Komori
TORICO(7138)・目標前進

アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開

FY2022に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。

15記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-08-132022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「協業先である株式会社テイツーとの台湾・台北市での共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」の展開や、現地有力パートナーとの連携によるタイ、マレーシア等での新たなイベント開催、さらに中国・上海や台湾での大人気ドラマのポップアップストア及びファンミーティングの開催など、海外展開の本格化と収益基盤の拡充を加速させております。」

    海外展開は台湾での共同店舗に加え、タイ・マレーシアでのイベント、中国・上海及び台湾でのポップアップやファンミーティングへ広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では中国本土(上海、香港、北京、深圳)やタイ(バンコク)にて海外現地パートナーとの連携によるイベントを開催しており、今後も新規エリア展開と収益性向上による持続的成長を見込んでおります。」

    海外展開は、東アジアに加えてタイを含む複数地域で現地パートナー連携イベントを開催する段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月13日付で東アジアに拠点を持つ有力な海外現地パートナーである上海晞暁文化咨詢有限公司(中国)、Applause Entertainment Limited(台湾)、及びINCUBASE Studio Asia Limited(香港)との業務提携を開始いたしました。2025年3月には、上海現地にて当社と連携先企業の共同企画による日本のIPコンテンツを活用したイベントを実施いたしました。」

    中国・台湾・香港の現地パートナーとの業務提携を開始し、上海で日本のIPコンテンツを活用した共同イベントを実施した。海外イベント巡回も決定し、海外展開が現地協業と継続案件の段階に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では販路構築に注視した仕込み期間として、新規商品化グッズを当社グループのみならず、アニメIPを中心とした日本国内のライセンシー企業と共同で、当社が主体となり中国・香港・台湾・シンガポールを中心としたアジア圏への現地販路の開拓に注力しており、今期中の流通開始に向けて準備を進めております。当社イベントサービスのマンガ展で国内実施した催事及びライセンシー商品を、新たに海外ライセンサーから正式に許諾を得て、海外現地企業と協業し同パッケージにて海外巡回、卸販売を開始しており、先だって開始していた越境EC・海外現地オンラインモールに加えオフラインでも市場展開出来るようになったことで、より急速な事業拡大を目指しております。」

    アジア圏での現地販路開拓を進め、今期中の流通開始を目指して準備している。さらに、海外ライセンサーの許諾と現地企業との協業により、マンガ展の催事・ライセンシー商品の海外巡回及び卸販売を開始し、越境ECに加えてオフライン展開にも進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社は、現在国内4店舗(渋谷、池袋、大阪、名古屋)と、2023年8月に営業開始したシンガポール店を含む海外2店舗(台湾、シンガポール)、国内外の自社運営ECサイト及び他社ECモールの活用による越境ECサイト(worldmanga10)の出店強化を推し進めております」

    台湾に加え、2023年8月にシンガポール店の営業を開始し、海外2店舗と越境ECサイトを運営する段階に進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また海外市場に向けては前期に進出した台湾市場に加え、シンガポール市場への参入を行い、アジアを中心に日本マンガ・アニメIPの商品流通を現地企業からの仕入と現地販路の拡大に向け準備を進めております。」

    海外展開は、台湾市場に加えてシンガポール市場への参入を実施し、現地企業からの仕入れと現地販路の拡大に向けた準備へ進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入を行い、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。」

    海外展開は、台湾店舗の売上拡大に加え、シンガポール市場への参入が実施段階に進み、欧米・中国向け越境ECの開店準備も継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入の準備を進めており、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。」

    台湾店舗の売上が拡大し、シンガポール市場への参入準備と欧米・中国向け越境ECの開店準備が進んだ。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「まずは文化的に親和性の高いアジアを足掛かりとして、将来的には全世界への事業拡大を目指して参ります。」

    アジアを足掛かりに将来は全世界へ拡大する方針を再確認している。台湾での営業は継続し、シンガポール店は出店準備中と記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第3四半期連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大した事に加えて、2022年12月より海外進出の第一歩となる台湾での営業を開始致しました。」

    海外展開について、台湾での営業を2022年12月から開始し、アジアを足掛かりとする方針が実行段階に進んだ。またASEAN地域の市場開拓とグローバル戦略の基盤構築を目的にシンガポール現地法人も設立した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「まずは文化的に親和性の高いアジアを足掛かりとして、将来的には全世界への事業拡大を目指して参ります。」

    国内で培ったEC・イベントのノウハウを海外拠点にも展開する方針。台湾店舗の出店準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「海外マンガファン向けイベント事業の推進」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外マンガファン向けイベント事業の推進13回
  3. 2イベントサービスを新たな成長の柱として育成11回
  4. 3主力ECサービスへの依存9回
  5. 4自社グッズ企画・製造とEC販売によるイベント事業の耐性向上8回
  6. 5システム技術とサービス稼働の安定性の強化6回
  7. 6上場調達・借入を活用した運転資金と事業拡大資金の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TORICOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開|TORICO(7138)の変遷 | Komori