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TORICO(7138)・目標前進

イベントサービスを新たな成長の柱として育成

FY2022に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-13。

19記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-142022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
イベント開催・動員・会場ネットワークの拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内においては、「BL映像化作品」や「配信者・ゲーム実況者企画」「アニメ・キャラクター」等で複数のヒットイベントが継続して多くの集客を実現し、店舗事業が好調に推移いたしました。…現地協業企業との連携により新たにタイやマレーシア等でイベント開催を実現しております。」

    イベントサービスでは国内の複数ヒットイベントが継続し、タイ・マレーシア等での海外イベント開催も実現した。イベント売上高は822,919千円となり、前年度の668,981千円から増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間ではBLコンテンツ実写映像化作品が減少したことにより、特に店舗売上が低調に推移し、想定売上に届かなかった期間となりました。そのような環境の中、マンガ原作以外でのコンテンツ獲得に注力し、国内外実写ドラマ、育成シミュレーションゲーム、配信関連コンテンツ等とのイベント催事の展開を積極的に行い、売上規模向上と今後の海外事業への展開も可能なIP獲得活動を強化しております。」

    イベントサービスでは店舗売上が想定を下回った一方、マンガ原作以外の実写ドラマ、ゲーム、配信関連コンテンツなどへIP獲得対象を広げ、催事展開を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の2025年3月期のイベントサービス売上は592百万円(前年度比122.5%、予算比99.2%)となりました。」

    イベントサービス売上高は592百万円、前年度比22.5%増となった。予算比は99.2%で、成長を続けつつも予算にはわずかに届かなかった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのような環境は当社イベントサービスにおいては好材料として働いており、店舗及びイベントEC売上共に堅調に推移し、当中間連結会計期間での売上高299,000千円となり、2024年7月~2024年9月では初めて売上高が150,000千円ラインを達成しました。」

    イベントサービスは店舗及びイベントECの双方が堅調に推移し、中間期売上高299,000千円を計上した。2024年7月から9月の四半期売上高は初めて150,000千円台に到達した。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループではイベントサービスを戦略的拡大サービスと位置づけ、2027年3月期迄に全体売上の16%を超える規模への拡大を目指しております。」

    イベントサービスの拡大目標が、前年度の「2026年3月期迄に全体売上の25%超」から「2027年3月期迄に全体売上の16%超」へ更新された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第3四半期連結累計期間におきまして、POP UP SHOPやコラボカフェなど自社運営店舗を最大限活用した東名阪での催事巡回が複数IPで継続的に開催し集客拡大が行われるとともに、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾市場に加え、シンガポール市場への参入を行い、アジアを中心に日本マンガ・アニメIPの商品流通を現地企業からの仕入と現地販路の拡大に向け準備を進めております。このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間における同サービスの売上高は、前年同期比で29.1%増と成長を持続しました。」

    イベントサービスでは、東名阪でのPOP UP SHOP・コラボカフェの巡回、IP商品化、台湾・シンガポールを含む海外展開を進め、売上高は前年同期比29.1%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第2四半期連結累計期間におきましては、国内では営業開拓人材の補強を行うと共に有力IPの開拓を進め、グッズ製造体制の強化を並行して行いながら、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入を行い、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。また商品戦略におきましても、商材の幅を広げ海外市場向けにフィギュアやトレーディングカードの取り扱いを開始致しました。このような取り組みの結果、同サービスの売上高は、前年同期比で26.5%増と成長を持続しました。」

    イベントサービスは、国内の人材・IP・製造体制の強化、シンガポール市場への参入、欧米・中国向け越境ECの準備を進め、売上高は前年同期比26.5%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、当社グループが今後の成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第1四半期連結累計期間におきましては、国内では営業開拓人材の補強を行うと共に有力IPの開拓を進め、グッズ製造体制の強化を並行して行いながら、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。また海外市場に向けては前期に進出した台湾店舗の売上が拡大しつつある中で、シンガポール市場への参入の準備を進めており、その他欧米、中国への越境ECの開店準備を行っております。…このような取り組みの結果、同サービスの売上高は、前年同期比で11.8%増と成長を持続しました。」

    イベントサービスについて、国内の人材・IP・製造体制の強化、台湾店舗の売上拡大、シンガポール及び欧米・中国向け越境ECの準備を進め、売上高は前年同期比11.8%増となった。
  9. FY2023成長目標の数値化有価証券報告書

    「当社グループではイベントサービスを戦略的拡大サービスと位置づけ、2026年3月期迄に全体売上の25%を超える規模への拡大を目指しております。」

    従来の「成長サービス」という位置づけから、2026年3月期までに全体売上の25%超という具体的な拡大目標を明示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第3四半期連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大した事に加えて、2022年12月より海外進出の第一歩となる台湾での営業を開始致しました。その結果、同サービスの売上高は、ECサービスと同様に予算比では△2.4%と予算を若干下回る結果となりましたが前年同期比では43.0%増となりました。」

    国内4店舗でのイベント開催とECでのグッズ販売が拡大し、台湾営業も開始した。イベントサービス売上高は前年同期比43.0%増となった一方、予算比では2.4%下回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第2四半期の連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大しましたが(前年同期比では39.4%増)、同サービスの売上高も予算比85.8%と予算を下回る結果となりました。」

    イベントサービスは国内4店舗での開催とECによるグッズ販売が拡大し、前年同期比39.4%増となった。一方、売上高は予算比85.8%で予算未達だった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第1四半期連結累計期間におきましては、行動制限が緩和されリアルイベントが徐々に復調する中で、2022年3月に名古屋に新規店舗をオープンした事での売上の拡大と、ECの活用による自社製造のイベントグッズ販売の拡大により順調な売上成長となりました。」

    成長サービスと位置付けるイベント事業について、名古屋新規店舗の開設とECによるグッズ販売拡大を通じた順調な売上成長を報告している。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては」

    ECに次ぐ成長サービスとして、リアル店舗とECによるグッズ販売を組み合わせる。
一緒に動いた変遷

「アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開11回
  3. 2海外マンガファン向けイベント事業の推進11回
  4. 3自社グッズ企画・製造とEC販売によるイベント事業の耐性向上9回
  5. 4主力ECサービスへの依存7回
  6. 5システム技術とサービス稼働の安定性の強化7回
  7. 6上場調達・借入を活用した運転資金と事業拡大資金の確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TORICOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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