中心の増加とは異なり、当第3四半期は法人預金・公金預金の増加により、預金全体が前期末比372億円増加し3,956億円となった。 - FY2020-Q2個人・法人預金減少、公金預金増加で全体増加有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、当行にとって重要かつ基盤となる個人預金を中心に、全体の増加に努めた結果、低金利が続く中、個人預金、法人預金ともに定期性預金を中心に減少しましたが、一方で公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ14億円増加し3,598億円となりました。」
個人預金・法人預金は定期性預金を中心に減少したが、公金預金の増加により、預金全体は前期末比14億円増加し3,598億円となった。 - FY2020-Q1個人・公金預金増加で全体増加有価証券報告書
「預金は、個人預金や公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比48億円増加し3,632億円となりました。」
個人預金・公金預金の増加により、預金全体は前期末比48億円増加し3,632億円となった。 - FY2019-Q3公金預金増加で全体増加が継続有価証券報告書
「預金は、個人預金が減少しましたが、公金預金が増加したことから、全体では前連結会計年度末比83億円増加し、3,727億円となりました。」
個人預金は減少した一方、公金預金の増加により、預金全体は前期末比83億円増加し3,727億円となった。 - FY2019-Q2公金預金増加で全体増加・個人法人預金減少有価証券報告書
「預金は、当行にとって重要かつ基盤となる個人預金を中心に、全体の増加に努めた結果、低金利が続く中、個人預金、法人預金ともに定期性預金を中心に減少しましたが、一方で公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ79億円増加し3,723億円となりました。」
個人預金・法人預金は定期性預金を中心に減少したが、公金預金の増加により預金全体は前期末比79億円増加し3,723億円となった。 - FY2019-Q1公金預金増加で全体増加・個人預金減少有価証券報告書
「預金は、個人預金が減少しましたが、公金預金が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比71億円増加し3,715億円となりました。」
従来の個人預金増加とは異なり、当四半期は個人預金が減少する一方、公金預金の増加により預金全体が前期末比71億円増加し3,715億円となった。 - FY2018-Q3預金全体の減少継続有価証券報告書
「預金は、要払性預金を中心として個人預金が増加しましたが、法人預金が減少したことから、全体では前連結会計年度末比44億円減少し、3,642億円となりました。」
個人預金の増加が続く一方、法人預金の減少により、預金全体は前期末比44億円減少し3,642億円となった。 - FY2018-Q2預金全体の減少継続有価証券報告書
「主要勘定の残高につきましては、預金は、要払性預金を中心として個人預金が増加しましたが、法人預金が減少したことから、預金全体では前連結会計年度に比べ20億円減少し、3,666億円となりました。」
個人預金の増加が続く一方、法人預金の減少により預金全体は前期末比20億円減少した。 - FY2018-Q1預金全体の減少有価証券報告書
「預金は、個人預金が増加しましたが、法人預金が減少したことなどから、全体では前連結会計年度末比13億円減少し、3,674億円となりました。」
個人預金の増加が続く一方、法人預金の減少により、預金全体は前連結会計年度末の3,687億円から3,674億円へ13億円減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「預金につきましては、公金預金が減少しましたが、個人預金が増加したことから、全体では期中6億円増加し3,687億円となりました。」
第3四半期まで全体減少が続いていたが、通期では個人預金の増加により預金全体が期中6億円増加した。 - FY2017-Q3預金全体の減少継続有価証券報告書
「預金は、定期性預金を中心として個人預金が増加しましたが、公金預金や法人預金が減少したことから、全体では前連結会計年度末比72億円減少し、3,607億円となりました。」
個人預金の増加が続く一方、公金預金・法人預金の減少により、預金全体は前連結会計年度末の3,680億円から3,607億円へ減少した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定の残高につきましては、預金は、定期性預金を中心として個人預金が増加しましたが、公金預金や法人預金が減少したことから、預金全体では前連結会計年度末に比べ69億円減少し、3,611億円となりました。」
個人預金の増加と、公金預金・法人預金の減少により預金全体が減少する構図が続いている。預金残高は前連結会計年度末の3,680億円から3,611億円となった。 - FY2017-Q1預金全体が減少有価証券報告書
「預金は、個人預金が増加しましたが、法人預金や公金預金が減少したことなどから、全体では前連結会計年度末比8,817百万円減少し、359,272百万円となりました。」
個人預金は増加した一方、法人預金・公金預金の減少により、預金全体は平成28年3月末から88億17百万円減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「預金につきましては、当行にとって重要かつ基盤となる個人預金を中心に、全体の増加に努めてまいりました。この結果、個人預金、法人預金ともに増加し、預金全体では、前連結会計年度末に比べ、142億円増加し3,680億円となりました。」
個人預金を基盤とし、個人・法人預金の増加に取り組んだ結果を記載している。