海外マンガファン向けイベント事業の推進
FY2022に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、日本国内にとどまらず、日本発コンテンツの海外現地での高い人気を背景に、アジア圏を中心とした事業展開を積極的に推進しております。」
日本発コンテンツのイベント・グッズ展開について、アジア主要都市での現地協業、ポップアップ及びファンミーティングの開催に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では中国本土(上海、香港、北京、深圳)やタイ(バンコク)にて海外現地パートナーとの連携によるイベントを開催しており」
海外マンガファン向けイベント事業について、中国本土の上海・香港・北京・深圳及びタイのバンコクでイベントを開催し、現地パートナーとの協業を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、海外(東アジア圏)でのイベント巡回も決定しており、単発的な売上案件への依存から、持続的な成長フェーズへと移行しております。」
海外マンガファン向け事業は、東アジア圏でのイベント巡回が決定し、単発案件から継続的なイベント展開へ進んだと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社イベントサービスのマンガ展で国内実施した催事及びライセンシー商品を、新たに海外ライセンサーから正式に許諾を得て、海外現地企業と協業し同パッケージにて海外巡回、卸販売を開始しており、先だって開始していた越境EC・海外現地オンラインモールに加えオフラインでも市場展開出来るようになったことで、より急速な事業拡大を目指しております。」
海外ライセンサーから正式許諾を得て、国内催事・ライセンシー商品の海外巡回及び卸販売を開始した。既存の越境EC・海外オンラインモールに加え、オフライン流通へ展開範囲が広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、海外市場に向けては2022年に進出した台湾市場に加え、シンガポール市場への参入を開始しました。各商圏に適した販売取扱商品を進めており、海外市場向けにトレーディングカードやフィギュアなどホビー商材の取扱いを推し進める他、現地流通や現地店舗への商品卸など流通の拡大を図っております。」
海外マンガファン向けの展開は、台湾に続くシンガポール参入に加え、トレーディングカード・フィギュア等の取扱い、現地流通及び店舗卸へ広がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また海外市場に向けては前期に進出した台湾市場に加え、シンガポール市場への参入を行い、アジアを中心に日本マンガ・アニメIPの商品流通を現地企業からの仕入と現地販路の拡大に向け準備を進めております。」
海外マンガファン向けのIP商品流通について、台湾に続きシンガポールへ参入し、現地調達・現地販路の拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入を行い、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。また商品戦略におきましても、商材の幅を広げ海外市場向けにフィギュアやトレーディングカードの取り扱いを開始致しました。」
海外マンガファン向けのイベント・グッズ展開について、台湾店舗の拡大、シンガポール参入、欧米・中国向け越境EC準備、海外向け商材の拡大が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入の準備を進めており、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。」
海外マンガファン向けの販売・イベント基盤について、台湾店舗の拡大に加え、シンガポール参入及び欧米・中国向け越境ECの準備が具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、日本国内で企画開催したオリジナルグッズ販売やサイン会企画などの催事を海外展開することを目的に、支店(日商特樂客股份有限公司)運営による台湾店、現地法人(TORICO Singapore Pte Ltd)によるシンガポール店の運営を行っております。」
海外マンガファン向けに、国内イベントや公式ライセンスグッズを台湾・シンガポールへ展開する取り組みを再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第3四半期連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大した事に加えて、2022年12月より海外進出の第一歩となる台湾での営業を開始致しました。」
海外マンガファン向けのイベント・グッズ事業について、海外進出の第一歩として台湾での営業を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内店舗でのイベントにおいて中国の電子決済サービスであるWeChatPay(微信支付)による決済が百回を超える月が複数発生しており、渡航が制限されている期間であることを考慮すると中国経済圏現地での可能性はかなり高いと考えております。」
言語障壁のあるコミック本に対し、非言語商材であるグッズを海外展開の起点とする考え方を示している。