TORICO(7138)・施策再掲直近の決算(2026-08-13)では「前進」
自社物流倉庫機能の強化・自動化
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算
「また、上記の販管費最適化と物流オペレーションの効率化により、売上総利益率は前年同期から大きく改善しており、特定作品の動向に左右されにくい安定的な収益基盤の構築が着実に進展しております。」
物流オペレーションの効率化が、売上総利益率の改善及び収益基盤構築の進展と結び付けて説明された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは自社倉庫を持ち、商品の仕入れ納品から受注後の出荷配送までの物流機能を有しております。業務効率化等により安定稼働を図っております。」
自社物流機能の効率化・安定稼働を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また物流倉庫のオペレーション改善等を進めた結果、利益面では改善が進んでいます。」
物流倉庫のオペレーション改善を実施し、利益面の改善につながったと説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本社・倉庫の移転及びイベントサービス拡大の為の設備投資の実施で有形固定資産が30,252千円増加したこと」
本社・倉庫の移転に加え、イベントサービス拡大のための設備投資を実施し、有形固定資産が30,252千円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本社及び物流倉庫の移転に伴い敷金が増加したことにより、投資その他の資産が44,735千円増加しました。」
本社及び物流倉庫の移転が実施され、関連する敷金が増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「随時、倉庫オペレーションの効率化・自動化、必要に応じて増床していくことによって機会損失を最大限回避して参ります。」
倉庫の効率化・自動化・増床によって欠品や出荷遅延を抑える方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「随時、倉庫オペレーションの効率化・自動化、必要に応じて増床していくことによって機会損失を最大限回避して参ります。」
欠品の減少、注文から出荷までの時間短縮、取扱量増加への対応を進める。