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決算7150島根銀行銀行

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益は増加した一方、預金利息や営業経費などの増加により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。次期は経常収益の横ばいと、利益の減少を見込んでいる。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-440
百万円(経常利益の前期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,245百万円(経常収益)前年比 +18.3%
経常利益417百万円前年比 -51.2%
純利益(親会社株主帰属)370百万円前年比 -39.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益30円98銭
期末の財政状態
総資産563,161百万円
うち純資産 12,374 百万円自己資本比率 2.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,202
投資-16,537
財務-199
純増減-20,938

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,189百万円
セグメント別売上高
銀行業9,83879.7%
リース業2,51220.3%
セグメント別利益
銀行業37987.9%
リース業5212.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,160百万円(経常収益)(前年比 -0.6%)
営業利益非開示
経常利益330百万円(前年比 -21.0%)
純利益270百万円(前年比 -27.2%)
年間配当予想10円(普通株式) → 10円(普通株式)(0.0%)
配当性向55.1%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

経常収益は貸出金利息、有価証券利息配当金及び貸出債権譲渡益の計上によりその他業務収益が増加したことなどから増加した。経常費用は預金利息及び営業経費が増加したことなどから増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社しまぎん地域事業投資 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 16百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円
減価償却費664百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,416,000
期末自己株式数194,521
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,245百万円(経常収益)(前年比 +18.3%)
経常利益417百万円(前年比 -51.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益370百万円(前年比 -39.0%)
1株当たり当期純利益30円98銭
自己資本比率当期末 2.1 / 前期末 2.6
総資産563,161百万円
純資産12,374百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,202百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,537百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-199百万円
現金及び現金同等物期末残高25,189百万円
通期業績予想売上高 12,160百万円(経常収益)(前年比 -0.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 330百万円(前年比 -21.0%) / 純利益 270百万円(前年比 -27.2%)
年間配当予想10円(普通株式) → 10円(普通株式)(0.0%)
配当性向55.1%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 売上高 9,838百万円(経常収益) / 前年同期比_pct 21、セグメント リース業 / 売上高 2,512百万円(経常収益) / 前年同期比_pct 9.1
セグメント別利益セグメント 銀行業 / セグメント利益 379百万円 / 前年同期比_pct -53.2、セグメント リース業 / セグメント利益 52百万円 / 前年同期比_pct -10.3
減価償却費664百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 16百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社しまぎん地域事業投資 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,416,000
期末自己株式数194,521
業績の増減要因経常収益は貸出金利息、有価証券利息配当金及び貸出債権譲渡益の計上によりその他業務収益が増加したことなどから増加した。経常費用は預金利息及び営業経費が増加したことなどから増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金及び貸出債権譲渡益の計上によりその他業務収益が増加したことなどから増加した。経常費用は、預金利息及び営業経費が増加したことなどから増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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