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TORICO(7138)・施策前進

上場調達・借入を活用した運転資金と事業拡大資金の確保

FY2022に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これは、第三者割り当てによる新株発行及びストックオプションの行使による新株式の発行による収入844,386千円、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入300,000千円等による資金の増加等と、長期借入金の返済による支出97,000千円等による資金の減少等によるものであります。」

    第三者割当増資・新株予約権行使で844,386千円、転換社債型新株予約権付社債で300,000千円を調達し、借入金97,000千円を返済した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使による新株発行299,988千円、転換社債の発行300,000千円による資金の増加及び長期借入金の返済による支出48,500千円による資金の減少等によるものであります。」

    中間期に新株予約権の行使で299,988千円、転換社債の発行で300,000千円を調達し、借入金48,500千円を返済した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、資金調達面においても、グロースパートナーズ株式会社が管理・運営を行うファンドであるGP上場企業出資投資事業有限責任組合に対して第三者割当の方法により第9回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、2025年5月13日に第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、300百万円の資金調達を実施いたしました。」

    GP上場企業出資投資事業有限責任組合を割当先とする新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の発行により、2025年5月に300百万円を調達した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月29日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式の発行(以下「本第三者割当」といいます。)に関し、2024年4月15日に払込手続きが完了いたしました。」

    テイツーを割当先とする普通株式300,000株、調達資金320,400,000円の第三者割当増資が2024年4月15日に完了した。借入返済局面の中で、新たな資本調達が実施された。
  5. FY2024-Q3借入返済の進展有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,040,288千円(前連結会計年度末比42,165千円減)となりました。負債の内訳は、流動負債が698,762千円(前連結会計年度末比33,194千円増)、固定負債は341,526千円(前連結会計年度末比75,359千円減)であります。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ、流動負債は、未払金が36,320千円増加したこと、及び12月の年商戦期のため仕入を増加したことにより買掛金が26,684千円増加したこと、一方で納税等の実施により未払消費税等が29,402千円減少したことによるものであります。また固定負債は、借入金の返済により長期借入金が80,310千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は返済により80,310千円減少し、前期までの調達局面から返済・資金使用の局面が継続している。
  6. FY2024-Q2新規調達から返済・資金使用へ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、80,154千円(前年同四半期は330,426千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出52,957千円、自己株式の取得による支出37,737千円等による資金の減少によるものであります。」

    前年同期の資金獲得から一転して財務活動で80,154千円を使用し、長期借入金の返済52,957千円などが発生した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これは、有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による増資及び新株予約権の行使により株式の発行による収入45,322千円、長期借入金による収入400,000千円と長期借入金の返済による支出57,074千円、自己株式の取得による支出26,854千円によるものであります。」

    株式発行45,322千円、長期借入400,000千円などにより、事業運転資金・拡大資金を実際に調達した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また固定負債は、銀行借入の実施により長期借入金が205,274千円増加したこと等によるものであります。」

    銀行借入が追加実施され、長期借入金が205,274千円増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得た資金は、330,426千円となりました。これは、長期借入れによる収入300,000千円と、株式の発行による収入43,962千円等による資金の増加と、長期借入金の返済による支出13,536千円等によるものであります。」

    長期借入れ300,000千円と株式発行43,962千円による資金調達が実施され、財務活動による資金増加は330,426千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月20日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による増資により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ17,595千円増加しました。」

    計画していた株式による資金調達の一部について、第三者割当増資の払込みが実施され、資本金・資本準備金が各17,595千円増加した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「事業拡大に必要となる資金は借入等を効率的に活用して調達する予定であります。」

    株式発行、長期借入金、短期借入金を、在庫拡充・売掛金増加・エンジニア採用等に活用する計画。
一緒に動いた変遷

「イベントサービスを新たな成長の柱として育成」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イベントサービスを新たな成長の柱として育成7回
  3. 2自社グッズ企画・製造とEC販売によるイベント事業の耐性向上7回
  4. 3アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開6回
  5. 4海外マンガファン向けイベント事業の推進6回
  6. 5システム技術とサービス稼働の安定性の強化5回
  7. 6主力ECサービスへの依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TORICOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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